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先日、経営者友達がたまたま京都に来てるので会いたいということ
で急に電話がありました。
その友達とは、あるコンサルタントの経営塾で一緒で、彼と私とが
そのコンサルの方の成功事例ということで取り上げられたりもしました。
(成功でもなんでもないんですが・・)
彼の会社は私が6年前にお会いしたときの4倍になっていて、随分差もついて
いましたね。
でも、彼も私と会うと啓発されると言ってくれるし、私も本当に勉強に
なり、良かったです。
彼が車で来ていた為、喫茶店が終わるまでしゃべっていたので3時間以上は
いたと思いますが、随分リフレッシュされました。
しかし、話を聞いていると、だいたい同じようなことで悩んでいたり、同じように
考えが変化していっているので、本当におもしろいものだなあと思いました。
6年前はお互い、もっと、自我が強いというか、そんな感じだったんですが、
今は、社員のためとか、顧客のためとか、そういう言葉が多くなってますね。
彼のところは、社員の方が親戚の方が管理層の人で多く、お父様も健在で意見の衝突
も多いみたいですね。
私の場合は、会社に親戚は、今は1人もいないし、入れる気も毛頭ないので、恵まれて
いるかもしれません。
一般の社員の方なので、同じような気持ちになってもらうという意味ではパワーが
いるかもしれませんが、社員を特別扱いしないという意味で、親戚だと説得力が
かけることもあるのかなと思いました。
親戚の場合、うまくいっているときは素晴らしいですが、悪くなると、どうしようも
ないですからね。
私も昔、経験したことがあります。
ですから、どちらかというと二度とごめんという気持ちでいます。
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そうですよね。
親類とか、血縁は、最初の苦しい時期に助けてもらう時は、ありがたいと思うのでしょうが、何かあったときはとてつもない足枷になりますよね。
切ろうとしても切れない縁ですし、もし会社からやめてもらったとしても、その後いやでも顔を会わせることがあるでしょうし。
経営者は、血縁に助けを求めないことが重要なのかも知れませんね。
2008/10/27(月) 午前 8:33 [ 長坂総研 ]
血縁関係は、扱いが難しいですね。
一度だけ、それで少し苦労しました。今は、親戚の社員はおらず、楽です。
2008/10/27(月) 午前 11:58
長坂総研さん
おっしゃるとおりですね。もちろん、うまくやってられるところは
強いと思うのですが、親戚に頼らず、平等に社員を扱えるという
ことが理想かもしれません。
2008/10/28(火) 午前 6:22 [ shu*b*nco ]
零細オヤジさん
私も以前喧嘩して会社をやめてもらったりということが
ありました。
それ以来、その人とは会っていません。
苦い経験です。祖父の時から、引きずっていたことで、考えて
みれば、その人も気の毒だったかもしれません。
もっと、早く引導を渡してあげれば、違う人生も歩めたかも
しれません。
ちなみに、その人は資産持ちで食うには困らないとは思います。
2008/10/28(火) 午前 6:25 [ shu*b*nco ]