日記
福島第一原発の安全は、今回の東電再生計画で守られるか?
朝日新聞によれば政府は9日、東電が福島第一原発事故の賠償を進めていく
ために提出した「総合特別事業計画」を認定した。その概要は次のとおりである。
1. 政府が7月に1兆円を出資して、50%を超える議決権を持ち「実質国有化」
する。
2. 7月に家庭向け電気料金を10.28%値上げする。
3. 柏崎刈羽原発(新潟県)を2013年4月から順々に再稼動させる。
以上の計画により料金値上げや原発再稼動によって、13年度(14年3月期)
には1000億円の黒字に転じる見通しである。また、人件費を減らすなどの合理
化の効果は、10年間で3兆3,650億円を見込んでいる。
東電は今回の計画で、電気料金の値上げと柏崎刈羽原発の再稼動で、2014年
3月期には1000億円
すべて表示
その他の最新記事
記事がありません。
