凄腕コーチとの出会い
凄腕コーチとの出会い 消防設備点検屋の日記 ゴルフは社会人になって1年目に上司の勧めもあって正直嫌々ながらはじめたのがきっかけでした。野球をやっていたので、止まっているボールを打って何が面白いの?という感覚だった。そんな調子だったからコースに出る前の1週間前から打ちっぱなしにて少し打ちこんだ。
しかし、やってみると意外に難しく「野球とゴルフ」の打つという行為に違いは感じた。でも、当たると300ヤードは飛ぶので打ちこむうちに上手になるのだろうと楽観視していた。そして、コースに出てもなんとかなるだろうと思っていた。
初めてのコースは
結果は無残 180も叩いた。そして、山の中へPWも消えていった。
当然ながらカートに乗れるような打球は無く5番アイアンとPW・SWを持ってひたすらコースを歩いり・走ったり もうクタクタで帰ってきたのを覚えている。野球であれば「この野郎」と自分を鼓舞して挑んだけど、好きじゃないから全く今後共避けられれば避けて通りたいとゴルフ欲は全く無かった。
しかし、そんな事を思っていても付き合いは避けられない状況だった。
日本海カントリー 10回 新津カントリー 2回 長岡カントリー 1回
阿賀高原 2回 中条ゴルフクラブ 1回 と行きたくもないのに強制的に参加させられていた。自分にとっては金は無くなるし、休日も返上だし、地獄のようなひと時だった。そして、シーズンは終わった。
冬はゴルフ場が閉鎖となるので、少しほっとしていたら、それは新潟だけの話・・・冬のボーナスが入ると・・・
当時の上司が、ここは冬でも雪が少ないらしい という事と芝がキレイ なんだかプロの大会も開催されているとの事・・・しかし、俺にとってはどうでも良いと思って聞いていたら・・・「行くぞ!」との号令
1泊2日で連日プレーする事に「合計金額8万円也」 オイオイ俺もうすぐ結婚するんだけど、こんな生活だと結婚出来ないよ。と戦々恐々としていた。しかし、不参加は出来ない強制ゴルフ・・・1日目の夜の「あんこう鍋」が旨かったことは良かったけど、2日目の朝から40度も熱が出た。しかし、なんとか最後までプレーして帰りのバスではグッタリと倒れた。
家に帰ると嘘のように熱が無くなって元気になった。おれはゴルフアレルギーとさえ思った程、ゴルフは嫌いだった。それからも嫌々練習 というか迷惑にならない程度のスコアを維持しようとコンペに参加していた。
そして、ほぼ封印していたゴルフを追求するようになった。それは、弟が始めたのがきっかけ。そして、弟とコースに出た。
ゴルフってこんなに楽しかったっけ・・・錯覚した。驚いた。面白い。そういえばプライベートって初めてだ。
でも、下手くそだと少々面白みに欠けるという事で、素振りと打ちっぱなしを繰り返し、少しづつスイングを研究するようになった。しかし、上手になる兆しは見られなかったので、研究はかなり必要かと思われた。そんな中
練習場にて打っていた隣にいた車だん吉さんに似たおやじさんが、
「そのクラブどこのメーカー?」と聞いてきたのがきっかけだった。俺は娘と来ていたので、クラブメーカーとクラブの特徴を軽く伝えて、娘との時間を大事にしたいので、車だん吉さん似のおやじさんを振り切る様に練習を再開した。
すると、車だん吉似のおやじさんが、「これも何かの縁ですので、とスイングの教示をはじめた」 俺は正直「まいったなー 娘といるから勘弁して」と心の中で叫んだけど、言えないよな。 しかし、待てよ おやじさんの弾道は一定だし、飛距離こそないけど安定したスイング 心を無の境地にして素直な気持ちで受けてみよう!と心の動揺を切り替えた。それが全ての始まりだった(笑)
一通り 練習方法・スイングの意識するところ・アドレス 全てを教示してもらった。 約1時間 娘は疲れて黙っていたと思ったらイスで「寝ていた」
本当に退屈な思いをさせたと思ったけど、次の日から車だん吉似のおやじさんに習った練習を実践した。
驚いた。試したくなって打ちっぱなしに行くと 真っ直ぐ飛ぶし思い通りの打球が飛ぶ 確かに意識しないで調子に乗るとスライス・フックと打球は変化するけど、本当に思い通りの打球が行く!
弟にもそのスイング練習方法を伝えると、弟も自身の上達に驚いた様子だった。明日、弟と仕事が終わったら打ちっぱなしにて近況報告と調査研究報告会を開催する。
長文ですが、ご勘弁下さい。 ゴルフ楽しくなりそうです。
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照明器具の修理・交換
結構手広く技術に自信あり
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