そうは言ってもねぇ〜?
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なんか
東北から
だんだんと
関東
東海
に近付いている
と思うけどねぇ〜
28日午前7時43分ごろ、関東甲信地方を中心に地震があり、山梨県富士河口湖町で震度5弱の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は同県東部で、震源の深さは約18キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定される。
同庁は、富士山の火山活動とは関係なく、将来発生が予想される東海地震への影響もないとの見解を示すとともに、今後1週間程度は震度4前後の余震の恐れがあるとして注意を呼び掛けた。 同庁によると、地震は西北西―東南東方向に圧力軸を持つ逆断層型。周辺では以前から地震活動が活発だが、昨年3月11日の巨大地震による影響は不明という。 また同7時39分ごろにも富士河口湖町と神奈川県厚木市、静岡県小山町で震度4の揺れを観測する地震があった。同7時46分ごろと同8時4分ごろには神奈川、山梨両県で震度3の揺れを観測した。それぞれ同7時43分の地震の前震と余震という。 午前7時43分ごろの地震の主な各地の震度は次の通り。 震度5弱=山梨県富士河口湖町、忍野村 震度4=甲府市、神奈川県厚木市、静岡県三島市 震度3=横浜市、静岡県熱海市、群馬県神流町、埼玉県秩父市、千葉県市原市、東京都千代田区、長野県佐久市。 人類学者
予言者
のGとしては
凄く、心配
気象庁は
こんなデーターも
公表しているしねぇ〜
東海地震発生の切迫性東海地震は、駿河湾から静岡県の内陸部を震源域とするマグニチュード8クラスの巨大地震で、その発生の切迫性が指摘されています。
その根拠として、過去にこの地域で発生した大地震の歴史が挙げられます。駿河湾内にある駿河トラフから四国沖にある南海トラフにかけてのプレート境界では、過去100年から150年おきに岩盤がずれてマグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し起きていたことがわかっています。しかし、前回の地震(東南海地震[1944年、マグニチュード7.9]、南海地震[1946年、マグニチュード8.0])の際には南海トラフ沿いの岩盤だけがずれて、駿河トラフ沿いの岩盤だけがずれずに残ってしまいました。そのため、駿河トラフ周辺の部分の岩盤は150年以上もずれていないことになり、「東海地震はいつ起こってもおかしくない」と言われているのです。
また、駿河湾周辺の地殻のひずみの蓄積状況が測量などによって調べられており、現在まで着実にひずみエネルギーが蓄え続けられていることが確かめられています(図2)。すなわち、駿河湾周辺域は日本列島で最も地殻のひずみが蓄積された地域のひとつであり、このことがさらに東海地震の発生の切迫性を裏付けています。
皆さん、備えようねぇ〜
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