ここから本文です
〜ようこそ!GALLERY*DISCOVERYへ〜
事実は小説より奇なり〜毎日が発見の旅*

の出身東京TV局の新聞20日付
「ハス守れ」

ハスッパの下のザリガニ駆除記事が載ったが



駆除すべきは

光合成を妨げ泥浅底化するハスッパ

そのものであった。



小池百合子の駆除!

東京都核ミサイル設置主張、


  原発推進派
の、環境破壊者の駆除!

      イメージ 15


   平和な環境づくりは、先ず

    イメージ 14
イメージ 16
     「ハスッパ刈り」

         ↓

イメージ 3
                        船からハス刈り


          ザリガニ駆除はニ次作業。




 周辺の農村環境や地域の人々の生活と共存し、
  湿地環境、湿原景観が継承されていく
  伊豆沼・内沼
        (宮城県)
イメージ 12
イメージ 13

 夏の伊豆沼は満開のハスの花で彩られます
 冬には枯れて底に堆積し、
 枯れたハスの分解により
栄養塩が増加する ことで
 水質悪化の要因
にもなっています。

イメージ 7


    伊豆沼・内沼が、
今は茶色に染まってしまった理由。
        ↓

まず、
周辺の住宅や農地からの排水の流入が増えました。


イメージ 6

イメージ 5

  夏、大量に咲いたハスも

 冬には枯れて水底に堆積します。


  イメージ 4

   マガンなどの野鳥の大量の糞は、

   沼内の栄養塩類を増加させます。


    
栄養塩類 

   植物プランクトンの生産量を高め、
 
   透明度の低下や光環境を悪化させ、

沈水植物の生育を阻害します。



   沈水植物が育たなくなると、

波浪による底泥の巻き上げが増え、

   さらに透明度を低下させるという悪循環

   が続いています。




   ハスの環境荒らしに気付かず

育てているハスアメリカザリガニが損傷を与える

   と“トンチンカン環境”新聞記事
掲載..



三渓園のハス守れ

釣り大会でザリガニ駆除

イメージ 1
イメージ 2

東京新聞 2016年7月20日付





先ずは、ハス刈り!

イメージ 9
イメージ 9
イメージ 9

    イメージ 11


そして

  「クロモ」、
オオトリゲモ、ホソバミズヒキモ等の
水草

    盛んに
光合成できる
水中
環境にすることです。


イメージ 10

 沼の寿命(土砂の堆積による陸地化するまでの期間)
 約1,600年あるとされていました。

しかし、
 現代(1985年から2007年)の堆積速度は、
 伊豆沼で以前の約8倍、
 内沼で約3倍に増加しており、

沼の寿命は約180年〜460年と短くなっている
可能性が指摘されています。

 これは
水生植物の枯死体の増加が原因だと考えられます。




野の睡蓮(スイレン)と野のハス_2種のうち
 
「ハスの葉」だけが「ハスッパ」と呼ばれ

「軽薄と尻軽の意を持たせて「なぜその男女を揶揄した」のか?

 ずっと気になっていましたが納得しました。


   

 ◯ 水面の高さ固定された睡蓮の葉のケースでは

 ◯ 適度な葉間距離がとられ、


 ◯ 水中でも光合成が行われていて

 ◯ 水中水底好環境が保たれる

     からでしょぅ....


       睡蓮(スイレン)

イメージ 8


本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事