全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全414ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

独白20120530

「ファイアーエムブレム 覚醒」は、結局買って3週間でクリア。
プレイ時間50時間は、3週間でやる量じゃない(苦笑)。
まあGWがあったので、ということにしておこう。
ちなみに意味もプレイ中。トータル時間は100時間を超え、3DS買って以来最長時間となるのは確実。
ちなみに添えまでの記録は「ファイアーエムブレム 新紋章の謎」だったりする。
なおこの後は「GUILD01」を買う予定。
音楽だけではンク、ゲームもオムニバスタイトルに弱いんですよ(苦笑)。


やっと仕事が落ち着いてきた。
とはいえ量そのものは例年よりも多い状態。
いままでが余裕がありすぎたので、むしろこれくらいの方がいい。


音楽CDはあまり買っていない...というのはウソか。
今の規格に合わせて、80年代の日本の洋楽ヒットが入っているものを物色し、
買っているが、当然のごとく、聞くのはランキングに入っている曲だけ。
ああ、実にもったいない。
この企画が終わったらじっくりっ国かと思っているが、果たしてどうなるか。


プラモデルの方は、またペースダウン。
テンションがなかなか上がってこない。
無理はせず、作りたい時に勧められたら、とは思っている。


今週末は茨城県に用事で出かける。
遊びではないので旅行記は書かないつもりだが、
ほとんど見たことがない霞ケ浦を見ることができるのだろうか。
琵琶湖といい、最近は湖づいているのかもしれない(笑)。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

80年代日本の洋楽126-124位

80年代に日本でヒットした洋楽をカウントダウン形式でご紹介しています。
(順位は独自集計によるもの)
今回は126位から124位の3曲です。
ここはなかなか面白いところが並びました。

1行目 順位、タイトル、アーティスト名
    ☆:そのアーティストの80年代最大ヒット
    ※:2つ以上のバージョンの合計
2行目 ヒット年、最高順位
3行目 動画リンク
☆がある場合、この後に他のヒット曲リストを掲載(複数ヒットがある場合のみ)

126位「ホールド・オン」サンタナ ☆

1982年、最高48位
http://www.youtube.com/watch?v=FvhuBr3BpIo
ちょっと音のボリュームが小さいのでご注意を。

サンタナというと70年代、あるいは大復活した2000年前後を思い浮かべますが、
私の中ではなんといってもこの曲です(笑)。
どこがサンタナなんだ? というつくりではあるんですが、
当時風のつくりとしては成功の部類に入るのではないでしょうか。
全米最高18位ですが、日本ではアメリカの順位以上に健闘しています。
おそらく、ディスコでかかりまくったのでしょう。

125位「恋のペントハウス」アラベスク

1980年、最高35位
http://www.youtube.com/watch?v=52q09pvswqs

この曲は1980年夏のリリースです。
アラベスクが日本で安定した人気を博していた時期の曲の中では、
成績は悪い方に入ります。
ということは、この後もまだ彼女たちの曲は続々と出てくるわけですね。
正直パンチもなく、アイドルポップスの趣ですが、
日本ではそこが受けたのかもしれませんね。
正直かわいいという感じでもないので、アイドル視というよりも
ディスコでそこそこかかっていた、といううことになるのでしょう。

124位「ショウ・ミー」カヴァー・ガールズ ☆

1987年、最高31位
http://www.youtube.com/watch?v=eomxwZcrvlY

1987年当時、ディスコの曲はユーロビートが主流で、
この曲も最初はそうかと私は思っていたんですが、
実はカヴァー・ガールズはアメリカのグループだということを後から知りました。
この「ショウ・ミー」は、全米ではTOP40に入れずに終わります(最高44位)が、
日本ではこの年の夏ごろからディスコでヒットしていたようです。
そこに目を付けたのが日本のTVドラマでした。
前年の「男女七人夏物語」でディスコのヒット曲「CHA-CHA-CHA」をカヴァーして
大ヒットになったことがあったからでしょう、
続編の「男女七人秋物語」でも同様に、ディスコのヒット(つまりこの曲)から
カヴァーを作り、主題歌に起用しました。
それが、森川由加里がカヴァーしたヴァージョンでした。
http://www.youtube.com/watch?v=56iujQcvi2k
(動画が見たかったんですがイントロがないのばかり...)
この曲もドラマとの相乗効果で見事大ヒット、オリコン1位となります。
そして、カヴァー・ガールズのオリジナルもセールスチャートを上昇し、
結果的に31位まで上がってきたのです。

それにしても、カヴァー・ガールズが、
この後90年代になってアメリカでシングルTOP10ヒットを出そうとは、
当時は夢にも思いませんでした。(バラードでしたけど)

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

解答発表:第29回洋楽イントロクイズ

出題も連投でしたが回答も連投です。
イントロクイズ、第29回目の解答のお時間です。
出題の記事はこちらでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/shooo5/62662352.html

29回目は、1980年代後半のイギリスにおけるNO1ヒットから出題しました。
80年代前半以上に難しかったでしょう。
このころは全米チャートも曲が乱立していて大変な時期でした。

今回も5名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。
解答はこのようになっています。正解者数も載せておきます。
1.「オールウェイズ・オン・マイ・マインド」ペット・ショップ・ボーイズ 2名正解!
2.「オリノコ・フロウ」エンヤ 全員正解!
3.「オール・アラウンド・ザ・ワールド」リサ・スタンスフィールド 1名正解!
4.「パーフェクト」フェアグラウンド・アトラクション 2名正解!
5.「ドント・ターン・アラウンド」アスワド 2名正解!
おまけ(ジングル) 「今夜はパンプ・アップ」テクノトロニック 1名正解!
ここは、難易度の割には、全員不正解の曲はありませんでした。
3が一番低かったのは意外で、全米でも3位まで上がっているんですけど、
全米ヒットがイギリスよりも遅れた、1990年というのがミソだったでしょうか。
(イギリスでは1989年に1位)
唯一の正解はRTさんでした。おめでとうございます。
なおanasato氏、名前は出ていたんですが曲名は出なかったので不正解です。残念!
ソウルフィーリングもあるんで好きそうな気hがするんですけどね。

1も意外と低い結果でした。
一方2は全員正解。日本ではこの曲を知らない洋楽ファンはあまりいないでしょう。
4も日本では知る人ぞ知るという感じではありますけど小ヒットはしてるので、
モーリーさんがご存知なのは知っていましたが、RTさんも正解したのはこのあたりが理由でしょうか。
5も、美雨さんがご存知なのは知っていたのですが、RTさんも正解したのはちょっと驚き。
エイス・オブ・ベイスのカヴァーの影響でしょうか?

そして、おまけのジングルを正解されたのは美雨さんでした。
この「今夜はパンプ・アップ」は全英2位なんですが、なんとなく入れたくなって起用しました。
ちなみにこの曲もアメリカでも1990年に2位まで上がってるんですが、反応する方は少なかったです。

ということで、結果はこのようになりました。(回答順)
anasatoさん 2問
モーリーさん 3問
美雨さん 2問(+1問)
RTさん 4問
ぽおぷさん 1問

今回もトップ賞はRTさん。底力を発揮しています。
逆にanasatoさんやぽおぷさんが沈んでいます。このあたりは苦手でしょうか。

なお、第30回目は現在出題中です。
http://blogs.yahoo.co.jp/shooo5/62683669.html
90年代に入っているので得手不得手あるかもしれませんが、ぜひご参加ください。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

解答発表:第28回洋楽イントロクイズ

イントロクイズ、第28回目の解答のお時間です。
出題の記事はこちらでした。
http://blogs.yahoo.co.jp/shooo5/62662343.html

28回目は、1980年代前半のイギリスにおけるNO1ヒットから出題しました。
かつ、日本のオリコンで100位以内に入ってない曲ですので、
ただでさえ有名どころ以外は厳しい(知らない)イメージがある全英チャートで、
その有名どころが少なくなるわけですから、
答える方も苦労されたと思います。

今回は5名の方にご参加いただきました。ありがとうございます。
解答はこのようになっています。正解者数も載せておきます。
1.「フィール・フォー・ユー」チャカ・カーン 全員正解!
2.「トゥルー」スパンダー・バレエ 全員正解!
3.「汚れなき愛」ソフト・セル 3名正解!
4.「アッシェズ・トゥ・アッシェズ」デヴィッド・ボウイ 2名正解!
5.「スタンド・アンド・ディヴァー」アダム&ジ・アンツ 全員不正解!
いやー、久しぶりに全員ボッシュートが出ましたねー。
アダム&ジ・アンツ、1人くらいはお分かりの方が出るかと思いましたが。
まあ今回は、私の並べた順に難易度が上がったようで、その点(曲の並び順)では個人的には満足です。
1,2は全米でもヒットしてますので順当に全員正解。
というか、1は思いっきり「チャカ・カーン」って言ってますしね(笑)。
その1、アメリカ以上の成績というのがポイントが高い。
イギリスでは、この曲の冒頭で(イントロにも入ってました)ラップしている、
グランドマスターの「ホワイト・ラインズ」がバカ当たりしていたので、
その影響もあったのでしょう。

イギリス独自ヒットの2曲、動画リンクを貼っておきます。
4:http://www.youtube.com/watch?v=CMThz7eQ6K0
5:http://www.youtube.com/watch?v=4B2a6l6wM2k

ということで、結果はこのようになりました。(回答順)
anasatoさん 3問
モーリーさん 2問
美雨さん 3問
RTさん 4問
ぽおぷさん 3問

ついに、ぽおぷさんがトップ賞から脱落。
今回のトップ賞はRTさんでした。
それにしても、やはりアメリカでヒットしていない曲になりますと、ガクンと正解率が下がりますね。
80年代後半となる次回はさらにすごい展開が待っています...。この後発表します。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

80年代日本の洋楽129-127位

80年代に日本でヒットした洋楽をカウントダウン形式でご紹介しています。
(順位は独自集計によるもの)
今回は129位から127位の3曲です。
ここは全米・全英大ヒットゾーンです。

1行目 順位、タイトル、アーティスト名
    ☆:そのアーティストの80年代最大ヒット
    ※:2つ以上のバージョンの合計
2行目 ヒット年、最高順位
3行目 動画リンク
☆がある場合、この後に他のヒット曲リストを掲載(複数ヒットがある場合のみ)

129位「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」デュラン・デュラン

1983年、最高48位
http://www.youtube.com/watch?v=n6p5Q6_JBes

デュラン・デュラン、前回に続く登場です。
この曲は当時の新作アルバム「セブン&ザ・ラグド・タイガー」からの新作でした。
今聞くと、ギターのカッティングはシック風で、
のちに「ザ・リフレックス」のリミックスがナイル・ロジャーズになった
伏線があるようにも思えます。
サウンドそのものは前作の延長上にあるといった感じで、
相変わらず垢抜けない...と思っていたのですが、
今回聴くと妙にかっこよく聞こえる。
こりゃー当時人気が出たわけです。
全米3位、全英でも3位。安定した人気でした。
PVのみょうちきりんなところは相変わらず。

128位「愛はかげろうのように」シャーリーン ☆※

1982年、最高67位
http://www.youtube.com/watch?v=SZgIk2b68gQ

この曲は、モータウン初の白人シンガーとしてデビューしたシャーリーンが
1977年にリリースした曲でしたが、最高97位どまりで、ほとんどヒットしませんでした。
ところがその5年後、突如としてこの曲はヒットチャートを上昇、
今度は全米3位まで上り詰めます。
さらには全英では1位になっています。

日本では80sの癒し系代表選手みたいな扱いになっているような気もするんですが、
はっきり言って歌詞は全く違います。
いや、まったくではないのかもしれません。
散々遊んできた女がたどりついた真実とは、といったところが
テーマになっているようです。
いくつかサイトがありましたが代表として以下のリンクを上げておきます。
http://necox.blog48.fc2.com/blog-entry-379.html
確かに、なかなか癖のある歌詞です。

ところでこの曲、80年代に日本では2回ヒットしています。
最初は欧米でヒットした1982年ですが、
もう1回はその5年後(オリジナルからは10年後!)、
CMに起用されてのヒットだったようです。

127位「ノー・モア・ティアーズ」バーブラ・ストライザンド&ドナ・サマー ☆※

1980年、最高59位
イメージ 1

http://www.youtube.com/watch?v=CXTW4rNU2lE

ドナ・サマーの他の80年代のヒット曲
147位 情熱物語
208位 ワンダラー
254位 オン・ザ・レイディオ
315位 恋の魔法使い
この曲は1979年の全米NO1ソングですが、このランキングでは1980年代のヒット扱いです。

ポップスの女王とディスコ・クイーンのぶつかり合い。
これだけの大物がデュエットで作品を出せば、
全米1位は当然のことだったのでしょう。(全英は3位)
曲は、前半は厳かなミュージカル調ですが途中から一転してディスコサウンド。
しかし、ダンスサウンドになっても、なぜか曲全体を緊張感が支配しています。
それは、バーブラの存在感のなせる技なのでしょうか、それとも、
ドナ・サマーとがっぷり四つに組んだからなのでしょうか。

ところで、この曲にも※印がついていますが、
1979年当時の日本としては珍しく、7インチと12インチでシングルが出ています。
これがまた契約の問題があったようで、ドナ・サマーとバーブラ・ストライザンド、
それぞれのレコード会社から、国によりどちらがというのはあったようですが、
7インチと12インチを出していたということです。
日本では7インチがビクター(カサブランカ)、12インチはCBSソニー(コロンビア)から出たようです。
12インチヴァージョンはこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=sS-6Oy5o1wU

また、ここで☆印がついていますが、これはドナ・サマーに関するものです。
なお、日本におけるドナ・サマー最大のヒットは、「ホット・スタッフ」の
最高17位、15万枚となっています。
この「ノー・モア・ティアーズ」の約3倍のセールス、ということになります。
そう、この127位という順位で、まだ推定売上枚数は5万強なんです。

しかし、まさかここで、ドナ・サマーを故人とお伝えしなくてはならないとは。
この記事の下書きは2週間前に書いているので、なおさらです。
ご冥福をお祈りします。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

全414ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

検索 検索
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 39 120535
ブログリンク 0 64
コメント 0 19724
トラックバック 0 448

開設日: 2005/8/5(金)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.