ザ・光のメッセージ

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「その、あなた」でよい−189

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他の人々の存在を肯定するなら、
 
自分自身の存在をも肯定しなさい。
 
「そのあなたでよいのですよ」と言って、
 
仏は許しているのです。
 
「そのあなたでよいのです。
 
他の人でなくてよいのです。
 
その名前を持ったあなたでよいのです」と、
 
今世の魂修行を
 
許可されたのですから、
 
あなたは、あなたの生き方をしていけばよいのです。
 
いま与えられているもののなかで、
 
自分として最善の生き方をしていくことです。
 
 (「アイム・ファイン」より)

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愛するとは理解すること−188

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愛に関しては、基本的には、
 
人を理解できるかどうかが大事です。
 
「理解した」ということは、
 
「愛した」ということと、
 
ほぼ同義なのです。
 
愛の器を広げるために必要なのは、
 
まず理解力です。
 
経験を積んだり、知識を増やしたりしていけば、
 
人を理解できるようになるのです。
 
理解できた相手のことは、愛することができます。
 
また、「自分は理解された」と思った人は、
 
「自分は愛された」というように感じるのです。
 
 (「アイム・ファイン」より)
 
 
 

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試練は魂を磨く−187

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私は、看病して疲れている人に対し、
 
あえて酷なことを言うつもりはありませんが、
 
その人にとっては、「家族に病人が出た」
 
という厳しい環境のなかで、
 
いかに朗らかに、いかに明るく、
 
いかに希望に燃えて生きられるかが、
 
本人の魂を光らせるための試練になっているのです。
 
 
あらゆる苦しみや悲しみを、
 
魂を光らせるためのヤスリだと思ったときには、
 
どんな苦しみや悲しみにも耐えていけます。
 
 
むしろ、そうした悲しみのときにこそ、
 
宗教的な飛躍というものが訪れることがあります。
 
そういうときにこそ、人間は、救いを求め、
 
魂の領域において一段と飛躍することができるのです。
 
 (「心と体のほんとうの関係」より)

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両親を選んで生まれてくる−186

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人間は生まれてくる時に、
 
その両親を選んで生まれてきます。
 
それが、今のあなたにとって
 
理想の両親か、そうでないか、
 
それは明言しがたいものがあります。
 
しかし、少なくとも、
 
自分の両親が誰であるかという
 
ことぐらいは、
 
自分で決定して
 
生まれてきているものなのです。
 
いかなる苦難や困難が
 
その身に及んだとしても、
 
そのなかにも今世の自分自身の魂修行があると思い、
 
そのなかで、尊い「魂の糧」を
 
選び取っていかねばならないのです。
 
 (「宗教選択の時代」より)

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あの世を信じて生きる−185

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「死ねば何もかもなくなってしまう」
 
と考えるか、
 
「死後も人格は残る。一生懸命に努力していれば、
 
死後も、素晴らしい活躍が続けられる」
 
と考えるか。
 
あなたは、どちらに賭けますか。
 
どちらに賭けたほうが、
 
あなたは幸福になれると思いますか。
 
 
ほんとうの世界を知り、
 
「どのような生き方をすれば、
 
どのような世界に行くのか」
 
ということを知れば、
 
少なくとも、
 
死後の世界を恐れる必要はまったくなくなるのです。
 
 (「霊的世界のほんとうの話」より)

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