|
http://www.jgn.nict.go.jp/idea-contest2006/index.html
独立行政法人情報通信研究機構(以下NICT。理事長: 長尾 真)は、「第2回JGN2を活用した研究開発アイデアコンテスト」の応募を受け付けています。本コンテストでは、一般及び学生を対象に、NICTが運用する超高速・高機能研究開発テストベッドネットワーク「JGN2」を活用した研究アイデアを広く募集しておりますので、奮ってご応募ください。皆様の斬新でユニークなアイデアをお待ちしています。
【あなたのアイデアが、ICTの未来を創る】
-明日の研究者たちを育てるために-
ICT分野に関わる国内外の研究機関において、若手研究者の発掘・育成が重要視されています。NICTでは、ネットワークやICTの研究開発を担う人材育成を目的として、昨年に引き続き、研究開発アイデアコンテストを開催しています。
-研究分野で活躍するJGN2-
現在、さまざまな社会活動の中にネットワーク技術が浸透しつつあります。JGN2は、次世代ネットワーク技術開発のためのオープンな研究開発用インフラとして、ネットワークに関係する最先端の研究開発に加え、防災・教育・医療等の幅広い分野、そして地域社会とも連携したアプリケーション実証実験等にも利用されています。
---
JGN2は、実験室内の枠を越え、実際のネットワーク環境下での実験が行えるという特長があります。これを活かし、日本国内のみならず米国・アジアへの展開や、最先端の超高速"光"通信技術に関する研究開発等、次世代ネットワーク・通信技術の実用化に向けた実験が行われています。
JGN2の回線は、超高速・大容量データ伝送が可能です。防災監視・電波天文学等で扱う膨大な観測データの高速・長距離伝送実験も行われています。
JGN2は、ネットワークを利用した学習講座や遠隔医療の研究等にも活用されています。超高精細画像高速伝送が可能で、かつインターネットと比較して安全性が高い特長を活かした実験です。
NICTは、こうしたJGN2の特長を活かした様々なアイデアをもとに、豊かで安心・安全な未来のネットワーク社会の実現を目指します。
詳細は以下をご覧ください。
http://www.jgn.nict.go.jp/06-act/06-4/index.html
※現在JGN2を活用している研究開発事例には、以下のようなものがあります。
・広域IPv6マルチキャストによる“雪祭り”映像配信実証実験
・量子暗号通信技術に関する研究開発
・光通信技術に関する研究開発
・遠隔教育システムに関する実証実験
・高精細映像(4Kデジタルシネマ)伝送に関する実証実験
・環境情報に関するデータ伝送及び解析技術 等
---
■主催
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)
■後援
総務省
■募集内容
○テーマ名
「JGN2を活用した研究開発アイデア」
○アイデアの条件
・超高速・高機能ネットワーク「JGN2」を利用するアイデア
特に、「JGN2」の特長である高速性・広域性等をできるだけ活かせるような提案としてください。
・研究の分野は自由
ネットワーク、情報通信技術の知識を必要としない提案でも結構です。
■応募資格
一般及び学生(大学・大学院の学生、及び高等学校・高等専門学校・専門学校の生徒)
※個人またはグループでの参加が可能です。
■表彰
優れたアイデアに対して、総務大臣賞、最優秀賞、優秀賞を授与します。
・結果発表:平成18年12月下旬を予定
・表彰:平成19年1月に開催されるJGN2シンポジウムにおいて表彰を行うとともに、
表彰対象となるアイデアをシンポジウム会場にてパネル展示します。
※その他
受賞された内容については、受賞者と協議のうえ、現行のJGN2を活用した研究開発テーマ
として採用する可能性があり、受賞者の方に研究開発等にご参画いただく場合もあります。
■募集期間
2006年7月10日(月)〜平成18年10月31日(火)※当日必着
■応募方法
jgn2center@jgn2.jp宛に、 電子メールで送付してください。
・電子メール本文に記載すべき事項/
(1)氏名
(2)所属先(企業・団体名及び部署名 または 学校名)
(3)電話番号/FAX番号(企業・団体に所属の場合は所属先の番号でも可)
(4)電子メールアドレス
・添付ファイル/電子ファイル形式のアイデアシート
※ファイル種類
「.pdf」「.doc」「.ppt」「.gif」「.txt」のうち、いずれかの電子ファイル
■記入上の注意
(1)アイデアシートは、A4サイズで2ページ以内にまとめる
(2)アイデアシート内に、「タイトル」「概要」「特長」を入れる
(3)「概要」は、図・表等を活用し、分かりやすい記述を心がける (200字程度)
(4)「特長」は、アピールできると思われるポイント
以下の項目をできるだけ含んだ内容で記述をすることを心がける (200字程度)
「社会的影響及び波及効果」「JGN2の活用度合い」「発展可能性」「実現可能性」
■アイデアシート
以下のURLよりダウンロードください。
http://www.jgn.nict.go.jp/idea-contest2006/index.html#kitei
■問合せ先
独立行政法人情報通信研究機構 連携研究部門テストベッド推進グループ
TEL:042-327-6005 FAX:042-327-5689
E-mail:jgn2center@jgn2.jp
|
ハロー。ワールド。足元忘れて一人旅。土地の所有と、ネット社会の所有制度の関係について、論じてみよ。
2010/9/6(月) 午後 10:25 [ ずずずずずずずず ]