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大きな活字でご覧になるにはこちらをクリックしてください。 仮面をかぶった売国奴(永江洋子) また、それに先立ち今月の26日にはニューヨーク・フィルハーモニック・オーケストラ(NYフィル)が平壌で公演する。そのNYフィルの平壌公演に資金を提供しているのが、イタリア在住の日本人富豪チェスキーナ・永江洋子(75)である。永江は、「米朝関係が改善する中、拉致問題の置き去りを懸念する日本国内の感情が気になったが、関係を友好の方向に持っていき、そこから問題を話し合うという方法もあるのでは」と間抜けで頓珍漢な話をしている。また「私は『音楽が好き』の一心。音楽を聴いて楽しい。それが何かの糸口になってくれれば」と道楽に興ずるあまり、その能天気ぶりも如何なく披露している。 北朝鮮管弦楽団といい、NYフィルの平壌公演といい、その背景には欧米の北朝鮮利権獲得という思惑が見え隠れしている。このブログでも度々お伝えしてきたが、英国は北朝鮮の崩壊、もしくは市場開放を睨み、自国はもちろん他のヨーロッパ諸国に対しても北朝鮮への投資を呼びかけている。米国もご存知のように、日本の抱える拉致問題などはどこ吹く風。テロ支援国家指定解除はもちろん、北との国交正常化に向けて爆走中である。当然、米国も北朝鮮の利権獲得が目当てである。 北朝鮮管弦楽団の英国公演を画策したイギリスの実業家は、当然「北朝鮮利権獲得」という邪な野心があるに違いない。「ヨーロッパと北朝鮮の重要な文化芸術の交流の機会」云々と、もっともらしいことを言っているが、その邪な下心は見え透いている。一方、永江はどうであろうか。私にはとても強欲な利権目当てではないような気がする。簡単にいってしまえば、単なるお人よし馬鹿。玉の輿に乗った田舎の貧乏娘がいきなり大金を手にし、その使い道が分からないので道楽に興じているとしか思えない。福島瑞穂や辻元清美が赤いピーマン(外見はマルキストで中身は空っぽ)なら、永江は金色のピーマンである。 永江の経歴を少し紹介すると、 1932年熊本生まれ。
夫のチェスキーナ・レンツォ氏は、ミラノの富豪一族。 氏自身は、ベネチア・ガラスの販売で富をなした。 チェスキーナ永江は東京芸術大学でハープを学び、卒業後、1960年イタリアに戦後初の公費留学生としてヴェネチア音楽院に留学。 カフェにいた永江を、レンツォ氏が見染め、1962年にレンツォ氏と同居。 1977年に正式に結婚。レンツォ氏は再婚。 1982年、死別。 子供がおらず、遺言書には、「すべての遺産は妻・永江に」と書かれてあった。 それに伴い、すべての財産は永江が相続。 しかし、レンツォ氏の甥が、「遺言書は捏造されたもの」と訴えた。 遺言書の筆跡鑑定により、本人の筆跡でないとの結果が出て、永江は私文書偽造の疑いでも起訴された。 結局、裁判所は、永江に無罪の判決。(どうして?やはり賄賂かマフィアとのつながりか?) 遺産もすべて永江が相続した。 レンツォ氏との結婚、遺産相続という後半生に脚光があたりがちだが、熊本での幼少期、母との葛藤なども波瀾万丈であった。 と、ご覧のような人生である。知ってか知らずか、こうした成り上がり者が、何の考えもなく無雑作に金を投ずるがために、結局は利権を目論む邪悪な国々を潤し、犯罪国家北朝鮮を利する結果になるのである。馬鹿な成金に群がるハイエナども。ちやほやされて惜しげもなくカネをばら撒くノータリンな婆(ばばあ)。愚にもつかない間抜けな道楽に大金を使うくらいなら、日本人拉致被害者奪還のために有効に金を使ったらどうなのか‥‥。こういう婆を「非国民・売国奴」といわずしてなんといえばいいのか‥‥。こんなクソ婆は、世の中のために早く死ねばいい。 |
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