これちょっとええやんブログ

訪問ありがとうございます。いや〜映画って本当にいいですね〜
 
 
 
 
2009年に米アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画

一方で、第31回吉川英治文学新人賞、2010年本屋大賞を受賞した

冲方丁(うぶかたとう)の時代 小説「天地明察」。
 
3年間の沈黙を破って滝田洋二郎監督は「天地明察」の映画化

2匹目のドジョウ(オスカー)をねらう?

キャストは主人公としてV6岡田准一だけが決定しているようですが、

岡田准一はジャニーズの先輩で映画「おくりびと」でハリウッド進出

した?本木雅弘に続くことができるのか?楽しみですね。
 
 
 
道端ジェシカと2009年F1王者ジェンソン・バトン

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人は誰しも、長い人生の中でやり残したことを思い出すことがある。
何年かけても、どれだけ苦労しても、どうしてもそれをやらずには人生を終えられないと思うことが、あなたにはありますか?
 
ジャズの街神戸が舞台の映画「ふたたび swing me again」は、そんな信念を持ったある男の物語。
 
 
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50年ぶりに仲間と再会するための旅に出た元ジャズ・トランぺッターと孫との姿を、往年のジャズナンバーと共に描く心温まるロードムービー。
 
ハンセン病に冒されて50年以上もの隔離生活を強いられた主人公を、俳優でコメディアンでもあるベテランの財津一郎が演じる。
 
犬塚弘や藤村俊二、佐川満男など音楽と関係の深いキャリアのある俳優たちが主人公のジャズ仲間を演じるほか、世界的なミュージシャンのナベサダこと渡辺貞夫も出演。スゴイ!!!
 
重要なキャスティングには、祖父の旅に同行することになる大学生・大翔(ヒロト)役に、TVドラマや映画などで人気急上昇中の鈴木亮平
 
独特の存在感で輝き続ける藤村俊二、クレイジーキャッツのベーシストで数々の主演映画を持つ犬塚弘、歌手・佐川ミツオから今や俳優へと定着した佐川満男が、味のある演技で脇を固める。
 
そして、大翔の両親を陣内孝則、古手川祐子というベテランの二人が演じている。

 
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ストーリー
 
いつも心にジャズが流れる街、神戸
大学生の貴島大翔(21)には、密かに憧れるジャズバンドがあった。“COOL JAZZ QUINTETTE” ――
それは、たった1枚のLP盤を残して忽然と姿を消してしまった幻のバンドである。大翔は家に保管されていた
コレクションの中に偶然そのLPを見つけ、熱烈なファンになった。
 
ある日、父・良雄が重い口を開いた。亡くなったと伝えていた祖父は生きている。ハンセン病療養所から50年ぶりに戻るから、我が家へ引き取ることにした、と。大翔には、生まれて初めて会う祖父・健三郎との接し方がわからない。頑固一徹。会話もない。ところが何の気なしに聴かせた一枚のレコードに、健三郎の表情が一転した。
「嘘だろ?爺ちゃんが、COOL JAZZ QUINTETTEのトランぺッター?」
しかし、健三郎は多くを語らなかった。
 
そんな健三郎が、黙って家を出た。
「人生でやり残したことがある。50年前のバンド仲間を探したい」
巻き込まれるようにして、大翔はこの旅に同行することとなる。
こうして、急ごしらえの祖父と孫の旅は、かつてのバンドメンバーを訪ねる形で、神戸から京都、そして和歌山へ・・・。50年ぶりの再会に戸惑いながら、健三郎の訪問に喜び、泣き、笑い、興奮する友人たち。そんな中、一人の女性の存在が明らかになる。彼女は、COOL JAZZ QUINTETTEのピアニストで、ハンセン病の健三郎の子供を産んだことで、家族からも子供からも引き離され、一人さびしく死んで行ったのだという。
 
健三郎が一番会いたかった人とは、この女性=祖母だったのだ。
大翔は、この旅を通して祖父から父・良雄を経て、自分へと繋がる家族の絆を知るのだった。
 
2人の旅が終わりを迎える時、そこには思いがけないサプライズが待っていた。
神戸の憧れのジャズクラブ「SONE」で、50年間果たせなかった
COOL JAZZ QUINTETTEのライブを実現出来ることになったのだ。
感動のラストステージが、今、幕を開ける・・・。
 
ジャズの街神戸が舞台なのが嬉しいですね^^。
 

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いやー久々に新作アクション映画の面白いのを魅せてもらいました。
 
「ボーン・アイデンティティー」で始まった『ボーン・スプレマシー』『ボーン・アルティメイタム』などのボーンシリーズでのマット・デイモンは最高でしたが、今回の「グリーン・ゾーン」はそのボーンシリーズの中の2作品を手がけた「ポール・グリーングラス監督」と3度目のタッグを組んだアクション作品。
 
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内容は、「イラク戦争の開戦の理由とされた大量破壊兵器を捜索する部隊の隊長で主人公・ミラーを演じるマット・デイモンは、調査を進めるうちに軍内部に対してある疑念を抱き、自ら真実を追うことを決意する。」というもの。テーマとしてはごくありふれた?ものでしょうか^^。
 
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グリーン・ゾーン”とは、かつてフセイン大統領の宮殿のあった連合軍のイラク占領下での安全地帯のことで、このグリーン・ゾーンを舞台にストーリーが展開していきます。
 
今年のアカデミー賞作品の「ハート・ロッカー」もイラク戦争をリアルに描いていましたが、この「グリーン・ゾーン」はそれ以上でしょうね^^。市街戦のシーンはリアルで迫力満点!いやーすごいです。
 
マット・デイモンは前作の「インビクタス」では、南アフリカのラグビーチームの選手の役を好演していましたが、やはりボーンシリーズで魅せた”マット・デイモン流”とも言うべきリアルなアクションが最高に似合うような気がします。
 
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これまでアクションシーンが”売り”の作品は数多くありますが、やはりそれぞれ”スタイル”があって人によっては評価が分かれると思います。
 
ちょっとコメディータッチなアクションでは、シュワちゃんの”ターミネーター流”、ブルース・ウイルスの”ダイハード流”がありますが、私はどちらかというとリアルな点でマット・デイモンの”ボーン流?”が今のところ一番好きですね^^。あとはスティーヴン・セガール独特の”沈黙流?”もかなり好きです。(笑)
 
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困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

2009年F1チャンピョンのジェンソン・バトンが、中国GPで優勝して、今シーズン早くも2勝目。
 
2位には同僚のルイス・ハミルトンが入り、マクラーレン・メルセデスはシーズン初のワンツーフィニッシュ。
 
バトンは今シーズンの王者の座も見えてきそうですが、昨年のシーズン途中にファッションモデルの道端ジェシカが言っていた「ジェンソンが11月にF1王者のタイトルを獲得すれば結婚する」(F1通信の記事)はどうなったのでしょうね。タイトルは獲得したのに。(笑)
 
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昨年は今年の2月にも結婚か?と報道されていたのに、今年に入って何故か道端ジェシカ本人が、バトンとの結婚を完全に否定しています???
 
 
ま、交際はともかく結婚となると、いろいろ複雑な事情があるのでしょうけど・・・。(笑)

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韓国で40%近い視聴率を記録したイ・ビョンホン、キム・テヒ主演のスパイアクションドラマ「アイリス」が日本でも放送がスタートしました。
 
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ドラマの撮影と同時に映画の製作が行われ、また既に「アイリス2」の製作が決定しているなど、韓国でもいかに人気が高かったかが分かります。
 
私は韓国ドラマは観ないほうですが、アクションドラマとなると少しは興味が出てきますね。(笑)
 
映画もしかりで、映画「シュリ」を観る限り、韓国の”アクション映画、ドラマ”は中々本格的で素晴らしかったですね。
 
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昨日放送された「アイリス」もイ・ビョンホンがアクションシーンにかなり力を入れると宣言していたとおり見ごたえがありました。
昨年のドラマの制作報告会でイ・ビョンホンは「国家要員という役柄にふさわしく、実際に特殊部隊とほとんど同じ訓練をやり遂げました。前作とは一味違うアクションをお見せできると思います」と語っています。⇒製作会見記事
日本語の吹き替えを、藤原竜也、黒木メイサの人気スターが行うなどの話題性もあって、間違いなく日本でもヒットするでしょうね。
 
また、ソウル大出身の才女で、モデル出身でもあるチェ・スンヒ役の女優、キム・テヒもいいですね。韓国女優でありながら整形疑惑がないとは本当なんでしょうか?⇒女優 キム・テヒ 完璧「コンピューター美人」
 
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私も初めて韓国ドラマにはまるかも知れません。(笑)
 
 
キム・ヒョンジュン役(イ・ビョンホン)
天才的な頭脳と、冷徹だが果敢な行動力を持つNSS最精鋭要員「キム・ヒョンジュン」/国家安全局(NSS)に所属する最高要員で、科学者であった両親と共に事故にあい孤児となって以来、7歳までの記憶を失った。大らかな性格のヒョンジュンは、707特任隊時代からの親友であり、NSSまで共に過ごしたかけがえのない友達サウと最精鋭要員として活躍する。一度見たものは絶対に忘れない天才的な記憶力と果敢な判断力で、NSSの秘密任務を一寸の誤差もなく処理するヒョンジュンは、NSSチーム長であるスンヒと運命的な恋に陷るようになる。しかし、正体不明の秘密集団「アイリス」によって陰謀と裏切りに巻き込まれるようになり、祖国のために巨大な勢力と対立することになる最後の任務を遂行するようになる。
 
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チェ・スンヒ役(キム・テヒ)
知的で力強い魅力でふたりの男を魅了するNSS最高のプロファイラー「チェ・スンヒ」/テロ犯の行動を予測し、テロを事前に防ぐプロファイラーで、膨大な知識と冷静な判断力で、すでにNSSチーム長の座に上がったスンヒ。強く正直で美しい外貌で、ヒョンジュンとサウの心を掴む。諜報要員らしくない人間味あふれる性格と優れた能力のため、常に自信感あふれるヒョンジュンを愛するようになるスンヒは、自分の気持ちを隠さず積極的に表現する女性だ。ヒョンジュンが危機に面し行方不明になると、彼を捜すためにNSSの命令にも逆らい彼を捜し危険な追跡を強行するスンヒは、サウの気持ちを知りながらもヒョンジュンの存在のため簡単に心を開くことができない人物。
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★チン・サウ役(チョン・ジュノ)
友情と愛、そして国家の命令の前で葛藤するNSSエリート要員「チン・サウ」/NSS所属エリート要員として、幼い頃から常にその中では最高だったが、707特任隊時代に出会ったヒョンジュンと友情を分かち合いながら訓練する中、常に一歩ずつ彼に遅れをとるようになる。NSSでスンヒと出会い彼女に一目惚れしたサウは、愛の前でもヒョンジュンとの友情のため静かに自分の感情を隠すようになる。しかし、NSSからヒョンジュンを除外するよう命令を受け、運命の分かれ道に立つようになるサウは、国家が下した命令と自分が愛する女性、そして友情の狭間で葛藤することになる。結局ヒョンジュンに銃口を向けるようになるサウは、彼の恋人であるスンヒとNSS内での位置までヒョンジュンの替わりをするようになる。
 
★パク・チョリョン役(キム・スンウ)
優しさと鋭いカリスマが共存する北朝鮮最高諜報要員「パク・チョリョン」/ヨーロッパに長年留学した経験があり、多国語を駆使し資本主義の音楽とファッションの知識が豊富な北朝鮮最高諜報要員パク・チョリョン。チョリョンは国防委員長の護衛チーム長出身で、祖国と信念のためなら命まで投げ出すことができる人物で、彼にとって最高の価値は、民族自らが成す自主的な統一だ。護衛チーム長時代に自分の部下だったソンファを実の妹のように大切にするが、結局彼女を除外するために追い出さなければならなかったチョリョンは、優しいが鋭いカリスマで一度決めた標的は絶対逃さない北朝鮮の核心勢力だ。弱点を見せない完壁さで、祖国の運命をかけた同志であると同時に敵としてヒョンジュンと運命的な対決を繰り広げる。
★キム・ソンファ役(キム・ソヨン)
祖国から捨てられ、ヒョンジュンに忠心を誓う北朝鮮護衛部作戦工作員「キム・ソンファ」/北朝鮮護衛部護衛チーム長パク・チョリョンをしたって、彼の命令に服従してきた作戦工作員キム・ソンファ。パク・チョリョンと共に韓国の特殊要員キム・ヒョンジュンを絶えず追撃するが、月日がたつと共に変化する状況の中で、彼女をヒョンジュンの人にしてしまう。祖国と共に尊敬していたチョリョンに見捨てられたソンファは、彼女を守ってくれたヒョンジュンに命をかけ忠誠を誓い、彼の信念のために共に行動し始める。ヒョンジュンとともにしながら彼を深く愛するようになるソンファは、ヒョンジュンを間に置いて彼の恋人だったスンヒと緊迫した関係に置かれる人物。それだけでなく、ヒョンジュンを守るために自分が慕っていたチョリョンとも銃口を向け合うようになる。

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