80年代日本の洋楽126-124位
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80年代に日本でヒットした洋楽をカウントダウン形式でご紹介しています。 (順位は独自集計によるもの) 今回は126位から124位の3曲です。 ここはなかなか面白いところが並びました。 1行目 順位、タイトル、アーティスト名
☆:そのアーティストの80年代最大ヒット ※:2つ以上のバージョンの合計 2行目 ヒット年、最高順位 3行目 動画リンク ☆がある場合、この後に他のヒット曲リストを掲載(複数ヒットがある場合のみ) サンタナというと70年代、あるいは大復活した2000年前後を思い浮かべますが、 私の中ではなんといってもこの曲です(笑)。 どこがサンタナなんだ? というつくりではあるんですが、 当時風のつくりとしては成功の部類に入るのではないでしょうか。 全米最高18位ですが、日本ではアメリカの順位以上に健闘しています。 おそらく、ディスコでかかりまくったのでしょう。 この曲は1980年夏のリリースです。 アラベスクが日本で安定した人気を博していた時期の曲の中では、 成績は悪い方に入ります。 ということは、この後もまだ彼女たちの曲は続々と出てくるわけですね。 正直パンチもなく、アイドルポップスの趣ですが、 日本ではそこが受けたのかもしれませんね。 正直かわいいという感じでもないので、アイドル視というよりも ディスコでそこそこかかっていた、といううことになるのでしょう。 1987年当時、ディスコの曲はユーロビートが主流で、 この曲も最初はそうかと私は思っていたんですが、 実はカヴァー・ガールズはアメリカのグループだということを後から知りました。 この「ショウ・ミー」は、全米ではTOP40に入れずに終わります(最高44位)が、 日本ではこの年の夏ごろからディスコでヒットしていたようです。 そこに目を付けたのが日本のTVドラマでした。 前年の「男女七人夏物語」でディスコのヒット曲「CHA-CHA-CHA」をカヴァーして 大ヒットになったことがあったからでしょう、 続編の「男女七人秋物語」でも同様に、ディスコのヒット(つまりこの曲)から カヴァーを作り、主題歌に起用しました。 それが、森川由加里がカヴァーしたヴァージョンでした。 http://www.youtube.com/watch?v=56iujQcvi2k (動画が見たかったんですがイントロがないのばかり...) この曲もドラマとの相乗効果で見事大ヒット、オリコン1位となります。 そして、カヴァー・ガールズのオリジナルもセールスチャートを上昇し、 結果的に31位まで上がってきたのです。 それにしても、カヴァー・ガールズが、
この後90年代になってアメリカでシングルTOP10ヒットを出そうとは、 当時は夢にも思いませんでした。(バラードでしたけど) |




