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このメモと訂正、7月26日現在。


一応、7月5日締め切りということで、「阿吽」第9号が進行している。
若干の遅れは出そうだが、9月上旬発行予定。
以下、今日現在の目次を記しておく。

作品 平川綾真智・・・・・・・・・こんな日、と
    河津聖恵・・・・・・・・・・沙羅双樹
    藤原安紀子・・・・・・・・・プトン
    阿部嘉昭・・・・・・・・・・一方が他方をふくむ歌
    黒崎立体・・・・・・・・・・photologs
    稀月真皓・・・・・・・・・・Thank is a sin
    松本秀文・・・・・・・・・・贋作『世界の構造』
    永澤康太・・・・・・・・・・誕生日
    金子鉄夫・・・・・・・・・・匿名ちゃん、レイプ・ミー、イー

短編小説 紙田彰・・・・・・・・・・・nerve fiver


海東セラ・・・・・・・・・・ソフトスポット
   植田理佳・・・・・・・・・・ひょう狐
   佐藤裕子・・・・・・・・・・おもいで
   青砥たづき・・・・・・・・・遠征
   綾子玖哉・・・・・・・・・・「バベル」詩篇(エスキース7,8)
   さなぎなぎさ・・・・・・・・◇◇◇◇ぽぽ
   金石稔・・・・・・・・・・・曙光

論  広田修・・・・・・・一方井亜稀詩集「疾走光」について

未刊詩集  夏際敏生・・・・・・・「ヘラクレス座球状星団ホット・ライン」(制作年199*)

ロシアの現代詩の旗手たち(第8回) たなかあきみつ・・・・・・タイトル未定

小説 窪田貴・・・・・・・・八月十五日のレイトショー

*表紙画 紙田彰 油彩100号「解放衝動の探求機

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仮名遣い

金石稔編の(ただ、「五名の書き手についての覚え書」という添え文で、5名それぞれの詩篇の表だったーーーーつまり、だれにでもすぐにわかるーーー特徴をコメントしただけ)「仮名遣い」(かめいづかいと読む)という詩集が阿吽塾から刊行される。週刊誌などの記事によくある、中学校教師、山田礼子(32歳・仮名)というあれなので、ゆめ、真名、仮名など連想なさらぬよう。
 五名の異なる名を持つ書き手、青砥たづき、さなぎなぎさ、圃出まみも、柳本健太、綾子玖哉らの阿吽創刊以来、とびとびに各号に発表された総数36篇を纏めたものである。10月刊行を目指している。

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母系譜

阿吽塾の塾頭である佐藤裕子が、阿吽創刊号から8号までに発表した詩篇のほとんどを纏めて詩集をだすことになった。仲間内のこと故詳しいことは唇に指を当てるが、某氏をして哲学詩といわしめかつ最高級と賞賛された詩篇群・・・・・塾長も涙目にならざるをえない。8月初旬に刊行予定。多分、一冊二千円くらいなので、お友達の皆さんはぜひ買ってあげてほしい。塾長はこのひとの詩篇はいつも一目も二目も置いている。つまり、いつも買っているし、この度も買う。ちなみに、塾長は囲碁は下手の横好きだが、塾頭の佐藤は碁など知らないし、詩に何の関係もないので知りたいとこれっぽちも思っていないのに、いいなあそんなふうに「目」を置かれて、ちがう目をつけられて、これも違う、いいたいのは、「母系譜」っていいタイトルだなあということ。佐藤のすごいところは、誰も真似のできない語群をいつもどこでもポケットからさっと出せるということである。希有という他ない。

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 阿吽の第8号の校正をお願いした。留守中に印刷屋さんが手に入れて、再校し印刷に回し、編集子が帰るころにはほかほかの誌ができているはずだった。けれども、某氏の某詩篇はみごとに編集子はもちろん印刷屋さんをもするりと抜けて、詩人の手もとへ戻ってしまった。その事実を知った当日、同じ8号のために原稿をお頼みしたある詩人の締め切りを大幅に伸ばしたけれどとどかずあきらめてしまっていた詩篇が届いた!そんなわけで、予定を2週間以上延ばしてなんとしても届いた詩篇を掲載することにした。
 不思議な遅延が重なった。うれしいとはこのこと。 綾子玖哉

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ピエ

 北海道の詩人といえば吉田一穂にとどめをさす。(どうして、これが最高の意味なのか、よくはわからない)ちなみに、氏の作品は大変誤解されていると、わたしは思う。絶品と思うものは、ほんの幾つかにすぎないのに、岩波文庫では全部がいいかのようにほとんど全作が収録されている。こんなに詩があってはかなわないないなあ、というのが実感です。ところで、タイトルは、札幌の個人詩誌の誌名です。
 その名は海東セラ。
すごい才能の持ち主です。今日の北国の第一級の詩人です。自分でその詩誌を読んで少しは驚いて見たら、楽しいですよ。(北海道近代文学館あたりの雑誌かなにかのコーナーで読めると思います、多分ですけれど)
  阿吽塾塾長 綾子玖哉

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