1996年マイ・フェイバリット15-11位
|
1996年の洋楽マイ・フェイバリットをご紹介しています。 相変わらずのUK優勢のランキングですが、 今回はアメリカ勢が多いので、全米ヒットをご存知であればなじみがあるかもしれません。 15位から11位までのご紹介です。 スエードもブリット・ポップの全盛期に売れたバンドです。 この曲を聴けば、その理由もわかるというもの。 非常に売れ線風味たっぷりです。 こういう曲がボロボロ出ていた時代。UK、この時期は意外とハッピーだったのかも。 アメリカでの受けは別として。 それにしてもUKはグラムロックの影響を受けている曲、かなり多いです。 いかにもUK的なスエードの後は、 US的な泥臭さが漂う曲、トニー・リッチ・プロジェクトの登場です。 ロックっぽくもあり南部的な香りもする曲だなあと思っていたら、 今回見たPVで初めて知ったのですが、黒人だったのですね。 R&Bソングだと思ったことはありませんでした。洗練されているからでしょうか。 トニー・リッチよりもこっちの方がよっぽどR&Bらしいかも、ということで、 続いての登場は、クラプトンがベイビーフェイスと組んで話題となった曲です。 この曲、日本では大ヒットを記録しているのですが、 「アンプラグド」以降復活したクラプトン人気のピークが、 日本の場合この曲だったということみたいです。 もちろん、曲の良さもその一因ではあるのでしょうが。 12 Theme From Mission Impossible / Adam Clayton & Larry Mullen US7, UK7http://www.youtube.com/watch?v=6ne1tEV0RJ4「チェンジ・ザ・ワールド」がサントラの曲なら、こっちもそう。 というか、元はTVドラマ「スパイ大作戦」のテーマ曲ですね。 90年代の映画で一気に洗練された印象でしたが、 70年代のTVドラマの雰囲気が私は好きで、それで上位にしているようなものです。 アダムとラリーはU2のメンバーです。 ということでオリジナルはこちら。 http://www.youtube.com/watch?v=erUcduVIt2A オリジナルは5拍子が特徴的で、昔は拍子を合わせるのが難しかったです。 よく見るとこのビデオ、ミスター・スポック(の俳優さん)が出てます! 驚いた。 オープニングは約1分。でも有名なシーンの連続なので、つい見ちゃいます。 「なおこのテープは自動的に消滅する」、なーんてね。 (あれ、このビデオでは「録音」って言ってますね) 全米エアプレイチャートで初めて、シングルになっていない曲が制した記念すべき曲。
言い換えれば、シングルチャートに意味がなくなっていたともいえます。 シングルが売れないと思ったから、出さなかったのでしょうが、 翌年シングル発売されたイギリスでは1位を獲得。 これもまた、ヨーロッパでは売れるという判断があったのでしょうか。 売れるのもよくわかる、哀愁漂う作品。 実は最初、入れるかどうしようか迷っていたくらいのところにいたのですが、 最終的にはこんなところまで上がってきました。 ステファニー姐さんの魅力にはまったかな(笑)。 |




知らないアーティストがチラホラ・・・
この年ぐらいになると少しずつ音楽が聴けなくなってた時期だからでしょう。
クラプトンは、もっと上位に入るのかと思ってました^^
2011/6/12(日) 午後 9:10
あややさん、忘れがちですか。クラプトンですが、実は私、彼はあまり好きじゃないんですよね、なぜか。だから上位にしにくいところがあるんです。
2011/6/14(火) 午後 2:54
なんか不思議な感じです。自分がアップしたビデオが別の人のブログに貼ってると、なぜか有名人になったような気がします(笑)。
ミスタースポックは写真だけの出演ですよね?僕が持ってるビデオの中では本編で活躍してなかったと思います。
2011/6/14(火) 午後 8:27
おはようRTくん(爆)。私も調べてみたんですが、なんとスポックさん、第4、第5シーズンのレギュラーだったようなんですよ。知りませんでした。日本で放映していたかはわからないのですが。めったにないTBありがとうございます(笑)。
2011/6/15(水) 午後 3:28