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長距離は自分の実力以上のスピードじゃ走れない。
そして、自分のスタミナをうまく配分しないと最後はスタミナが切れてしまう。
それから、筋力がないとつらい。
高森峠からのスタートは先頭を追って10人近くが一列になっている。
シオゴンたちは5人くらいで、その後のグループ。
けど、先頭グループはルートミスが発生し清水峠で5番と告げられる。
ペースは速すぎ、予想よりも20分くらい早い。
これが後のペースダウンを招いたのかも知れない。
駒返峠までは先行のいたさんと3うらさんの後を行くけど、これもペースが速い。
すこし後ろにはインヤンさん、先頭はKじまさんかな。
前が速いペースで行ってたようで、ちょっと休憩を挟むと見えなくなる。
多津山峠で、ルートミスしていたYうちさんが追い抜いていく。あっと言うまに見えなくなる。
後ろのインヤンさんが駒返峠で追いついてきたが体調が良くないみたい。
朝飯食いすぎたと言ってた。
大矢野岳までの登りで既に足にきていた。
ふくらはぎはまだいいけど、ヒザ上はかなりヤバイ。
けど今更ペースは落とせない。とにかく前へ。
3うらさんを追い越し、地蔵峠でいたさんを視界に捕らえた。
CPに着いた時、いたさんはすでに次のトレイルへの階段に足をかけている。
けど、背中のハイドレーションはほぼ空っぽ。
預けていたスポーツ飲料500ml2本を継ぎ足し、これじゃ足りんかもとタンクの水も少し入れる。
水がないと、持たないとおもったが、水があっても持たなかった。
チェックポイントを出るときは追いついてきた9どうさんと3うらさんは既にトレイルの中へ消えていた。
これから先がつらかった。
本谷越まではまだ良かったけど、護王峠へのアップダウンを繰り返しながらの下りで、足はさらに酷使される。
疲労困憊のKじまさんを抜いて、前の2人を追うけどまったく見えず。
俵山への登りも前を向いているけど、その先は雲の中。
俵山からはゴールの萌の里までは800mの下りだ。この下りが、既に使い切った足を襲う。
筋肉疲労で痛みが出て、スピードが上がらない。しかも、見晴らし台からはとにかく滑る。
ここまできてケガはしたくないので、慎重に下ってゴール。
トップのYうちさんは、驚愕の4時間15分。
道を間違えなかったら4時間は切っていた。
9どうさん、いたさんについで4番手でゴールイン。
その後も、続々とゴールに飛び込んでくる。
オーバーペースに筋力不足。
天候に助けられてタイムは良かったけど、うまくやればもっと楽に走れそう。
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撮影時間1枚5秒として、200枚では1000秒=16分40秒
カメラを持たなければもっと速く走れるのか?
いや、この撮影時間が心の余裕につながって、いい休憩時間になっている。
と信じる。
それに写真付きのレポがあれば、時間が経ってもあの時を思い出せるし。
さすがに、俵山からの下りのストップ&ゴーはつらかったけど。
http://sports.geocities.jp/shiogonworld2/runMinamiAsoGairinTrRun2009.html
2009/6/29(月) 午後 10:40
シオゴンさんこんにちは! 文中のいたさんです。なかなか面白い記事で家内と二人で微笑んでいました。カメラを持って走るのは大変だと思います。来年も参加します。アクティブな活動頑張って下さい。
2009/7/25(土) 午前 10:40 [ いたさん ]
いたさんこんばんわ。
今年は、地蔵峠から追いかけたけど追いつきませんでした。
逆にスタミナがなくなってきて、すごくきつい本谷越〜萌の里でした。
今年のペースで走るなら、もっとトレーニングしなきゃきついですね。
ようやく疲れが取れてきた気がします。
実は明日もカメラを持ってウォーターランに出かけ予定でしたが、生憎の雨で中止になりました。
あの渓谷の地形に、この大雨じゃ仕方ないですね。
ゆっくり休みます。
2009/7/25(土) 午後 11:12