ボヤンヒシグ

沈黙の闇を生き抜く僕の日本語

いくら寒くても 空を飛ぶ鳥がある それは 神様のブックマークだ     僕らは詩の話をしている 鳥が光りを 巣へ持って帰るまで

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手紙

2010/4/5(月) 午後 2:03

蝶々は手紙であり、 花は封筒である。   月は手紙であり 朝の封筒に入れる   (作者:三春晖)  

時間

2008/12/26(金) 午後 2:25

こんにちは、というと 時間は忙しい、と答えた 忙しいですか、と聞くと 時間はさよなら、と返事した。 作者は内モンゴルの詩人バラジニャマさん。

短詩

2008/5/25(日) 午前 10:37

あまり長い詩は書かない 実には何も言ってないと 後で分かってしまうのが怖い 絶えず最初から始まるしかない 否定するチャンスさえ 自分に与えずに (作者は猫大大)



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