ブログ@新横浜

本サイト「@新横浜」のブログです.ただ今ブログ更新はゆるゆるモードです.

桑田さんおひさしぶり

桑田佳祐 年越しライブ2016 開催決定



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「ソロとして4年ぶりの年越しライブ決定」

ニューシングルの発売情報と同時に解禁された「年越しライブ」。ソロとしては、2012年以来4年ぶりとなる恒例横浜アリーナでの年越しライブとなる。タイトルは、“桑田佳祐 年越しライブ2016「ヨシ子さんへの手紙 〜悪戯な年の瀬〜」 ”に決定。タイトル中に「ヨシ子さん」「君への手紙」「悪戯されて」と、今年次々と発表された新曲のタイトルが盛り込まれていることからもわかるように、2016年の桑田佳祐の精力的な活動を、改めて体感することができる、充実のライブになることだろう。

今年3月26日に、自身のラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」を宮城県女川町から生放送し、地元のお客さん50人を前にライブを行うというサプライズがあったが、実質的には桑田がステージに立ってライブ公演を行うのは、昨年8月17日、18日、日本武道館で行われた、サザンオールスターズの全国ツアー「おいしい葡萄の旅」追加公演以来約1年4か月ぶりのこと。

例年通り12月27日、28日、30日、31日の4日間にわたって開催されるが、即日完売のプレミアムチケットになることは間違いない。

 
「最終日の大晦日公演は、全国12都市でライブ・ビューイング開催」

4日間公演の最終日は、文字通り会場が一体となって年を越すカウントダウン公演となるが、このメモリアルなステージを、現地に来られないファンの方々とも一緒に盛り上がるために、全国12都市でライブ・ビューイングが開催されることも決定した。

また、このライブ・ビューイングへの参加応募券がNewシングル『君への手紙』の初回限定盤に封入される。

なお、本日より『君への手紙』シングルスペシャルサイトがオープン。YOUTUBEではスペシャルショートムービーも公開された。さらなる続報が待たれる。

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/kuwatbac.jpg

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というわけでおかえりなさい桑田さん.

横浜アリーナ,ピカピカの新品に様変わりしております.

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はまりんフェスタ2016

当ブログ現在休養気味ですが,とりあえずこんなイベントありますよという告知.

横浜市営交通お客様感謝祭「はまりんフェスタ2016」を開催  10月29日(土) 【入場無料】
http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/kigyo/newstopics/2016/news/n20160927-8111-01.html

今回の目玉は,『新羽車両基地から新羽駅間で特別列車を運行します』 かなと.

参考までに2年前の様子がこちらになります.
http://blogs.yahoo.co.jp/shinyokokun/67969731.html

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新綱島がこんな風に



相鉄・東急直通線の開通がやや遅れて,さらにその後何年先の話なのかは分かりませんが,
綱島が再開発されてこんな風になるとのことです.

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/shintsuna0.jpg

場所は,地図をご参照ください.

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/shintsuna1.jpg

現在の東横線に対して,綱島街道を挟んで東側地下にできる予定の新綱島駅ですが,その真上.
下の拡大図でいうと,青く塗られた部分です.

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/shintsuna2.jpg

綱島街道を大豆戸・大倉山から進んで鶴見川を渡ったすぐ右ですね.

まあ,いつになることやら(笑)


〜〜〜



…などと「将来のお隣さん」の話題を拾っていたら,
こんな話も.


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「横浜市 新横浜駅南部、新手法検討へ調査」(2016/9/7)
http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/160907400002.html

 横浜市都市整備局は新横浜駅南部地区で新たなまちづくり手法を検討するための調査を始めた。区画整理の事業計画を廃止した経緯や開発を見据えた駅直近エリアの動きなどを踏まえつつ、地区の現況を改めて把握。

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こちらもまた,いつどうなることやら…


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9/10(18:00〜) 日産スタジアムで,「ジャパンラグビー トップリーグ 2016-2017」の,
東芝ブレイブルーパス vs キヤノンイーグルス の試合が行われます.
http://www.top-league.jp/2016/05/09/id35001/

神奈川県民の小中高生は無料招待です.
http://www.city.yokohama.lg.jp/shimin/sports/rugby-olypara/20160822142651.html
ご興味のある方はどうぞ.





トップリーグを行うのは1試合だけで,今回が初めて.
ラグビーの公式戦を開催すること自体も,確か日産スタジアム初ではないかと思います.
つまり,2019年ラグビーワールドカップの決勝戦の地としての準備が始まったようです.
当日F・マリノスは,仙台アウェイ戦.
その留守を使って,まずは1試合の「練習」をするということでしょう.


  【当ブログ,ラグビーワールドカップ関連記事】

  「もういちどワールドカップ決勝の地に」(2011/3/2)
  http://blogs.yahoo.co.jp/shinyokokun/62923914.html

  http://www.sports-rule.com/rugby/ground/images/ground.gif

  「ラグビーワールドカップ決勝戦開催の地」(2015/8/1)
  http://blogs.yahoo.co.jp/shinyokokun/68676229.html




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正式に,相鉄東急直通線の工事完成時期の再延期の話がリリースされたようです.


2019年→2022年になりました.想定されていた事態とはいえ,少し残念.



〜〜〜


しんよこ新聞さんと,横浜日吉新聞さんが詳しく伝えているので,そちらをお読み下さい.


せめて日吉〜新横浜間だけでも先に開業を…と思いましたが,それも難しいようです.
遅延の主要因は,用地取得(3割未取得)と地盤の問題だそうで.
地下とはいえども,大深度でなければ地上の土地所有者に権利(区分地上権)がありますので,
ちょうど経路になっている,大倉山や大曽根の住民がゴネているのも一因ということのようです.


 綱島東2(長福寺信号周辺)
 綱島東1(主に新綱島駅付近)
 樽町2(大綱橋付近のほんの一部)
 大曽根2(住宅街が中心、20以上の建物に影響か)
 大倉山3(住宅街の真下、40以上の建物に影響か)
 菊名7(住宅街の真下、10以上の建物に影響か)
 大豆戸町(一部住宅地、7〜8の建物に影響か)
 神奈川区三枚町、菅田町など(新幹線高架沿い中心、20以上の建物に影響か)

http://i0.wp.com/hiyosi.net/wp-content/uploads/2016/08/p160827p03.jpg
(しんよこ新聞さんサイトより)


〜〜〜


まあインフラ工事遅延など,当たり前というかよくあることではありますが,それにしても
2020東京オリンピック(一部会場が新横浜)や2019ラグビーワールドカップを控えていたのに…と.

それから,用地取得に関係のない(新)新横浜駅については,
これにかこつけて地上の環状2号線への影響を遅延させることのないよう,よろしくお願い申し上げます.

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photo9/shasenhenktt.jpg

(新)新横浜駅は予定通り完成させて,とっとと蓋を締めておいていただけるのが当然だと思います.
(まぁすでに泣き言が聞こえていますが…)





  (参考)「環状2号線直下の新・新横浜駅工事に伴う車線規制の歴史」
    http://blogs.yahoo.co.jp/shinyokokun/69179739.html


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8/22に関東を直撃した台風9号については,東日本を中心に各地に多くの被害をもたらしたようです.
被災された方におかれましては心よりお見舞い申し上げます.

さて大雨のたびに話題となる鶴見川多目的遊水地(新横浜公園)の状況です.



今回は新横浜から少し上流の都田観測所で累加雨量129mm(流域平均136mm)ということで,
そこそこのまとまった降雨であり,2003年以降で通算17回目の遊水地越流となりました.
京浜河川事務所サイトによれば,流入量は422,000㎥.
流入エリアは新横浜元石川線北側園地までで,日産フィールド小机側までは水没しませんでした.
遊水地の総貯水量は390万㎥ですので,今回はその約11%まで水が貯まったことになります.


http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/etsuryu17.gif
※累加雨量は流域平均値と上流観測点の両方が混在


今回は,遊水地完成以来で最大だった2014年台風18号の1,536,000㎥(39%):累加雨量360mm
に比べるとおよそ3分の1規模です.
2014年台風18号の時の様子はこちらで.

  「新横浜ゆめオアシス活躍 」(2014/10/6)
  http://blogs.yahoo.co.jp/shinyokokun/67974832.html

   http://www.geocities.jp/shinyokokun/photo8/nissmzb01.jpg
   http://www.geocities.jp/shinyokokun/photo8/nissmzb02.jpg
   http://www.geocities.jp/shinyokokun/photo8/nissmzb05.jpg



またもや,余裕で下流域を洪水被害から守ってしまいました.



なお先日記事に書きましたが,今回台風9号の6倍程度のまとまった雨が降ると,
北新横浜駅が最大10m水没するそうです.
横浜市の年間平均降水量の5割がいちどに降ったら…の話ですね.


  「北新横浜浸水10m?」(2016/8/4)
  http://blogs.yahoo.co.jp/shinyokokun/69542595.html


〜〜〜


さて今年からは横浜F・マリノスは,練習拠点を新横浜公園内に移していますので,
若干の影響が出てしまいました.日産フィールド小机は水に浸かりませんでしたが,
第2練習場の位置づけの北側の競技場は浸水しました.
日産フィールド小机は台風当日を除いて2日間閉鎖されましたが,
F・マリノスは3日間,練習場所を「横浜市内(非公開)」に移しました.

さてどこでしょう?

なお25日には公園の駐車場で,つつがなく防災関係のイベントが行われたようですし,
27日のJ1リーグ横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ戦も何ら問題なく行われる見込みです.


http://www.f-marinos.com/sites/default/files/upload/slider_image/HP_TOP_FLASH_01.jpg


〜〜〜

今回の出水,
流入規模として今回は“中級レベル”だったわけですが,いずれにせよ放水後の園地清掃や消毒など,
公園スタッフの方々は大変だろうと思います.お疲れ様です.そしてありがとうございます.




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次は話変わってちょっと大きなニュース.まだ公式発表ではないらしいですが…

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「相鉄の相互直通、再延期へ JRは19年秋、東急は22年ごろ」


 相模鉄道とJR、東急電鉄が相互直通運転を行う神奈川東部方面線の開業時期が遅れる見通しであることが24日、分かった。現在の計画から相鉄・JR直通線は半年ほど遅れた2019年秋ごろ、相鉄・東急直通線は3年半ほど遅れた22年ごろにずれ込むとみられ、事業費も現在の2739億円から1200億円以上増え、4千億円を超えるとみられる。
 神奈川東部方面線事業の計画変更は2回目。同事業を巡っては13年4月、整備主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市中区)が相鉄・JR直通線について、深夜も運行している貨物線ダイヤの合間に工事を実施せざるを得ないことから、開業時期が当初計画から約3年遅れの18年度内となり、事業費が約100億円増加すると発表。相鉄・東急直通線の開業時期については19年4月としていた。
 関係者によると、前回の変更理由と同様に、工事を貨物線ダイヤの合間にする関係ではかどらないほか、新駅設置などに伴う用地取得が思うように進まなかった。さらに、想定よりも地盤が弱かったことで地盤改良など追加の工事が必要となり、工期の延長につながったという。
 事業費は全体で2739億円(相鉄・JR直通線782億円、相鉄・東急直通線1957億円)を想定していたが、今回の工期延長を踏まえると4千億円を超す見通し。建設資材や労務費の高騰、法改正による汚染土壌の処理費用増加、消費税の5%から8%への税率引き上げなどが増加要因という。
 国と地方公共団体(県・横浜市)、整備主体の同機構が3分の1ずつ事業費を負担するため、市の負担も現計画の609億円から900億円近くまで増加する見通し。
 神奈川東部方面線は相鉄線の西谷駅から羽沢駅(新設・仮称)を新線で結び、羽沢駅からはJR東海道貨物線やJR横須賀線を経由して都心につながる「相鉄・JR直通線」と、新横浜駅(同)、新綱島駅(同)を新線でつなぎ日吉駅で東急線に接続する「相鉄・東急直通線」を整備する。
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うーむ…3年延期か…

新横浜では2020年にオリンピックもありますし,せめて日吉〜新横浜間を先に開業してくれまいかと.


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かつて,(といっても区画整理直後くらいのかなり昔,)
ごく一時期だけ新横浜駅正面のセントラルアベニュー鳥山大橋際にガソリンスタンドがあったことを
ご存知でしょうか.
1970年代ですが,そこは地下水くみ上げによる一時的な地盤沈下のせいで,廃業になってしまったそうです.

ここから本題.

最近まで町内としては唯一残っていたガソリンスタンドが,新横浜1−14にあったMobilなのですが,

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/saigonogs1.jpg

春先だったか,休業になってしまいました.

実は新横浜1−13にもENEOSがあって,ここは2007年に休業しています.
というわけでガソリンスタンドはこれで町内にゼロになりました.
(なお隣町ですが,記憶に新しいところで同じ環状2号線沿い大豆戸町内のENEOSが2013年休業になっており,
現在はようやく次の何かの建設が始まっています.)


〜〜〜


さて,これでガソリンスタンドは無いながら,水素ステーションが町内にできるらしい話はお伝え済み.
「新横浜3丁目に水素ステーション」
http://blogs.yahoo.co.jp/shinyokokun/68748547.html

よってとにかく新横浜だけは日本に先駆けて,「脱石油&水素社会到来」を実現する模様です.


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7/16,17 BUMP OF CHICKEN
8/6  ケツメイシ
8/13,14 ももクロ

今年の夏の日産スタジアムライブは立て続けに3つありました.

自分自身も参加することはありますが,今年は特にどれにも参加しなかったので,
あくまでライブ会場近隣住民的な立場で簡単に総括.



というか,ケツメイシ…


http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/ketsu1.jpg

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/ketsu2.jpg

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/ketsu3.jpg


ケツメイシだけです.
ライブに訪れた方の”ごく一部”かとは思いますが,
ゴミだけでなく,そこいらじゅうでの歩行喫煙,吸い殻ポイ捨て,まあひどいもんでした.(笑)
まだいくつか写真がありますが,これくらいに留めておきます.
BUMP OF CHICKENも,ももクロも,ライブ当日〜翌日,街がこんなになることはありませんでした.
横浜アリーナでのジャニーズ系だって,最近は統制が取れてきているせいかこんなことはありません.
というか,こんな風に特筆するほどひどいライブ客は過去にあまりなかったので採り上げてみています.

あ,ワールドカップの時のブラジル人とかは別として.


〜〜〜


BUMP OF CHICKENは,日産スタジアムを本拠地とするF・マリノスへの会場利用の感謝を伝えてくれました.
日産常連となりつつあるももクロは,2年前ですがピッチの痛みに配慮した座席配置をしてくれました.
がしかし,そういうことだけではない.
この違いは何でしょう.
しばらくは自分だけの主観かと思っていましたが,
他の住民や町内店舗・飲食店の方からも「ケツメイシの時は酷かった」話がよく聞こえてきます.


〜〜〜


というわけで,

ケツメイシの”ごく一部のファン”の方,反省してください.
ケツメイシに罪はない.が,ひょっとして運営の問題(ごみの回収や呼びかけなど)かもしれませんので,
スタッフ・関係者が何か改善できることがあるのかもしれません.


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きたせん予習

最近は,しんよこ新聞さんがとてもタイムリーに豊富な新横浜情報を発信してくれているので助かります.
あらためて紹介しますので,みなさまもぜひご利用下さい.


楽しく貴重なツイートがいっぱいです.

 「JR横浜線の新横浜駅ホームから見える岸根高校体操部の活躍を知らせる横断幕(7/28撮影)〜◆卒業生の白井健三選手が金メダル、体操がさかんな岸根高校はどんな学校」
https://twitter.com/shinyoko_net/status/763883522729779200

「稼働率が過去最高だった「横浜アリーナ」横浜市内への経済波及効果は409億円に」
https://twitter.com/shinyoko_net/status/763042568598720513

「<日産スタジアムへのルート>サッカー観戦者は新横浜、ライブ客は小机駅をなぜ使う?」
https://twitter.com/shinyoko_net/status/764193474946080768

「<港北図書館>住民を苦しめた昭和の大水害、8/28(日)に「暴れ川の記憶」を上映」
https://twitter.com/shinyoko_net/status/764880311754686466




...というのをサボってる言い訳にしつつ,ニッチな情報を重箱の隅をつつくようにゆるゆる続ける当ブログを
今後ともよろしくお願いもうしあげます.

ときに,あと約半年(?)に迫った横浜環状北線の開業を控え,いろいろ決まりつつあります.
予習しすぎると迷うかもしれませんので,ほどほどに予習下さい.

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来月?再来月?

新横浜の人口が11,000人を突破しそうですヨ.

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北新横浜浸水10m?

北新横浜浸水10m?

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/kitashinsui0.jpg

これまた少々刺激的な記事が日経新聞(8/2)に出ました.
鶴見川が洪水になると北新横浜が最大10m浸水するというものです.

記事根拠の,国土交通省・京浜河川事務所の報道発表のサイトが下になります.

−−−−−−
http://www.ktr.mlit.go.jp/kisha/river_00000274.html
1 国土交通省と神奈川県では、「水防災意識社会再構築ビジョン」に基づき、関係機関と連携してハード・ソフト一体となった減災の取組を進めているところです。
 このたび、減災の取組の一環として、市町村長による避難勧告等の適切な発令や住民等の主体的な避難に役立つよう、鶴見川水系鶴見川、矢上川、有馬川、早淵川、鳥山川、砂田川、大熊川、恩田川、梅田川及び麻生川が氾濫した場合に浸水が想定される区域、予想される水深及び浸水継続時間を示した「洪水浸水想定区域」を水防法第14条の第1項及び同条第3項の規定に基づき指定・公表し、関係市へ通知します。
 併せて、一定の条件下において家屋の倒壊・流出をもたらすような堤防決壊に伴う激しい氾濫流や河岸侵食が発生することが想定される区域として、「家屋倒壊等氾濫想定区域」を公表いたします。
 ◇公表資料
  「本文資料(PDF)別紙」のとおり【資料1〜70】
2 洪水浸水想定区域(想定最大規模)に含まれる自治体の数等 【資料71】
3 上記の公表資料は、指定閲覧場所もしくはインターネットでも閲覧できます。 【資料72】
−−−−−−


さてこれについて考察してみましょう.
まずリンク先資料の中にある,浸水想定区域図がこちらになります.
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000652514.pdf


http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/kitashinsui1.jpg

http://www.geocities.jp/shinyokokun/photoa/kitashinsui2.jpg


鶴見川が洪水になった場合,北新横浜駅周辺や小机駅東側,大豆戸町(旧太尾)などが
確かにかなり浸水するという想定になっています.
新横浜町内も最大3m程度は浸水する色分けです.

〜〜〜

ここからは,

「そうなる確率…2日間で792mmの雨が降る確率…はどれくらい?何年に1度起こる?」

というのがポイントなわけです.
まず,鶴見川は蛇行している状態からもわかるように,流域の高低差が小さく,
かつては大雨のたびに洪水被害があった地域であることは,本サイト等でもご紹介してきました.

http://www.geocities.jp/shinyokokun/rekishi2.html
  「太尾には嫁にやるな」
  「亀甲橋などは洪水で流される前提の土橋」
  「洪水の運ぶ土砂のお陰で土地が肥沃になり果物栽培が盛ん」
  「満潮時の逆流を利用した船による輸送が盛ん」

そのため,日産スタジアムを含む新横浜公園が,「鶴見川多目的遊水地」として整備されたり,
「小机千若雨水幹線」が整備されたり,「鳥山川遊水地」が整備されたり,新横浜町内でも,
「新横浜駅前第二幹線下水道」が整備されてきました.(すごいお金の掛け方…)

そんな対策の結果として,先に結論を書きますと,
「まあ必要以上に気にすることもないでしょう」(でも責任持ちませんけど)というのが自分の感触です.

〜〜〜

確率の話を深堀します.800mmも降り続く雨というのは日本全国レベルでは確かに存在します.

こちらの全国の日降雨量歴代ランキングによりますと,
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/rankall.php
日本最大では,高知県の魚梁瀬という所で851.5mm( 2011/7/19)という記録があります.
今回の洪水時浸水想定は「過去日本で最大級の降雨が鶴見川流域にあった場合」ということになります.

〜〜〜

ところで「鶴見川多目的遊水地」が溢れることはあるのでしょうか?

「新横浜公園水防避難マニュアル」によりますと,
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/kouji/shitei/koubo/2204/shinyoko/suibou.pdf
【洪水が越流する確率】
1.6年に1回は越流して二次冠水域(元石川線北側園地)まで冠水する確率があります。
2.7年に1回は三次冠水域まで公園全体(フットボールパークまで)が冠水する確率があります。

ということが書かれているので,遊水地に水が流れ込むのはけっこう頻繁に起こります.
(遊水地が無いころはこの頻度で洪水が起きていたのですね…ありがたや)

この鶴見川多目的遊水地さえあふれてしまうようなことが起こり得るのでしょうか.

「鶴見川堤防詳細点検結果情報図」
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000008257.pdf
によりますと,遊水地外周堤防は150年に1回しか起こらない洪水でも大丈夫なようです.ただし,
鶴見川と鳥山川合流部よりも下流の北新横浜に面した堤防は,安全性不足という点検結果なので,
ここは150年に1回の浸水に備えて対策を行う必要があるのかもしれません.

〜〜〜

横浜市では過去どれくらい雨が降ったことがあるのだろうか?という話に戻しますが,

「横浜市で発生した風水害一覧(横浜市防災計画「風水害対策編」より抜粋)(大正6年以降)」
http://www.city.yokohama.lg.jp/somu/org/kikikanri/saigai/pdf/kako2.pdf
によりますと,最大で400mm程度の降雨量を記録したことがあるということになっています.
記憶に新しい一昨年2014/10/6の台風18号は,それより少し少ない322mmの降雨量でした.

当時京浜河川事務所さんが,
鶴見川多目的遊水地が最大限効果を発揮したことを,ドヤ顔で報道発表しています.
http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000111094.pdf

当ブログでもこの状況をレポートしています.



というわけで,確たる根拠があるわけではないのですが,
「100〜150年に起こるような降雨であればまず大丈夫.
 それを倍以上上回る日本史上最大の降雨が横浜市で起こる確率はどれほどかわからない
 (数百年に1回?)が,今回はあくまでそれが起こった場合の浸水被害想定の話であった.」

ということになります.

日本全国には,100年に1度の災害にさえ耐えられないような場所がきっとまだまだいっぱい
ありますので,一国民としては“行政による対策の優先度はそちらが先では?”と思う次第です.
一方,新横浜周辺をより強固に整備していただくのは,“住民としては”大いにありがたい話です.

〜〜〜

個人としては,数百年に1回(?)と思われる事態にどれだけ備えるか.ということになりますが,
日々の暮らしの中には,他にも危険がいっぱいあります.
交通事故,地震,ウイルス,落雷,火事,犯罪被害…


ですので,

「まあ必要以上に気にすることもないでしょう」

と先に書いたのは,ことさら一つのリスクだけをクローズアップせず,
“日頃から色々なリスクに対して適切なレベルで気を配っておきましょう.という意味でした.






「隕石が直撃することに備えて常時ヘルメットをかぶっています」という人は居ませんからね.


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