北朝鮮問題

硬軟、落差の激しい不思議なブログ

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全403ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

いつものことながら大仰な北朝鮮

いつものことながら大仰な北朝鮮

 北朝鮮は先月の23日、韓国の李明博大統領と同政権を壊滅させるための「特別行動」を間もなく開始すると通告していた。朝鮮中央通信は特別行動について、北朝鮮の部隊が「前例のない特異な手段とわれわれ独自のやり方で」実行すると予告していた。作戦は3〜4分で終わるとも言っていた。

 それって、もしかしてこの間(4/28〜5/2)北朝鮮が、韓国の上空を通過する民間航空機のGPS(衛星利用測位システム)を混乱させるために発した妨害電波のこと?

 結局、各便とも別のシステムを使って運航を続けたというから、北がいう「前例のない特別行動」は韓国にとって痛くもかゆくもなかったということか‥‥。

 な〜んだ。それにしてもいつものことながら北朝鮮は大仰だな〜w
 
 あはははは‥‥。


イメージ 1

閉じる コメント(10)

閉じる トラックバック(0)

初めての裃

初めての裃

 昨日と今日(4/19・20)は、我が町のお祭りである。各町内にある屋台(山車)が町に繰り出し、露天商が所狭しと居並ぶ結構な賑わい。何といっても19日深夜に行われる「起こし太鼓」という裸祭りが有名である。その昔、ウォルト・ディズニーがこの裸祭りを観て驚嘆。おすぎとピーコも「ま〜野蛮!」と言ったそうな‥‥。

 今年は、我が町内は祭りの主事(当番)。祭り全体を取り仕切るのである。そのため、色々なことに駆り出される。その一つが神輿巡行の警護である。もちろん裃を着ての正装。各家庭にはその家の紋が入った裃が用意されている。これまで父がそうした行事には出ていたのだが、高齢なので今年からはオラが出ることになった。

 実は、去年の祭りからオラが裃を着て出ることになっていたのだが、去年はご存じのとおり東日本大震災があったため、祭りそのものが中止になった。そのため今年に順延になったのである。したがって、オラの裃デビューは今年からになった。

 昨日、「午後12時に正装で神社に集合」とあったので、午前11時に着付けの専門家に家に来てもらった。この着付けの女性というのが、すご〜〜〜〜く美人! 着付けてもらっている最中、オラの体の変なところが、形状を変えて変にならないかと、とても心配であった。

イメージ 1


イメージ 2


イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


完成です!

イメージ 6


オラを呼びに来てくれた、近所の人と記念撮影(左がオラ)。 やはり脇差が欲しいな〜w

イメージ 7


本番の神輿巡行時

イメージ 8


 神輿巡行警護は午後1時から始まり、終わったのが午後5時30分。ゆっくりと街中を練り歩くので、大変疲れました。その後、午後8時から「起こし太鼓」の役が当たっていて、深夜2時までこれまた町中を練り歩きました。まるで遠足を一日2回やったみたいw おかげで今日は足が痛くて痛くてw しかしそんな弱音は吐いておれず、今日は朝6時20分から屋台(山車)を引きに‥‥。もう、死にそっ!

shiraty5027

閉じる コメント(16)

閉じる トラックバック(0)

興ざめ映画 『 動 乱 』

興ざめ映画 『 動 乱 』

イメージ 1

 久しぶりにテレビで映画を観た。『動乱』(1980:東映)である。高倉健と吉永小百合が初共演したことで話題になった作品。監督は森谷司郎。

 映画は226事件を題材にしているが、一言で言ってお粗末。この作品に限らず、どうして近年の戦争映画(語弊はあろうが)は、つまらないのであろうか‥‥。理由は簡単。戦争映画に「色恋」を混ぜているからである。

 『二百三高地』(1980年:東映)にしろ、『日本海大海戦 海ゆかば』(1983:東映)にしろ、『226』(1989:松竹)にしろ、もっと最近では『真夏のオリオン』(2009:東宝)にしろ、内容は戦争映画というより、好いた惚れたのセンチメンタル色恋映画‥‥。

 ふざけんな! 確かに観客を呼ぶためには、そうした要素をふんだんに盛り込まなければならない会社の事情も分からないではない。が、それにしても社会派映画として純粋に戦争映画を求めるオラにとっては幻滅である。

 そう思うと、今思うに『日本海大海戦』(1969:東宝)は傑作だったな〜。変な「色恋話」はないし、妙な脚色もない。史実に基づいて淡々と、しかもダイナミックに日露戦争を描いている‥‥。日本戦争映画史上、最高傑作といっていいのではないか?

 今回の映画、『動乱』‥‥。色恋話もさることながら、映像が粗雑。撮影に気配りや繊細さが微塵も感じられない。かつて『キネマ旬報』という雑誌に記事を書いていたオラにとっては、そもそもそれが許せない!


イメージ 2

 
イメージ 3


イメージ 4


 主演の高倉健と吉永小百合が、汽車で東京を離れて鳥取へ行くシーンである。車窓をご覧いただきたい。これは現代の車の左ヘッドライト部分である。時代は1936年(昭和11年)。この時代に、こんな自動車があったのだろうか? もちろんあるはずがない。これは、明らかにスクリプター(映画の撮影現場において、撮影シーンの様子や内容を記録・管理する人)のミスである。しかし、それを知ってか知らずか、許す、あるいは見逃す監督やプロデューサーには、映画を撮るプロとしての資格はない。映画人として失格なのである。かつての「活動屋」(映画制作のプロ)には、些細なミスも許さないプロとしてのこだわり、活動屋としての自覚と誇りがあった。それがこの映画にはないのである。観客を小馬鹿にしている。

 この映画を撮った監督が亡くなった際、「もっと映画を撮って欲しかった」「惜しい人を亡くした」と吉永小百合が言ったそうな‥‥。可愛い顔して、お前は馬鹿か! さすが、北朝鮮を賛美した映画『キューポラのある街』(1968:日活)でブルーリボン賞を貰って喜んでいた馬鹿女優‥‥。広島で、妙な詩の朗読を通し反核を主張する売国糞女‥‥。ワリャ、終いにゃ上の口だけじゃなく下の口も塞いじゃろか!(もとい)

 というわけで、この映画は二重にも三重にも不愉快で腹立たしい映画であったのであります。


shiraty5027

閉じる コメント(14)

閉じる トラックバック(0)

金正日の死と拉致問題解決のヒント

金正日の死と拉致問題解決のヒント

イメージ 1

 金正日の死はあまりにもあっけなく、謎の多い死に方であった。「暗殺死」がベストだったが、いずれその真相が明らかになるだろう。

 さて、北朝鮮情勢はここにきて一気に不安定となり、金正雲がいつ寝首を掻かれるかが非常に楽しみなってきた。問題は我が国がこの機をとらえて、どう拉致問題の全面解決に結び付けるかである。これまでの北朝鮮体制は恐ろしく縦割り組織で、党や軍、およびそれぞれの機関が個別に金正日の決済を仰いできた。理由は、金正日体制打倒の謀議をさせないためと、お互いを監視させるためである。指導者として脆弱な正雲は、叔母の金敬姫とその夫で実質ナンバー2とされる張成沢の力を借り、これまでの体制を堅持しようと躍起になるだろう。だが、おそらくそうは問屋が卸さない。北朝鮮の人民たちには、金政権が数百万人ともいわれる同胞を餓死させたという積年の恨みがあるからだ。

 我が国としては、この北朝鮮の縦割り組織を逆に利用し、北朝鮮の反体制派や組織を特定し、潤沢な資金援助を積極的にすべきなのである。丁度、日露戦争のとき明石元次郎大佐がロシア国内の反政府組織や国内外の反乱分子などを糾合し、資金援助をしてロシア軍の後方攪乱を積極的に行ったように、こんな時こそ官房機密費を使うべきなのである。官房機密費は、政府がジャーナリストや評論家たちにばら撒くための「毒まんじゅう」ではない。

 この工作が成功すれば、確実に我が日本人拉致被害者を奪還することができる。何故なら、同じ朝鮮人(韓国人)たちの政権交代を見ればそれは明らかなのである。韓国では政権交代が起こると、必ず前政権を「全否定」するのが常である。徹底的に前政権の悪行を暴露し、自分たちの正当性を喧伝する。つまり、拉致問題は金正日とその工作機関が行ったっことで、他の組織や機関には関係がない。北朝鮮に反体制政権が誕生すれば、確実に前政権が行った拉致の蛮行が白日の下にさらされ、自分たちの政権の宣伝に使われるのである。従って、必然的に拉致被害者全員の救出につながる。

 問題は、今の日本政府にそれだけの行動が起こせるかだ。悲しいかな、首相をはじめ政府与党の顔ぶれを見ても、それだけのリーダーシップと行動はとても期待できない。やはり、日本の現政権を倒すことから始めなければならないのか‥‥。悲観的にならざるを得ないが、今こそ拉致被害者を救出する絶好の機会であることだけは確かである。頼む、何とか拉致被害者を取り戻してくれ。政治家たちよ、お前らそれでも日本人か!

shiraty5027

閉じる コメント(24)

閉じる トラックバック(0)

君、バレリーノとしての自覚を持ちなさい!

君、バレリーノとしての自覚を持ちなさい!

イメージ 1

shiraty5027

閉じる コメント(20)

閉じる トラックバック(0)

全403ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

shiraty5027
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

検索 検索
  今日 全体
訪問者 106 560747
ブログリンク 0 112
コメント 0 21418
トラックバック 0 747

標準グループ

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

開設日: 2006/7/20(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.