ここから本文です
ブログ引っ越しました。

書庫全体表示

今日は画像の多肉の寄せ植えの作り方を紹介します。
あくまでも素人がこんなふうに植えたらいいんじゃないかな〜と
書いてるだけです。
間違えていることもあるかと思いますのでご了承ください。

イメージ 8

土は100均の多肉用の土だったり、そこに培養土を混ぜたりだったりします。
今回は下の方は多肉の土で、足りなくなったので上だけ培養土です(゚m゚*)プッ

多肉は触ると葉が採れやすいのでピンセットを使用しています。
鉢から抜いたら土を落とし、枯れていそうな根や葉を取り除きます。
植えてしまうとなかなか下からじっくり見ることができません。
この時点で病害虫がない事もしっかり確認しておきましょう。

追記:土を落とすのは根が傷むので、真夏や真冬の植え替えは周りをほんの少し落とす程度にした方が安全だと思います。陽気がいい春秋はばっちり落としても平気だったりします。なので植え替えは春とか秋が失敗がなくて向いてるといえます。

イメージ 1




大きい多肉やメインになる多肉を先に植えるとやりやすいです。
どちらが正面になるかを決めて見栄え良く植えましょう。

イメージ 2




モリモリ植えたい時のちょっとしたコツです。
鉢のフチに多肉が乗るようにして、更に矢印のように外側に向けて植えるとヨイです。
その方が大きく見えるし、モリモリ感アップ!
特に小さな鉢に植えるときに効果的です。

イメージ 3




メインの3つを植えたところ。
奥を高めにして高低差を出してみました。
子株を使ったりで植える多肉がたくさんあるときは
色合いをじゅうぶん吟味します。
ここれがまた楽しい時間なのです。。。

イメージ 4




あとは隙間にセダムなどを植えていきましょう。
セダムはいろいろあるので、いっぱい並べて色を見ながら決めていきます。
まずは垂れるタイプのペペロミアを植えました。

イメージ 5




隙間にどんどん植えていきます。
向きはけっこう大事なので注意です。
せっかく作ってもあっちこっち向いてるとかわいさ半減なんてことも・・・
この時点では土の上にのってるだけなので、さらに丁寧に隙間から土を足していきます。
中心部や届きにくいところはピンセットや棒を使って横から土を押し込みます。
発根していれば水をあげてよいと思うので水をあげて完成です。
お花もそうですが、植え替え後3〜4日は日陰におき、
その後徐々に日光に慣らしますが、この時期の日射しは強いので
葉焼けに気をつけてください。

イメージ 6

うちでは昼から木陰になる場所に置いていますが、それでも弱い多肉は葉焼けします。
特に西日は厳禁です。





今日の1枚。
黄金色のランくんです。
秋になるとよくギンナン拾いに行ったなぁ〜。
私が夢中になって拾ってるとあのくっさいギンナンの果肉を食べて
タネだけペッペッと吐き出すんですよ。
「つまんないから早く帰ろうよ〜」と訴えていたんですねぇ(゚m゚*)プッ
ランくんのクチに手を入れて取り出していたので
手が臭くて帰るしかなかったです。
今年も黄金色に輝くイチョウの木を見ると思い出すだろうなぁ〜。

イメージ 7





 

この記事に

開くトラックバック(1)ログインしてすべて表示

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事