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2008年6月、30才目前で若年性乳がんの告知を受けたしょうちんと申します。
大大大好きな夫「王子」との二人暮らし。 基本的にくだらない事が大好き(´∀`)
がん患者であっても、治療が辛かったとしても、いつも明るいがん患者でありたいのです。
2008年6月 乳がん告知
2008年7月 FECスタート! 2008年10月 タキソテールスタート! 2008年11月 タキソテールの副作用?による胃腸炎で約4週間入院 2009年1月 最後の抗がん剤(タキソテール)投薬終了
2009年2月 手術(右乳房全切除&右腋窩リンパ節切除。1週間程度で退院) 2009年3月 タスオミン服用開始 2009年8月 術側胸壁への局所再発告知→外来にて摘出手術 リュープリン(3ヶ月製剤)開始 2010年2月 CTにて両肺と胸部に小さな腫瘤が認めらるが経過観察となる。 2010年5月 腫瘍マーカー上昇のため タスオミンからアロマターゼ阻害剤である「アロマシン」へ変更(リュープリンはそのまま併用)
2010年9月 アロマシンから経口抗がん剤「ゼローダ」に変更
2010年10月 CTにて胸壁・両肺・肝臓への転移確認
2011年6月 腫瘍マーカー上昇傾向
胸壁の腫瘍消失、両肺の転移は縮小傾向にあるものの
肝臓に新たな腫瘍と術側腋リンパ節に転移出現
ゼローダから「ナベルビン」(2投1休)に切り替え(リュープリン中止)
2011年11月 一旦下がった様に見えた腫瘍マーカーが再び上昇
ナベルビンから「ジェムザール」(2投1休)に切り替え
2012年3月 心膜に水(心嚢液)が溜まり始める。
ジェムザールから新薬ハラヴェン(抗がん剤)かフェソロデックス(ホルモン治療)の選択をするべく
考える時間を貰う。
2012年4月 脱毛覚悟でハラヴェンを選択!
9日より治療開始の予定がその直前に心嚢液貯留による症状が急激に悪化したため緊急入院
翌日朝一で心嚢ドレナージの処置を行う予定が、当日の早朝に心タンポナーデを起こしてしまい
緊急で病室にて心嚢ドレナージの処置を行い、450mlの心嚢液を排出。
検査により癌細胞が認められ、心膜転移による心嚢液貯留であることが判明。
退院後よりハラヴェン開始。
乳がんにはちょっと珍しい心膜転移。
しかも心タンポナーデを起こすと予後は非常によろしくないらしい。
でもまだまだ闘いは終わらない。
王子一人残して死ねないのです!!
※コメント無しのファンポチは、申し訳ありませんが削除させていただきます。
素材をお借りしました「night on the planet」
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