合気道
門信徒総会
今日は私が所属するお寺の門信徒総会でした。役員で会計を担当しているにもかかわらず、他のことに夢中になり開始時間をすっかり忘れてしまい、電話で呼び出されるという失態を演じてしまいました。 総会のほうは意見交換が活発になされ盛りあがった会となりました。人によっては、会議はシャンシャンでなければいけないという意見もあるようですが、組織として発展していこうとすれば異なる意見であっても目的達成のために心を合わせるということが大切であり、それには議論が欠かせません。 今日も丁々発止のやり取りがありましたが、反対意見であってもお寺の護持発展の方向に導き、協力者となってもらうというやりかたはまさに合気道そのものです。その意味でも面白い会議でした。
その他の最新記事
公益法人移行
2011/6/1(水) 午後 11:24
文科省が日本相撲協会の八百長への対応や組織改革を評価したと報道されています。これで公益法人への移行も文科省が後押しすることになるのでしょう。 公益法人は利益追求団体ではなれないはずなのに、周りの大きな力を持ったおこぼれちょうだい団体が無理やり公益法人にしてしまうのですね。
門信徒会総会
2011/5/30(月) 午後 9:15
昨日はお寺の門信徒会総会がありました。出席者は少なかったですが、和気あいあいの集いといった感じで、会の運営についてみんなで考えるという雰囲気だったのではないかと思います。
総会というと、執行部との対決といった感じで、丁々発止とやり合うようなものがあると思えば、議論を交わすのはまだ良い方で、執行部が議論を封じシャンシャンで終わろうとする、なんの
...
すべて表示
医学がもたらしたもの
2011/5/29(日) 午後 11:56
今平均寿命は80余歳とされており、昭和初期では半分程度だったといわれています。
このため、昭和初期では80歳とか90歳といった高齢者の存在が珍しかったと思われていますが、本当にそうでしょうか。
昭和初期に限らず、昔は新生児の死亡率が多かったことが平均寿命の低い原因になっているのです。現在は新生児の死亡率にしても乳幼児の死亡率に
...
すべて表示

