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さてはて、お酒もまわっているので珍しく仕事の愚痴とか・・・・・
平たく言うと、広島の中古車屋からいきなりクレームの電話をいただきました。
まあ、面識のないところからのクレームでびっくりしたわけですが
要するに自分らの確認した内容と違うことを客に説明すんなと
そういうことです。
そのお客様は勤め人、それが事業を興そうということで何やかんやの許可を取る訳ですが、
そのときの車両購入にかかる段での予算計画で、先に車を購入してお金を払うか、
許可の降りた段階でお金を払うか?という判断でウチと中古車屋で違う見解を示した訳です。
まあ、確かに中古車屋の言うとおり、運輸局では先に車を買って代金を払っていようが
許可後に車を買って代金を払おうがお客さまの自由でどっちでもいいのです。
確かに法的には問題ありません。
中古車屋としては今すぐ買ってお金を払ってもらったほうがいい訳ですな。
当たり前です。まとまった売り上げがすぐそこにあるのに取れないのは惜しいのです。
中古車屋の言うにはお客様もすぐにお金を払いたいとか言っていたというので
意思の尊重はするべぇかということでこっちが折れました。
お客様に不要なリスクが生じるようならこっちでフォローすりゃいいですからね。
でもねぇ、私はアドバイスをする立場としては許可が下りるまで2ヶ月以上の期間が開くわけで
ばたばた中小企業が潰れてゆくなか遠隔地の会社の状況なんか分かる術もない、
そんな状況下で車両代金という大金を先に支払うというリスクを負うようなことは指導できませんや。
そこんとこを中古車屋がクレームつけても筋違いってもんです。
正直今のご時世、お客様にとってリスクが大きすぎます。
お客様は今現在サラリーマン、これから事業を始めようという経験値は少ない方です。
混乱させないようにするが故に余計な情報を与えずリスク回避できる道を示した訳なんですから。
溜飲を下げようとお客様が始めようとしている事業の同業者で懇意にしている社長さんに
伺ってみてもやっぱり同意見でした。
いろいろある訳ですが依頼者の方にはウチに相談してよかったと感じて頂けるよう
曲がらず頑張らなきゃなぁと・・・・・
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