「里山」が「宝の山」の時代には…!
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1/3(月)
午前11時半〜14時 「里山」が「宝の山」の時代には…!身近に猪と…! 昨日の仕事始め、「石城の里」真竹伐採作業ヵ所の進捗状況を撮影をしました。 【「石城の里」仕事始め竹伐採作業後です】 【左手はメタセコイヤ、右手は山桜の親分】
※急きょ、地元の方との新年会のため作業は明日へ…。 本日の新年会メイン食材は「猪の焼き肉」です。 (猪の焼き肉…) 【T13年、S2年、S18年、S30年の親子新年会!】
「石城の里入野郷記念樹の森」の水場は三年前から猪の「沼田場」になっています。 ※沼田場(ヌタ場、ぬたば)とは、イノシシやシカなどの動物が、体表に付いているダニなどの寄生虫や汚れを落とすために泥を浴びる場所のこと。沼、湖や川の畔、休耕田など。(Wikiから)
【沼田場の草刈り後は、ダニに噛まれます!】
地域の仲間が狩猟の免許を持っているので 「石城の里」産の猪の肉を来年は食べたいものです。 【猪の沼田場(ぬたば)何とも言えぬ獣臭が!】
でも…何故「猪の焼き肉」なのかみんなで、よ〜く考えて見ましょう。 かつて里山が里山の時代、40年前には人と獣の境界線はちゃんとしていました。 写真・文/ふるさと里山救援隊 田中照敏 編集・制作/松本昭司(鯛の里)
-------------------------------- NPO法人 ふるさと里山救援隊 satoyamakyuentai@yahoo.co.jp 代表 田中照敏 742-2301 大島郡周防大島町大字久賀4883番地 090-7505-0522 donguri-terry@ezweb.ne.jp http://www.d3.dion.ne.jp/~shouji/satoyama.htm |

