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10月2日の函館山サイクルライドに参加するために、函館に行ってきた。
自走で約250kmだった。

8月20日21日の週末から2週間ごとに4回目の函館遠征だ。

【前日】
小樽を出発したのは朝の6時ころ。
小樽〜稲穂峠〜倶知安〜長万部〜函館のノーマルルートで行った。

向かい風基調でペースは上がらず、ゆっくり行った。
倶知安〜蘭越〜長万部のルートを昼間走るのは2年ぶりだったが、ニセコを過ぎて羊蹄山が見えなくなってからは、正直あまりこれといった見どころは無く、淡々と走るコースだ。逆向きなら羊蹄山に向かって走ることができるので気持ちが上がると思うのだが。
倶知安までは稲穂峠と倶知安峠を越え、倶知安から黒松内辺りまではアップダウン気味な道を淡々と進んでいく。
登りで負荷を上げすぎることもなく、ペースが上がらないのはあきらめつつ行った。

小樽から蘭越まで100km強を無補給で行ったが、少し空腹感が出て長万部辺りまで力が出にくかったので、もっと早めに少し補給すべきだったと反省。
お腹が減ってからでは遅いというのを久々に実感した。

長万部から森までは向かい風基調だが平坦。自分の特性が活かされる区間だ。
向かい風の中60km強を平均33km/hほどで走ることができたのは良かった。今年毎回感じていることだが、2年前とは大違いだ。去年からも成長していると思う。

森から函館は舗装が悪く気持ちも乗らず、40km程の距離なのに1回休憩してダレながら進んだ。
七飯からはバイパスの側道を通って函館市街地、確か石川というあたりまでワープ。
バイパスの側道というと平坦なイメージがあるが、ここは結構しっかりした登りが何か所かある。
とはいえ、ペースを維持しようという気などは全くないのでインナーでゆっくり進んだ。

五稜郭公園前のホテルに行く前に、スピード商会に寄ったのだが、そこで丸山さんと話していたらピーターさんが通りかかった。
先日事故に巻き込まれたことを聞いていたので心配だったが、普通に歩いて会もをされていたようで、安心した。
最後は五稜郭公園でログ終了。
イメージ 4


ホテルではたんぱく質をしっかり補給。気持ちいいひと時だ。


【当日】
当日は8時45分に市役所前で開会式だったので、それに間に合わせて普段のイベントよりはゆったりと出発。
前日はそれなりに疲れた気がしたが、脚は全然大丈夫だった。
函館山までの道も函館山登山道もゆっくりと味わいながら走った。

登山道はかなりダイナミックな林の中を通る道で、天気が良かったこともあって、函館の街や北斗、木古内のあたりまでも見渡すことができた。
気持ちよすぎて登り終わるのがもったいなく感じた。

頂上に着く直前に山田さん、アダムさん、阿部さんが応援してくれていて、嬉しかった。
アダムさんもピーターさんと共に事故に巻き込まれたのだが、腕を固定しながらも函館山を歩いて登れる状態のようで、大事に至っていなくて安心だった。
イメージ 1
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イメージ 3


頂上では皆さんとお話ししたが、チャレンジランで一緒に走った村上さんともお会いできた。チャレンジランの後、札幌市民大会のエリートクラスで3位になられていたあたり、さすがお強い。
猪俣さんともお話ししたが、会話の中で普通に筋トレの話が出てきたのが印象的だった。実際、スリムながらもすごい脚をされている。アマチュアだと、筋トレすると重くなるとか自転車に必要ない筋肉がどうこうとか、そういう方向に考えが行ってしまうこともあると思うが、猪俣さんに限らず、元プロとか北海道選抜とか、そういう方は当たり前にそういうこともやっているんだろうと感じて自分もしっかりやらねばと気が引き締まった。
筋トレだけではなく、トラックも皆さんおっしゃるのだが、なかなかやる環境がないのが悩ましい。


今年は函館でもサイクリングを楽しむことができた。
去年から参加したチャレンジラン等を通して函館の方とも自転車仲間になることができたのが一番うれしい。
今年はもう走りに行く機会はないかもしれないが、また来年以降も遊びに行きたいと思う。


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INTERMAX様より、MET社のヘルメットRIVALE HESをサポート頂いております。
カーボンドライジャパン様のビッグプーリーキットエヴォルツィオーネのモニターを務めさせて頂いております。

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