第13回初声大会
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2月26日(日)三浦市の初声小学校にて第13回初声大会が開催されました。
県下より10チームが参加し各チーム共3ゲームづつ試合を行いました。
第1試合
湘南フェニックス 9 − 8 初声ストロングス
第1試合はホームチームのストロングスとの対戦でした。
フェニックスと同様チビッ子が多いストロングス好試合が期待されました。
いつも制球に苦しむ4年生エースYURですが、この試合は比較的に安定していて四死球、ワイルドピッチはあるものの最後はフン張り、試合を大きく崩すことはありませんでした。
両チームともに積極的にバットを振り乱打戦となりました。
4−6と2点ビハインドで迎えた4回、ベンチで逆転しようと誓っての攻撃、フォアボールなどでランナーをためて、今日はショートを守ったSATなどの適時打で逆転に成功、最後は1点差まで詰め寄られましたが逃げ切りこのチームでのうれしい初勝利となりました。
第2試合
湘南フェニックス 1 − 22 すみれ少女ソフト(相模原市)
第3試合
湘南フェニックス 4 − 24 川崎スターガールズ
毎年この時期と同じ試合結果なので想定の範囲内です。
ピッチャーのコントロールが定まらないとどうしても試合のリズムが狂い試合を壊してしまいます。
他のチームもピッチャーの出来がよいチームは安定した強さがありますし、ことしはどこのチームも例年よりピッチャーの仕上がりが早く感じられました。
明日は初の公式戦
第33回少女ソフトボール春季大会兼関東選抜大会予選です。
3月4日(日)
相模原市昭和橋スポーツ広場にて
第二試合10:50〜 (Cコート)
湘南フェニックス V.S. 花の台ウィングス(川崎市)
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