これちょっとええやんブログ

訪問ありがとうございます。いや〜映画って本当にいいですね〜

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人は誰しも、長い人生の中でやり残したことを思い出すことがある。
何年かけても、どれだけ苦労しても、どうしてもそれをやらずには人生を終えられないと思うことが、あなたにはありますか?
 
ジャズの街神戸が舞台の映画「ふたたび swing me again」は、そんな信念を持ったある男の物語。
 
 
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50年ぶりに仲間と再会するための旅に出た元ジャズ・トランぺッターと孫との姿を、往年のジャズナンバーと共に描く心温まるロードムービー。
 
ハンセン病に冒されて50年以上もの隔離生活を強いられた主人公を、俳優でコメディアンでもあるベテランの財津一郎が演じる。
 
犬塚弘や藤村俊二、佐川満男など音楽と関係の深いキャリアのある俳優たちが主人公のジャズ仲間を演じるほか、世界的なミュージシャンのナベサダこと渡辺貞夫も出演。スゴイ!!!
 
重要なキャスティングには、祖父の旅に同行することになる大学生・大翔(ヒロト)役に、TVドラマや映画などで人気急上昇中の鈴木亮平
 
独特の存在感で輝き続ける藤村俊二、クレイジーキャッツのベーシストで数々の主演映画を持つ犬塚弘、歌手・佐川ミツオから今や俳優へと定着した佐川満男が、味のある演技で脇を固める。
 
そして、大翔の両親を陣内孝則、古手川祐子というベテランの二人が演じている。

 
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ストーリー
 
いつも心にジャズが流れる街、神戸
大学生の貴島大翔(21)には、密かに憧れるジャズバンドがあった。“COOL JAZZ QUINTETTE” ――
それは、たった1枚のLP盤を残して忽然と姿を消してしまった幻のバンドである。大翔は家に保管されていた
コレクションの中に偶然そのLPを見つけ、熱烈なファンになった。
 
ある日、父・良雄が重い口を開いた。亡くなったと伝えていた祖父は生きている。ハンセン病療養所から50年ぶりに戻るから、我が家へ引き取ることにした、と。大翔には、生まれて初めて会う祖父・健三郎との接し方がわからない。頑固一徹。会話もない。ところが何の気なしに聴かせた一枚のレコードに、健三郎の表情が一転した。
「嘘だろ?爺ちゃんが、COOL JAZZ QUINTETTEのトランぺッター?」
しかし、健三郎は多くを語らなかった。
 
そんな健三郎が、黙って家を出た。
「人生でやり残したことがある。50年前のバンド仲間を探したい」
巻き込まれるようにして、大翔はこの旅に同行することとなる。
こうして、急ごしらえの祖父と孫の旅は、かつてのバンドメンバーを訪ねる形で、神戸から京都、そして和歌山へ・・・。50年ぶりの再会に戸惑いながら、健三郎の訪問に喜び、泣き、笑い、興奮する友人たち。そんな中、一人の女性の存在が明らかになる。彼女は、COOL JAZZ QUINTETTEのピアニストで、ハンセン病の健三郎の子供を産んだことで、家族からも子供からも引き離され、一人さびしく死んで行ったのだという。
 
健三郎が一番会いたかった人とは、この女性=祖母だったのだ。
大翔は、この旅を通して祖父から父・良雄を経て、自分へと繋がる家族の絆を知るのだった。
 
2人の旅が終わりを迎える時、そこには思いがけないサプライズが待っていた。
神戸の憧れのジャズクラブ「SONE」で、50年間果たせなかった
COOL JAZZ QUINTETTEのライブを実現出来ることになったのだ。
感動のラストステージが、今、幕を開ける・・・。
 
ジャズの街神戸が舞台なのが嬉しいですね^^。
 

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閉じる コメント(5)

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お久しぶりです。(*^_^*)
お変わりありませんでしたか?
↑なんか良い感じの映画ですね。

2010/11/10(水) 午後 10:42 華華PAPA 返信する

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お久しぶりで〜す^^。
いい感じでしょう。
「SONE」自体は行ったこと無いのですが、神戸が舞台なので嬉しいですね^^。

2010/11/10(水) 午後 11:36 [ shuncya ] 返信する

はじめまして。
福岡在住の関西人です。
学生時代には神戸に住んでいました。
昨日地元FM局に鈴木亮平さんがゲスト出演され、この映画の話を聞きました。
今日はランダムでの訪問ですが、偶然このような記事に出会うとは!
観に行ってみたくなりましたよ。

2010/11/11(木) 午前 0:41 [ いとまさ ] 返信する

こんにちは、ご訪問ありがとうございました(*^_^*)
いよいよ明日から公開ですね。
神戸ってジャズが似合うかっこいい街ですよね〜
わたしももう一度観てみたい映画です。

2010/11/12(金) 午後 6:46 えみちゃん 返信する

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心温まる友情の映画でした。トランペットが心地よい映画でした。

2010/11/13(土) 午後 8:33 mossan 返信する

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