解体する旧家からいろいろもらってきました。
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妻の知り合いが建築会社にいて大正時代に建てられたふるい家を取り壊すときに建具などもゴミとして壊してしまうから欲しければ取りに来いと連絡がありました。最初はあんまり乗り気じゃなかったのですが、せっかく知らせていただいたのだから見に行かせていただきました。最初は板戸と欄間をそれぞれ7−8枚、置時計・掛時計が10個、その次に行かせていただいたときにお風呂のボイラー、その次はガラス戸3枚と、お茶碗類数百個、電動ミシン1台と、という感じで預かってきました。なかにはそのまま使えそうなものもあるのですが、ほとんどは修理したり、リフォームしたりして使うことになるのでそれまでの間保管する場所がたいへん。これでも取り壊す家から出たゴミの何十分の1くらいしか貰ってなくて、ほとんどは産業廃棄物として処理されてしまいました。もったいない。昔の農具がたくさん、自転車と三輪車も7−8台ありました。さてこれからいただいたものをどうするか、、、、 |

電動ミシンは動きませんでした。しかし油を差して気長に固まった油をほぐしてやっていたらなん日かして動くようになりました。ほっ!。途中、中のタイミングベルトをうっかりはずしてしまって、針と釜の動きがずれてしまって冷や汗物でした。コンピュータミシンというのがありますけれど、なぜかあれってなじめないです。
2007/5/23(水) 午前 6:42 [ マウンテンダンス ]