ラスト・ワン LAST ONE (バンダイ)
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★超難度パズルゲーム★
今年のゴールデンウィークは電子ゲーム版の倉庫番にはまってたのですが
その余韻も冷めぬ間に、またまたパズルゲームに手を出してしまいました。
1985年バンダイから発売の「ラスト・ワン」
ゲーム名の由来は、画面上の黒いボールを消して行き、「最後の一個」を中央に残すことから。
■遊び方
カーソルを操作し、動かしたい黒いボールの上にもって行きます。
ボールが動かせるのは、動かす方向に黒いボールがあり、かつその一個先は空き地のときです。
方向を指定すると隣のボールを飛び越して一個先に移動し、飛び越されたボールは消えます。
これを繰り返してボールを消して行き、さらに最後の一個を中央部に残さなくてはなりません。
■プレー記
ルールは単純ながら、これが難しい!
先の予測が難しいので試行錯誤しながら進める必要があるんですよね。
隣にボールが無い孤立したボールは動かすことができなくなってしまうので気をつけましょう。
ステージ1のクリアの仕方はこちら:
こちらは1面と2面のクリア動画:
私は4面までしかクリアできませんでした。
ちなみに、このゲーム発売当時、こんなキャンペーンを行っていたようです:
全29面なんですが「絶対に解けない問題が1問だけ隠されて」いるなんて・・・。
そんな面に嵌ったらひどいことになるじゃないですか。なんと極悪な。
それにしても30名の人はどんなLSIゲーム貰ったんでしょうかね。
「年令・性別により当社で選ばせて頂きます」ってなんてアバウトな。
パズル好きの猛者にはオススメ。
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これはクリアするのが難しそうですね。
DSのゲーム「レイトン〜」に似たパズルゲーガあって、私はお手上げだった気がしますorz..
2011/6/26(日) 午前 0:02
レイトン教授にもこういうパズルゲームがあったんですか。
割とオーソドックスなパズルなんでしょうかね。
こういうのは作るほうも相当なパズルずきなんだろうなと思います。
> ウナさん
2011/6/26(日) 午前 10:04
作った人のセンスを感じる筐体もいいですね。
ゲーム内容と筐体、全てにおいて統一されたデザインが
さらに知的なゲームと言う感じでカッコいいですね。
なんとなくですが、映画『CUBE』を彷彿させますね。
2011/6/28(火) 午前 0:05
たしかに、タイルで統一された筐体デザインは洗練されてますね。
映画CUBEは見たこと無かったので検索して見てみましたが・・・
なるほどw納得です。
> アミダヘビさん
2011/6/29(水) 午後 8:23