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ザディコ・キックス CD 『トレイルライド』 発売記念ライブ in 大阪

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●ZYDECO KICKS 
日  時: 2009年7月18日(土) オープン:19:00  スタート:19:30
場  所: Mother Popcorn(大阪本町)
チャージ:1,500円(別途ドリンク代)
★2005年第1回ニューオリンズ・ガンボ・フェスティバルを主催した
"マネー・スパイダー"と"プロフェッサーロングヘアー&ザ・ニューオリンズパンチ"がサポート。
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/43f135a2_bf1/bc/d529/__sr_/4f1d.jpg?BCBED1KBg8bxZRel
●MONEY SPYDER 
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/43f135a2_bf1/bc/d529/__sr_/7f4c.jpg?BCBED1KBbLZ9mg_C
●プロフェッサーロングヘアー&ザ・ニューオリンズパンチ 





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”Squeezebox Night vol.3”に行ってきました



先日の日記に書いておりました”Squeezebox Night vol.3”に行って来ました。
満員のお客さんたちの天然、自然な反応、それがとても温かく
ダンスするってこんな感じと違うやろうかと変なことを思いました。
フィナーレでは、皆で歌いました。

●スクィーズボックス ナイト 3
4月12日 (土)大阪・JR塚本「ハウリンバー」
オープン:18:30 / スタート:19:00
チャージ:2,000円 + 要1ドリンクオーダー


●LAMB CHOPS (Cajun 〜 名古屋)
マハ‐ル / accordion 、竹内"keke"靖人 / fiddle , Vo 
Fumika / Vo , rub board , triangle、田山 Mitsuhiro / guitar



軽快で楽しいです。


●A-2-Fe(Cajun 〜 横浜)
湯浅康男 / accordion , Vo、田山 Mitsuhiro / guitar、竹内"keke"靖人 / fiddle、諸星聖臣 / drums



一緒に行った友人が、
「この音楽聞くのも初めてで歌詞も何いってるのかさっぱりわからんかった」
「でも故郷の秋田を思い出した」と申しておりました。


Conjunto J(Conjunto ・ 在関西)
今村 HONORIO 典良 / Accordion & Vocal、 内田 PABLO 慶 / Electric Bass
北田 EL NORTE 太一 / Drums、田中 SPOCK 敬一 / Bajo Quinto & Cool Voice



テキサス最南西部、メキシコ国境周辺で生まれ
テキサスに住むメキシコ系アメリカ人、テハーノのコミュニティで育まれている
"ン・パー・ン・パー"ミュージック、コンフントです。


ZYDECO KICKS(Zydeco 〜 東京)
中林由武 / accordion , Vo、 竹内"keke"靖人 / bass , fiddle
西田琢 / guitar , fiddle、諸星聖臣 / drums
Fumica / rub board 1号、Marico / rub board 2号、Grasgras / rub board 6号



もちろん喜々乱舞です。




※当ブログをリンクして下さっているサイトです。
■NEW ORLEANS★CONNECTION 

"NEW ORLEANS TODAY"を読んでください。









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”Squeezebox Night vol.3” 

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スクィーズボックス ナイト 3

4月12日 (土)大阪・JR塚本駅すぐ 「ハウリンバー」 オープン:18:30 / スタート:19:00
チャージ:前売り 当日共に 2,000円 + 要1ドリンクオーダー
複雑な人種・文化が混じり合って生まれたルイジアナ特有の大衆音楽、
ケイジャン、ザディコに本格的に取り組んでいる個性豊かなバンドが大阪に集います。
さらにテキサスとメキシコ国境近くに住むメキシコ系アメリカ人(テハーノ)コミュニティで生まれ盛んに演奏されているコンフントに日本で唯一挑んでいる "コンフントJ" が加わります。
いろんなタイプを使う場合もありますが、一般的に同じ音だしの方式のダイアトニック・ボタン・アコーディオン
(スクィーズ・ボックス)を操るアコーディオン使いが勢揃いしてダンス・ミュージックを炸裂させます。
昨年"vol.2" に行く機会があったのですけど、腰の重い管理人も踊ってしまいました。

◇A-2-Fe(Cajun 〜 横浜)
 湯浅康男 / accordion , Vo
 田山 Mitsuhiro / guitar
 竹内"keke"靖人 / fiddle

◇LAMB CHOPS (Cajun 〜 名古屋)
 マハ‐ル / accordion
 竹内"keke"靖人 / fiddle , Vo
 Fumika / Vo , rub board , triangle
 田山 Mitsuhiro / guitar
 菅正一 / drums

ZYDECO KICKS (Zydeco 〜 東京)
 中林由武 / accordion , Vo
 竹内"keke"靖人 / bass , fiddle
 西田琢 / guitar , fiddle
 菅正一 / drums
 Fumica / rub board 1号
 Marico / rub board 2号

Conjunto J (Conjunto ・ 在関西)
 今村 HONORIO 典良 / Accordion & Vocal
 内田 PABLO 慶 / Electric Bass
 北田 EL NORTE 太一 / Drums
 田中 SPOCK 敬一 / Bajo Quinto & Cool Voice

辺り一面セピアに染めてしまう"エトゥフェ"は、古い時代のツーステップとワルツのケイジャンを演奏されていて、歌唱もその時代のフランス語を再現されているのではないかと思います。
同じく古い時代のダンスミュージックを演奏する"ラムチョップス"は、日本語歌詞も交えての多彩な面が魅力、ノリが良くて楽しいです。
"ザディコ・キックス"は、クレオール系黒人白人のダンスミュージックの強靭なグルーブを繰り出してきます。
ツイン・ラブボードの 1 号 2 号 はもの凄いパワーの持ち主、踊らせてくれます。  
"コンフントJ"は、コンフント界の巨人、故トニー・デ・ラ・ロサの愛弟子でありまして、
毎年現地に赴き経験を積んでいる本格派です。演奏を見てください。



このように "ン・パー・ン・パー" の 2 ビートのポルカが基本でありまして、それに乗って現地の人達はダンスに興じます。
これは 3 曲のメドレーになっており、3 曲目の大ヒット曲"Tres Veces Te Engane"のサビの部分
「俺は、お前を 3 回騙した!」
"トレス・ヴェセス・テ・エンガーニェ! トレス・ヴェセス・テ・エンガーニェ! トレス・ヴェセス・テ・エンガーニェー!"
のところでは、男女を問わず大合唱です。
コンフントは、ワーキングクラスの庶民生活に密着した音楽でありまして、
明るい中にもなんともいえない少しの悲哀が漂う部分が魅力のひとつです。

ここで言う 「コンフント」 は、リオグランデを挟んだメキシコとアメリカテキサス州の国境周辺で生まれた
Tex-Mex文化の中の音楽の1つのジャンル "Conjunto" です。
19世紀後半、コンフントの聖地サン・アントニオには、メキシコ領だった頃のスペインから影響をうけたストリングスに元々のメキシコインディオの伝統の物語唄 「コリード」 があり、
そこにドイツ・チェコ・ポーランド系の入植者が、メキシコ人労働者コミュニティにアコーデオンをもたらしたところから始まります。
以後50年の間に伝統的なメキシコ音楽とヨーロッパのダンス曲(ポルカ、チョティス、マズルカ、ワルツ等)がミクスされて成長し、1930年代になると、アコーディオンとテックス・メックス特有の12絃楽器バホ・セストによるモダンコンフントスタイルが定着、
1950年代には、エレクトリック・ベースとドラムスを加えたバンドとして成長し、フルスタイルとして確立されました。
テックス・メックスのジャンルとして、コンフントを現代的にした 「テハーノ」、大編成バンドの 「オルケスタ」
メキシコ側のコンフントの兄弟 「ノルテーニョ」、メキシコ色の濃い「バンダ」があります。



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「ニューオーリンズ・ミュージック・ガイド・ブック」
監修:文屋章、吉田淳
発行:ブルース・インターアクションズ
定価:2,625(税込)円

企画より幾数年、純粋にニューオリンズの文化=音楽を愛する日本人の知識の結集です。
この情熱に感服しました。
第20回「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」
においてポピュラー部門(著作出版物)で受賞とのこと。




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"NEW ORLEANS TODAY"を読んでください。



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♪発起人 田中名鼓美のファースト・ソロアルバム、おすすめです!
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■ODJC(Original Dixieland Jazz Club)ホーム・ページ
♪4月20日(日)ニューオリンズ・ジャズ・カーニバル開催


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日々 ニューオリンズ 

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サイトにあるニューオリンズ在住の渡辺真理さんの「NEW ORLEANS TODAY」が更新されました

私は、ウェブ新聞等をチェックしてニューオリンズに想いをはせたりしているわけですが、
それはどこまでいってもただの想像であり、パソコンを落とした瞬間から日常に戻ります。

これは、そこで生き、生活していてなんとかここでやっていこうとしているひとの生の声です。
是非ともお読みください。


08年マルディグラ、被災家見回り









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♪発起人 田中名鼓美のファースト・ソロアルバム、おすすめです!
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■「The Gospel River」
ゴスペルのルーツを訪ねて旅したメンフィス、ニューオーリンズ、シカゴでの体験の記録と、
そこからはじまった音楽や人々との出会いをさらに深めていくためのウェブサイト。
そして、ハリケーンによって壊滅的な打撃を被った
ニューオーリンズの復興を願って立ち上げた
「ニューオーリンズ復興プロジェクト(New Orleans Relief Project=NRP)」
のウェブサイトです。



http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/43f135a2_bf1/bc/a1c9/__sr_/3cb0.jpg?BCk3WGIBeN.ZIw5o

■Imperial Bedroom
Gojoh's music & talk gumbo 〜 since 1999 to now

管理人五條 淳彦さんによる日々の出来事について音楽の紹介を絡めつつの語りがいいです。
ハード・ボイルドな事件もピリ辛に料理
音楽はニューオリンズ物はもちろん幅広く紹介されています。

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第3回ニューオリンズ救援チャリティ・ジャズ・コンサート

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●「第3回ニューオリンズ救援チャリティ・ジャズ・コンサート」に行ってきました。
立地からして外から見てもビルにしか見えなかったのですが、
内部は、「ハァーー」と見上げてしまうなんと立派な教会で行われた
チャリティ・ジャズ・コンサートは、
爽快なコンサートでありました。

本格的なゴスペルクワイアの指導者の方もおられるサウンド・オブ・ジョイですが、
ゴスペルだけではなくロックやポップ、R&B、も平等に唄いました。
どの曲も自分達のスタイルで仕上げられており、その名の通り楽しいアカペラコーラス。
流れの中で聴かせ所での盛り上げにグッグッ!ときましたよ。

渡辺真理さんがMCで言われた。
ミュージシャン達の色んな場面でのホームパーティでは、ジャズだけではなしにブルース、ロック、
R&B、を織り交ぜて演奏して、セカンドラインで締めくくると。
原産地はここ、やりたい音楽をやるそれがあたりまえ。
渡辺真理&チョーズン・フュウ・ジャズバンドがそれを見せてくれました。
ニューオリンズの人達の人生は音楽と共に始まり、音楽と共にあり、音楽と共に終わる。

しかし、彼ら、もの凄い排気量、馬力のエンジンをもっていると思われるのですが、
ブイブイ吹かさないで、かるーくアクセルを踏み、楽器どうしで語らいながら(Jazz)ドライブしている感じ、スリリングでありました。

このコンサートツアーを企画してやり遂げた
まったくノウリンな男、NOJSの東海林幹雄さんの朴訥なる挨拶に涙が出ました。

ありがとう。

「渡辺真理&Mari Watanabe' s Chosen Few Jazz Band Japan Tour」
今年は、渡辺真理がリーダーを努めるMari Watanabe' s Chosen Few Jazz Bandがやって来ます。
The Chosen Few Jazz Bandは70年代にニューオリンズだけでなく
世界的に有名なアンソニー・レイスン(通称チューバ・ファッツ)により作られたバンドで、
このバンドに参加したミュージシャンは大勢います。(NOJS資料より)

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2004年、ピアニスト渡辺真理がアルバム「Old Friends」 を録音しました。
このアルバムには、彼女が在ニューオリンズ20年間の思い、お世話になった人々、亡くなったチューバ・ファッツを含む友人への感謝が込められており、ジャンルに縛られない渡辺真理的=ニューオリンズ的できばえです。
そして、このレコーディングメンバーを基にしたバンドでChosen Fewの名前を継ぐようになりました。

現在のニューオリンズでの復興作業ですが、役所による生活インフラの不整備、住宅開発等経済コントロールが出来ないまま進んで来ているものですから、再建されている地区とそうでない地区の差が大きくなるばかりです。
最近、連邦政府は、異常に高騰した賃貸住宅に移る事ができない低所得者を手頃な家賃の住宅の紹介も無しにトレーラーハウスから立ち退かせており、トレーラーハウスが集まるトレーラーパーク閉鎖のニュースもあります。
●FEMA quietly closing N.O. trailer sites

日本でいう「生活保護」を与える予算は破綻しているし、その気も無いので政府がホームレスをつくり続けていると言えます。
彼らは、速道路下や市役所前の広場にも寝ているし、空き家に住み着いているのを見つかったりしており、他の住民も彼らを助ける余裕は無く、古くからのコミュニティの助け合いも出来ないです。
ハリケーン前から、ニューオリンズは貧困、犯罪、汚職など様々な問題を抱え続けているわけですが、さらなる悪の連鎖が始まっています。
しかし、「ここは我々の故郷」なにがあっても誇りを失わず生き抜いて行こうとしている住民は尊敬に値しますし、彼らに失礼かもしれませんが、泥まみれの中にあるからこそ粘り強く魅力的な音楽が生まれて来るのだと感じます。

Mari Watanabe' s Chosen Few Jazz Bandのメンバーは、
こういう日常の中、子供の頃から「音楽」を生活の糧、家族、友人、コミュニティの「絆」
として育ち、磨きあげらてきたいずれ劣らぬ人間味あふれる名手揃いです。

微笑みながら「大げさだよ、まあそれじゃ、一曲いこうか♪」

皆様、彼らの息づかい、ライブ・ミュージックを楽しませてもらいましょう。
2007年のジャズ・フェス出演の後、
彼らの音楽について地元紙に掲載された時の渡辺真理の日記の言葉は忘れません。


音楽は人間の心のためにあるもの。誤解なきように言えば、だからこその練習なんだけど、やはり心が伴わなくては。
そしてその心は厳しい現実から目を背けるのではなく、それに立ち向かっていく心。そのためにも起こった現実を忘れないでいたい。ニューオリンズも中近東も南太平洋も、おとぎ話や天国なんかではない。しかしその中にあって、皆の心を一つにして現実を動かして行こうとするのが本当なのではないか。そうやって地球は生き続けていくのではないか。
そう考える私と私の仲間にとって 
「heartwarming versions」 は大変嬉しい言葉です。

渡辺真理の日記NEW ORLEANS TODAYの一部を転載






※当ブログをリンクして下さっているサイトです。

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♪発起人 田中名鼓美のファースト・ソロアルバム、おすすめです!
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/43f135a2_bf1/bc/a1c9/__sr_/87f3.jpg?BC_xM3HBK.RWOYzB




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ゴスペルのルーツを訪ねて旅したメンフィス、ニューオーリンズ、シカゴでの体験の記録と、
そこからはじまった音楽や人々との出会いをさらに深めていくためのウェブサイト。
そして、ハリケーンによって壊滅的な打撃を被った
ニューオーリンズの復興を願って立ち上げた
「ニューオーリンズ復興プロジェクト(New Orleans Relief Project=NRP)」
のウェブサイトです。


♪NRPの参加しているアカペラ・コーラス・グループ「Sound Of Joy」が11/23、東京山手教会でのチャリティコンサートに友情出演



http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/43f135a2_bf1/bc/a1c9/__sr_/3cb0.jpg?BCk3WGIBeN.ZIw5o

■Imperial Bedroom
Gojoh's music & talk gumbo 〜 since 1999 to now

管理人五條 淳彦さんによる日々の出来事について音楽の紹介を絡めつつの語りがいいです。
ハード・ボイルドな事件もピリ辛に料理
音楽はニューオリンズ物はもちろん幅広く紹介されています。





日本から、カトリーナ被災住民を応援してください。
http://proxy.f3.ymdb.yahoofs.jp/users/43f135a2_bf1/bc/Yahoo!%A5%D5%A5%A9%A5%C8%A5%A2%A5%EB%A5%D0%A5%E0/__sr_/fa1b.jpg?BCkUp1HB4n6yFJB3


※2007年11月20日にウェブ署名を含む122,000以上の署名が、Vitter 上院議員の元に届けられました。

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