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社会民主党宣言 社会新報 月刊社会民主をあなたにも〜

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   今日から、7月1日、札幌の空は、蝦夷梅雨で、ぽちっ、ぽちっと、雨が頬にかかる。

   北海道新聞は、朝刊で、<ワーク・ライフバランスの今>と題して、連載を始めた。
   今日の日記のタイトルは、月刊社会民主6月号、賃上げ闘争は始まったばかりである  立命館大学国際関係学部   高橋彰伸教授の報告の中の小見出しから引用した。
   この報告の中で、かっての第二次石油ショックで、労働組合側として会社側の賃上げ抑制に協力した鉄鋼労連、のち、労働団体・連合   政策委員長を歴任された千葉利雄氏が、賃金自制論を惰性的に長きにわたって続けると、労働組合の存立基盤が危うくなると述べられていると、労働組合のあり方に言及されていた。
   労働法制の現状は、現在は、複雑多岐にわたり、専門知識が必要になる。ようやく、岩波新書   浜口桂一郎著   新しい労働社会ー雇用システムの再構築へ   2010年7月15日第4刷発行版を取り寄せ読み始めた。

   月刊社会民主7月号は、特集が、許すな! 戦争法案
   月刊社会民主   札幌照会先:
   電話       011-708-0667
   E-mail    sdp.hokkaido@ad.wakwak.com   
  
  朗報をお届けしたい。
  JR北海道の安全投資に、国土交通省も1200億円を一部、無利息で貸し出すという報に接した。
   だが、しかし、国鉄の分割・民営政策とは、何だったのか、という思いも浮かんでん来る。
  北海道に生まれ、そこで育った者として、こうなるだろうことは、予測できていたからである。
  
 

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