1995年下半期 KATO 新製品速報より
|
実家に埋没する鉄道関連書籍を漁りに行った際に、『鉄道ファン』や『鉄道ジャーナル』と ともに発見したのが、この『KATO 1995年下半期 新製品速報』です。 やはり、目を引くのは、681系『サンダーバード』と153系低運転台『新快速』ですが、 この当時はまだ、あまりJR西日本の車両に感心がなく、右下のキハ40系『東北地域色』と 『JR東海色』のいずれも限定品のリリースを心待ちにしていた記憶があります。 その後、この限定品のキハ40は、いずれのセットとも手に入れたのですが、その後に ノートPCが欲しくなり、その購入資金をねん出するため、泣く泣く手放してしまい、 今は手元にありません。 経年変化の少ない、KATO製品であるため、きっと手元にあれば、今も現役で活躍していると 思いますが、今ではヤフオクとかでもあまり出品されず、中古屋さんでもかなり高値で 取引されているため、売却したことが悔やまれてなりません。 また、裏面には、旧塗装のE1系MAXと、『KATO Nゲージ誕生 30周年記念製品』が 紹介されており、後者はEF65-500+20系客車5両で、定価\9000という破格な価格設定が 目を引きます。 KATOも1995年当時で、Nゲージ誕生 30周年ということは、あと3年後の2015年には 半世紀を迎えることを意味しており、歴史の深さを感じずにはいられません。 このポスターは、恐らくこの当時行きつけだった模型店で貰ったものと思われますが、 こんなものでも見ていると、いろいろと当時のことを思い出させてくれます。 (このポスターを貰った模型店もすでに、店主の高齢化による廃業で、既にありません) ご覧頂いた皆様のワンクリックが、何よりの励みとなりますので、よろしければ、
上記リンクへの、クリックをお願いします。 |




こんにちは。
キハ40の東北色、色がキレイで欲しいな〜と思いつつ買えませんでした(遠い目&涙)
1995年当時のKATO製品どころか、これ以前の製品も、今での十分通用するものがほとんどですね♪
2012/2/16(木) 午後 0:44 [ まちゃけん ]
こんばんは!
681系とキハ40JR東海は我が鉄王鉄道に居ますわ。。
KATOさんのはシュっとしているので
十分今でも通用だと思います!
2012/2/16(木) 午後 10:00
1995年にもう『サンダーバード』が模型化されてたんですね〜。
もう17年も経つのかぁ。。。。。
2012/2/16(木) 午後 11:35
時間の流れを感じますが、KATOの製品はあの頃からきちんとしていていいですね。
2012/2/16(木) 午後 11:36 [ kko*wa*jp ]
『まちゃけん』さんこんにちは。
キハ40は、どちらの色も発色が良く、良い色でした。
借金してでも、このキハ達は手元に置くべきでした。
後悔してもしようがないのですが、悔やまれる思いでです。
うちの最古参の模型車両は、30年くらい前に購入した、
キハ25ですが、音は大きくなったものの、まだまだ現役で走行可能で、KATO製品のレベルの高さを感じずにはいられません。
2012/2/17(金) 午前 11:14
『タコ助』さんこんにちは。
キハ40JR東海色お持ちですか!羨ましいです。
本当、KATO製品は長持ちしますよね。
うちも、681系は中古品を持っているのですが、走りは快調で、定価の半額以下で購入できたので、満足度はかなり高かいです。
また、メンテナンスフリーでも快調に走るところが、これまた良い感じです。
2012/2/17(金) 午前 11:18
『まつぼっくり』さんこんにちは。
そうですね。あらためて見ても、17年前に、すでにこれだけのラインナップが揃っていたんですね。
やっぱり固く購入するのであれば、KATO製が一番な気もしますが、個人的には私もTOMIXファンなんです。
2012/2/17(金) 午前 11:21
『Koi』さんこんにちは。
そうですね。一部製品がオーバースケールだったり、カーブでスカートと車体が離れ離れになる製品もありましたが、全般的にはきっちり作られていましたね。やはり、日本におけるNゲージメーカーのパイオニアは違いますよね。
2012/2/17(金) 午前 11:23
こんばんは。KATOさんのキハ40の限定品は私も
所有しておりません(TT)いま考えるとKATOさんは
完成度は昔からなんですね!あっぱれ
2012/2/17(金) 午後 9:58 [ よし ]
『よし』さんこんにちは。
価格も比較的安価ですし、品質もかなりなハイレベルですので、
やはり日本のNゲージ界は、KATOが引っ張っている気がします。
キハ40の限定品を売却してしまったのは、悔やまれなりません。
2012/2/18(土) 午後 0:14
なにげに1/43のスープラが目を引きますね〜。しかも実車では こんな色あったか?と思える赤!ですし。
店主の高齢化で廃業・・・。日本の全ての事にも言えますが、全部同じ画一的な街になってしまう。同じ様な駅・同じ様な駅ビル・同じ様なショッピングセンター・同じ様な飲食店・同じ様なコンビニ、便利な反面 寂しいですよね。
2012/2/19(日) 午前 1:01
こんにちは。
153系やMAXの発売案内、もう15年以上も前のものなのですね。一度入手していながら後で後悔…私もその手の車両がいくつかあります。整理するときは本当に後々の要不要が見えないですから、難しいですよね(泣)
2012/2/19(日) 午後 3:11 [ だいや96号 ]
『ひでたん』さんこんばんは。
確かにこのスープラは(その大きさで)インパクトがありましたね。
2シーター車に輝きがあったのは、この車あたりまでではなかったでしょうか。
『店主の高齢化』の廃業は、模型屋さんのみならず、いろいろな(特にモノを売る商売では)業種で散見されますね。
おっしゃる通り、東京都内や川崎・横浜周辺では、目立ちませんが、郊外や地方へ行くと、郊外店舗、コンビニ、複合型ショッピングセンターと、日本古来からの街の姿が失われ、どんどん米国型の街になってしまうのは残念であり、かつ文化的に日本が、どんどん滅ぼされてゆく気がしてなりません。
駅前が盛況な都市が復活してくれることを願ってなりません。
2012/2/19(日) 午後 9:19
『だいや96号』さんこんばんは。
時が経つのは本当に早いですね〜。
人生のなかで、長短含めて非鉄時代が2回ほどあり、そこで失ったものは意外と数あることに気が付きました。(今回取り上げた、キハ40のほかにも、『さよなら東海165系』、『485系しらさぎ(専用塗装)』、『485系北越カラー』等々)
これからは、模型を売却する時には後先を考えることが必要ですね。(無論、売却しないのが一番良いのですが。。。。)
2012/2/19(日) 午後 9:25