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2000年8月 6歳で天国へ逝った息子へ

生命のメッセージ展

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メッセージ展 in 地元

久しぶりの投稿
 
な〜んもやる気なくて・・・
 
先月25日 何度目か数えるのが大変なほどの
 
地元での開催
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
悠佑の幼稚園の先生が来てくれました。
 
いろんなおバカな想い出を話していたら
 
先生、涙目になってました。
 
私は面白かったんだけど、もらい泣きになってしまってた。
 
逆だろ〜
 
桂子先生は不妊治療でようやく授かった娘ちゃん(1歳)を
 
抱いてました。
 
小さくてとっても可愛かった
 
 
上の写真の右から4番目に立ってる一番背の高い男の子、17歳。
 
この子は10年目に授かった大事なひとり息子だったのに・・・・。
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
この傷テープ
 
悠佑は、何かと貼りたがる子で
 
ちょっと痛かっただけで貼る奴だった。(よくいるよね
 
幼稚園のバザーで大量に買い込んだ。
 
もう14年前の話
 
これが最後の傷テープ。
 
14年も経ってまだ残ってる。
 
もう紙はボロボロで色あせているけど。
 
君のためにあんなに買ったのに
 
使わずさっさといなくなって・・・
 
これはとっておくね。
 
これも悠佑の想い出の物。
 
なくなるのは寂しいから。
 
 
 
 
 
 
 
 

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生命のメッセージ展 in みえ

今年も
 
三重大学
皇学館大学
四日市大学
三重県立看護大学
鈴鹿医療科学大学
 
この三重県内の6大学で作られた連合体が
 
開催をしてくれます。
 
 
2月25日 土曜日
 
12:00〜17:00
 
川越あいあいセンター内 展示ホール
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
当日一日おりますので
 
お声をかけてください
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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メッセージ展 100th その3

メッセージ展の開会式は
 
146名全員
 
五十音順に名前、年齢、出身県を読み上げる。
 
今回私が知る限り、珍しく遺族だけで読み上げた。
 
 
イメージ 1
 
 
私は共子さんに続き2ページ目
 
垣内悠佑 6歳 三重県
 
我が子の名を読み上げた。
 
自分の子は読みたくない人が多いらしいが
 
私は自分で読みたかった。
 
たぶん、もう二度と
 
自分で我が子の名を読み上げることはないであろうから
 
とても緊張したが、とても感激した
 
 
 
 
私と共子さんだけが2ページ読んだ。
 
これって集中力いるのよね。 
 
人間、緊張すると簡単な字も読めなくなるしね。(私だけか
 
茨城と栃木が自信なくてカナふった・・・
 
いや、読めるけどさ、
 
突然 頭真っ白になるとわからなくなるじゃん
 
万が一ってことで、カナふっといた
 
情けね〜
 
でも共子さん間違えたな。
 
ボランティアの人が間違えたら
 
何やってるのよっ、てなるけど
 
遺族同士ならいいさ
 
勝手だな。
 
あ、ちなみに生粋の老眼です。
 
37歳で老眼きたから(今週50だよっ)
 
かなり進んでます
 
 
 
美香ママへ
これは遠目なのでモザイクかけませんでした
 
 
 

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泣ける絵本

 
この絵本の主人公は
 
この 
 
イメージ 1
 
 
ぼくはあの日からひとりぼっちになった
 
ぼくはあの日から あの子に会えなくなった
 
 
この絵本のあの子はトラックに轢かれた
 
悠佑と同じ
 
自転車に乗って友達のところへ出かけていったというところまで同じ・・・
 
靴は、あの子がどこへ行ったのか わからない
 
ただあの子のママが
 
あの子の名前を泣きながら呼ぶ声が聞こえるだけ
 
イメージ 2
 
この靴は
 
見るのが辛いからと、箱に入れられ 戸棚の奥へしまわれた
 
月日が流れたが、靴はずっと思っていた
 
もう一度 あの子といっしょに 大地を踏みしめたい
 
 
ある日、あの子のママの手が触れ
 
愛おしそうに靴を抱き、涙する
 
あの子のママは人の形をしたパネルが並ぶ所へ靴を連れて行き
 
ひとつのパネルの前に そっと置く
 
イメージ 3
 
 
あの子だ! あの子が笑っている
 
やっと 会えた・・・
 
 
イメージ 4
 
 
あの子は
 
待っていたよ!これからずっといっしょだよ
 
僕は命の大切さを伝える旅を
 
たくさんの仲間としてるんだと
 
靴に伝える
 
 
 
泣くわさ〜〜
 
これは泣くぜよ〜〜〜
 
ぜってー泣く
 
何回読んでも号泣やわさ
 
 
 
悠佑が最後に一番履いてた靴は
 
奥にしまってはないけど
 
玄関の靴箱の一番端のあまり開けないとこ。
 
長くつと、サンダルとその靴が入ってる。
 
砂や藁が入っているそのまま。
 
その靴を
 
袋から出し入れし、設置するメッセージ展には出したくなかった。
 
でも常設してる、日野市にある
 
いのちのミュージアムの靴はこれにしようかなと思ってる。
 
 
 
今ミュージアムにある靴はこれ
 
イメージ 5
 
 
この絵本を見た時
 
『あれ 悠佑の靴に似てる〜〜〜』と言ったら
 
共子さん、
 
『悠佑君の靴を見て描いた・・・もちろんアレンジしたけどね』と。
 
似てるはずやわ
 
でも嬉しかった
 
 

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メッセージ展100th その2

メッセージ展仲間でもある
 
ジャーナリスト柳原三佳さん
 
お父様を医療過誤で亡くされました。
 
 
イメージ 1
 
 
2日目三佳さんの講演がありました。
 
三佳さんの著書
 
イメージ 2
 
 
 
この本の中身は
 
『餃子』『金魚』『洗濯物』など
 
ありきたりな物が
 
最後の思い出になったり忘れられないものになったり・・・
 
最期に遺された家族のストーリーです。 
 
 
以下、講演の動画です。
 
内容はこの本の話をからめての話し。
 
 
 
 
警察って、信頼出来るものではないと
 
遺族は知ってます。
 
もちろん当然信頼出来る人もいます。
 
でも恐ろしいほど、考えらない現実があります。
 
この動画にその現実があります。
 
 
この夏のドラマは法医学がかぶりました。
 
アリアドネの弾丸(バチスタ3)とブルドクター
 
江角マキコ主演のブルドクターは
 
三佳さんと千葉大学法医学の岩瀬博太郎教授の共著
 
『焼かれる前に語れ』が原案です。
 
岩瀬教授はこのドラマの監修もされてます。
 
死因究明
 
ほんとは殺人かもしれないのに、
 
心筋梗塞などとして、司法解剖もせず闇に葬られる現実。
 
遺体は真実しか語らない。
 
でも真実にたどり着くことは
 
ほんとはないのかもしれない。
 
本当のことを知ってる者は
 
もうどこにもいないのだから。
 
 
 
 
 
 

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