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うしろめたさをめぐる言葉の憂鬱
2007/6/23(土) 午前 0:12
もうそれすら何年も前のことになるが、震災から(という時に、世間ではそれを「阪神・淡路大震災」のことだと注をつけなくてはいけなくなったことに驚き戸惑っているのだが)10年を迎える頃に、ネット上に「10年後の既視感〜阪神大震災の記憶のためにI
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朝日新書『阪神大震災を詠む』を読む
2007/1/10(水) 午後 11:26
版元=朝日新聞社
編=朝日新聞歌壇俳壇
なんとなく敬遠していて、これまで読まなかったのだが、古本屋で100円か30円かで出てたので買って、しばらく放っておいたけど、やっぱり読んだ。
新聞の歌壇俳壇への投稿作品から、選者が選ん
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個人的な体験の記憶−筆者の立場から(2)...
2006/7/22(土) 午後 10:50
(承前)
(4) どこから書き始めたか
季村さんから与えられたテーマにもあるように、ぼくは目に入る外界の風景が壊れるということを書くはずだった。直接的には目に見える家や道路やビルが壊れているということから始
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