映画*タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
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元々大好きだったタンタン。それがスピルバーグ作品としてスクリーンに、
となれば、期待も高まります♪
昔、娘と図書館で借りて、タンタンシリーズは読破しているので、
どの作品が映画化されるのかもわくわく。
タンタンは、1929年に出版されたので、スピルバーグは子供の頃、読んでいた
のでしょうね。いつの日かタンタンを映画にしたいと、長いこと温めていたそうで、
『なぞのユニコーン号』 『レッド・ラッカムの宝』 『金のはさみのカニ』 の3冊を、
上手く繋げてあって、流石でした。 タンタンは、挿絵と少しイメージが違いましたが、
スノーウィとハドック船長とシルクは、ほぼイメージ通り。
デュポンとデュボンに至っては、あまりにもそのままで思わず笑ってしまいました。
サッカリンは、一番人間っぽかったです。
ただ、ベルギー人エルジェの原作がフランス語で、映画が英語だったため、
タンタンがティンティンという発音になり、
デュポンとデュボンがトムソンとトンプソンという名前になっているので、
仕方のないこととはいえ、ちょっと気分が削げました。
そういえば、娘がインターナショナルスクールに行っていた頃、タンタンのこと、
みんなティンティンて云うんだよ。何か変。と云っていたのを思い出しました。
パフォーマンスキャプチャー、CG、3D、どれも成功していたと思います。
アニメや実写では表現できないような迫力とスピード感とファンタジー感が
ありました。2Dか3Dか、どちらを観るか迷われている方がいらしたら、
この作品は絶対3Dをお勧めします。
今回映画化されたのは、3/24冊なので、続編も進行中らしく、楽しみです。
何しろタンタン、アフリカや南米やチベットや、月にまで行っていますからね。
家族揃って、期待以上の出来だったよね、という感想でした。
年末年始に、御家族や御友達と御覧になるのにぴったりかと。。。
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