日記
『プラネタリウムへようこそ』 青木 満氏
小説でなくノンフィクションですが、プラネタリウム好きなのでなんとか最後まで読めました。解説員は解説しかしないのかと思っていましたが、天文に関する知識はもちろんのこと、技術的な知識、演出に関わる話術、様々なトラブル対応など、裏方の大変さがよく解る一冊でした。本職の人はプラネタリウムのことを、関東では「プラネ」、関西では「プラネタ」と呼び、略し方にもそれぞれの拘りがあるそうですが、素人の私はそもそも略すことに違和感があって、「プラネタリウム」とフルに呼ぶのがいちばんしっくりします。
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