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バナナ

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バナナも日光浴^^;

今年は春の選抜に群馬から二校出場しているので
楽しみでしょうがない♪

特に今日は二校共に試合日!(前橋育英残念!)

朝からテレビに齧り付きーー;)

群馬県の人口も200万人を下回ってしまったので
こんな機会もこれからは減るでしょうから
貴重な機会です♪


なので、
今日は雨も重なって
園芸作業は無し!

変わって昨日の画像です。
イメージ 1

D・オリノコ、ラスト株!

葉詰まりで少々草姿が怪しいです^^;

これは開花予定株ですので、
一枚でも葉を残したい。

もはや太陽光線は日中は十分な強さ!
いきなり室内から出したら一日で葉焼けを起こしますので
こうしてこの日は2時間程度日に当てます♪

最初は曇りの日を狙って1時間程度、
そこから少しづつ時間を伸ばして
いまは晴天時に日に当てています。

当然、太陽光順化できている気もしますが、
まだまだ気温が付いてきません^^;

最低気温が10℃を上回る程度まで
この日光浴は続きます。



小さな25ℓ鉢で可哀そうとも思うが、
そのおかげでこうして腰も傷めずに出し入れが可能です。


でも、はやく小さな鉢から解放してあげたい♪







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チュウキンレン
イメージ 1
動いたかな?

動いた気もするけどわからない。


耐寒性が高いからといって
早く動き出すとは限らない。


多分、地温はまだ低いのでしょう。

当地はまだまだバナナ再始動は先そうです。

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霜焼けバナナ 

巷はすっかり春の装い♪

人間も気分はすでに春モード。


なれど、
熱帯の植物にとってはまだ極寒。
そんな事をついつい忘れw
小さめの吸芽をベランダ放置してしまった!

イメージ 1
結果、青々としていたのに
二日で焼けバナナ!

数日は氷点下にはならないかな?
ベランダ軒下だから大丈夫!
・・・・・・なんて幻想を抱いてしまった結果、
連日の氷点下と降霜で破バナナ化!
(紫外線の葉焼けではない)

アホなことやらかしました^^;

しかし、
今日からは数日氷点下にならない!
予報を信じてこのままベランダ置き去り♪

放置プレーで新葉展開していただく!!!




室内バナナはというと、
葉詰まりが進んでいます。
イメージ 2
まだ重症ではないですが、
このままですと外出しの時は醜い結果に!

開花予定株、
それも春の出蕾予定なので
切り戻しも出来ない。

悩ましい!

イメージ 3

以前はこんな葉詰まりを起こした株も有ったけ♪


季節よ!もっと早く動け!



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さて、次のバナナは・・・・・・・・?


あ!

決まっていましたね♪

[Dナムワー]と[ラジァプリ]でした^^;



いつの間に決めた?
もう三月ですからね
時間切れです。(本当はネタ切れw)




と言う訳で、
今年の植え場所の用意に入ります。

まずは地中埋設株の掘り起こしです。

これは昨年のカルゴールドの収穫株。

必要な吸芽を確保した後、
小さな地中吸芽が有りましたので
実験的に地中越冬を試しました。
イメージ 1
分かり難いでしょうが地上部は約30cm嵩上げ。
真茎は地下30〜40cmの間に収まっています。

そして小さな地中吸芽でしたので
微妙かな?とも思いましたが
掘り起こしてみたところ、
生存確認出来ました♪

掘り出した地中吸芽
イメージ 2
傷みもほとんど無く、
若干の成長も感じられ、
頼もしい越冬吸芽です。

これにより、
白い新根も随所に確認出来ました事から、
GLより30cm以上の地中埋設法なら
当地でも吸芽は屋外越冬可能である事がが判りました。

俄然やる気が起きましたね!

今年は更なる可能性を求めて
真茎を埋設法と土砂嵩上げで
越冬させる計画です。

仮茎保護の為に
出来るだけ高く嵩上げする必要がありそうですが、
bananaさんのように波板で囲って嵩上げするのが良いかな?

まあ十分に考える時間はありますので
じっくりと取り組んでみます♪




なお、
越冬実験としては
地温上昇が明確でない
当地ではやや早い判断かもしれませんが、
植え場所を肥やしておきたいので仕方ありませんでした。

地中の温度変化等は
バナナんぼさんのデーターから
いずれ判断出来ると思います。


では。






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冬のバナナ

当地でバナナと言えば芭蕉♪

フルーツバナナを露地で見る事などなく、
近年やっと他の花バナナをチラホラ見るようになりました。
そんな程度です^^;

よって当地で冬のバナナは「枯れバナナ」

芭蕉   枯れバナナ、ないしはヤレバナナ。
イメージ 1
なんとも寒々しいが、
これが当たり前の冬の姿。

そして、
なぜか多くの当地の方が「和」の佇まいと感じているらしい。

「バナナ?いや、違うよ芭蕉だよ!」と、おっしゃる。

このような方に
フィリピンからインドネシア辺り原産バルビシニアの二倍体といっても、
本州でもフルーツバナナが露地自生していると言っても、

「ウソだろ〜!」(笑

本気で信じたりもしないw


そしてまた、
このような方に冬の間、
家の中でバナナを育てていると言うと、
大抵は呆れ顔をする。


私は変なヤツと思われている。


だが、

変人であっても、
変態ではない!

これだけは言いたい。






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