紫陽花の移植作業。生活の館から延命の滝棚田へ44株を・・
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6/18(土)午前9時〜12時
周防大島久賀の八幡生涯学習むら「生活の館」前の紫陽花を延命の滝棚田下から4段目に移植しました。 作業参加者は、青山徳幸さん、小川清人(延命の滝地主)さん、大田六郎さん、吉山靖彦さん、そして私の5名です。 今回移植する紫陽花は・・
2007年7月、秋山實(当法人理事)さんから寄贈頂いた紫陽花を生涯学習のむら生活の館前の道路沿いに、 「NPO法人光けんじのがっこう」の子供たちと一緒に記念植樹したものです。 その植樹の折、あまりに密植し過ぎたために延命の滝棚田への移植を、毎年考えており、 今年の梅雨時期にやっと実現できました。 【皆で紫陽花の掘り出し作業です】
【小川さんと青山さん二人で紫陽花を軽トラへ・・】
延命の滝は駐車場までは車で上がれますが、そこからは手作業です。 駐車場にて紫陽花の泥落としと剪定を行い、さあー、棚田4段目へ紫陽花を運び上げて移植開始。 これからの作業が、一番大変です。皆さん頑張りましょう。 【掘り出した紫陽花は軽トラ2台分、さあー、延命の滝棚田へ・・】
【棚田4段目の川沿いから参道まで、皆で紫陽花の移植中です】
【紫陽花の移植箇所の目印は、4本の赤芽柏です】
【綺麗に並んだ、移植後の紫陽花です】
【紫陽花の移植終了です。大変お疲れ様、皆で記念撮影です】
青山さん、小川さん、大田さん、吉山さん大変お疲れ様でした。移植した株数は、全部で44株でした。 44株の移植終了後、延命の滝棚田に恵みの雨が降り出してきました。 きっと、延命の観音様からのご褒美でしょう。 そして、これらの紫陽花は、来年の梅雨時期には他の棚田へ新しい苗木を生み出してくれることでしょう。 写真・文/ふるさと里山救援隊 田中照敏 編集・作成/松本昭司(鯛の里)
-------------------------------- NPO法人 ふるさと里山救援隊 satoyamakyuentai@yahoo.co.jp 代表 田中照敏 742-2301 大島郡周防大島町大字久賀4883番地 090-7505-0522 donguri-terry@ezweb.ne.jp http://www.d3.dion.ne.jp/~shouji/satoyama.htm |

