CD80S vol.40《1981年全英編5》
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COUNTODOWN 80S、今回は1981年の全英年間チャート、 その30位から26位までをご紹介します。 今回も分からない曲ばかり。 ただ、コンピCD購入により2曲は持っています。(30,28) あと、26位は、元ネタは分かります。 それと、29位、まさかこの曲とは。だれでも知っています。 2曲目の登場ですね。 この曲は1980年の年末にチャートインしており、 そちらで2位を獲得。 最高3位と言うのは、1981年度の週間最高ランクとなります。 彼らにとって2曲目のTOP10ヒット。 ヒット街道に乗り始めた時期の曲ですが、 1位になるには、全体的な構成が惜しい感じでしょうか。 サビは十分だと思いますが。 うわーなんだこれ。最高(笑)。 曲はだれでも知っている、あの「カステラ一番」の曲じゃないですか! タイトルも知らなかったですが、いやーいいですわ、このバカ騒ぎっぷりが! これは、またこの曲が入っているコンピCDを探さなくては(苦笑)。 スカバンドって、こういう能天気な曲が本当にはまりますね。 前年の「エノラ・ゲイの悲劇」に続く年間チャート入り。 こちらもエレ・ポップで、ミドルテンポの楽曲です。 コーラスワークなど、幻想的ですね。 でも、29位の曲の衝撃度が高すぎて、曲がなかなか頭に入りません(苦笑)。 このゾーンは前年も入っていたアーティストが多く、 バッド・マナーズ、OMDに続いてこれで3組目。 御大クリフのこの曲はクリスマスシーズンにヒットしています。 確かに、シーズンにぴったりの、優しい感じの曲ですね。 ドゥーワップ調のコーラスもいいアクセントになっています。 なかなかいいと思いました。 26位 HOOKED ON CLASSICS / ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA 最高2位 ☆☆☆http://jp.youtube.com/watch?v=kcVEgxUvKYc 「ショッキング・ビートルズ」に始まったメドレーブームは、 ついにクラシックの曲をメドレー形式のディスコソングに するところまでいってしまいました。 アメリカでは最高10位、そしてイギリスではなんと2位まで上がってします。 こういう曲をどう評価するのか、難しいところではありますが、 私のように、普段あまり聴かない層にクラシックに 興味を持たせるという点では、意味があるのではないかと思います。 なお、7インチバージョンが特定できませんでした。 近いと思われるものにリンクします。ゴメンナサイ...。 今回はいろんな意味ですごかった。
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ちゃんと知っている曲は26位のみでした。私もクラシックをほとんど知らないのですが この曲はさびばかりだから楽しく聞いていましたよ。クリフの曲自体はオールディーズですよね?彼が歌っているのは聞いたことがあるかどうか定かではないですが 確かにイギリスはバラエティーに飛んでいて面白いですね。
Can Canって聞くと フレンチカンカンと言う言葉を思い出しますが この曲って邦題は『天国と地獄』ですよね? カステラもだけど私は運動会を思い出します。
2009/2/9(月) 午前 3:59
ぽおぷさん、クリフのはオールディーズでしょうね。フレンチカンカン、まさにそのとおりですね。「CAN CAN」=「カンカン」、なんでしょうね。なんで天国と地獄って名前なんでしょうか? 運動会の定番でもありますね。
2009/2/9(月) 午後 8:36
29位のPVをオッフェンバックが見たらどう思うでしょうね。28位はPSBもそうですが、80年代ではわりと好きな音質です。27位のレトロさもよかったです。
2009/2/11(水) 午後 8:48 [ ]
26位、大好きな曲です。昔この曲を知ってからクラシックのCDを買った覚えがあります。クラシックへの入り方を間違ってると自分でも思いました…。
2009/2/12(木) 午前 11:56
BTGさんは結構エレクトリック系もお好きですものね。かく言う私も好きなんですが。
2009/2/12(木) 午後 10:33
RTさん、私は父親がクラシックをよく聞いていました。「四季」とか「新世界より」とか、主だったレコードはありました。
2009/2/12(木) 午後 10:35