秋葉神社
|
今日は 1月28日 秋葉神社 の 『 管粥祭 』 と 『 焼納祭 』 へ行くことにしました。 神社へ続く参道には沢山の露天が軒を連ねて立ち並び お客さんを呼び込む威勢の良い声が響いていましたが 余り買っている人はいないようでした。 こんな処にまで不景気の風 神社入口の鳥居を潜ると ・・・ 休日のお昼と言うこともあるのか? 沢山の参拝客で賑わっていました。 秋葉神社は 徳川家康 が浜松在城の1574年に ‘ 火伏せの神 ,で有名な 秋葉山三尺坊大権現 を 此方に勧請した神社で 「 秋葉さん 」 の呼び名で人々に親しまれています。 でっ! 『 管粥祭 』 と言うのは ・・・ 五穀粥の中に五本の竹管を入れて 、その年の 豊作凶作を占う 神事のことで PM4時 shoko そう言えば ・・・ 昨年は 『 焼納祭 』 が始まるPM8時半頃に行ったので、やっぱり!粥は頂けませんでした。 『 焼納祭 』 と言うのは ・・・ 厳かな雰囲気の中で神主さんが祝詞を唱えられた後に 持ち寄られた 今年は、どちらも見ることは出来ませんでしたが ・・・ 手水舎で心身の穢れを清めて本殿に拝殿を済ませ健康と家内安全を願います。 境内には何軒もの ‘ だるま , を売る店が出ていました。 静岡では古くからだるまに願いを掛ける風習があるそうで 日本三大だるま市 の1つ、富士市の 『 毘沙門天のだるま市 』 が有名 此方のだるまは 関東系 で殆どのだるまは白目で目玉が描かれていません。 江戸時代から続く老舗張子屋の沢屋で作られていただるまがルーツで 今も多くの人々に愛されているそうです。 昨年は 冷えた身体を温めようと近くの 今年はお昼と言うこともあって、そう言うオプションはありません。 お土産を買って大人しく家へ戻ることにしまぁ〜す。 それでは ・・・ 明日も 楽しい休日 |
