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前夜は楽しい仲間と楽しいお酒。でも、ちょっと酒が残ってるなぁ。
朝起きて、DVD録画しておいたシックス・ネーションズの「イタリア×イングランド」を観る。
前日は、トゥイッケナムでイングランドを破った勢いを駆ってウェールズがスコットランド相手に連勝。後半のシェーン・ウィリアムズのトライは凄いトライだった。前半も見事なカットインでトライ。後半は外に相手を振り切って、ギリギリにタッチダウンするなど小さな巨人が楽しませてくれた。
強いウェールズは「セクシー・ラグビー」なんていわれるが、赤いジャージが強い時はこの対抗戦も面白くなる。ウォーレン・ガトランドHCもジェイムス・フック、スティーヴン・ジョーンズという二人のSOをうまく使い分けて、結果を残している。
99年W杯時のアイルランド監督。その時は決して賞賛をされたわけではなかったが、NZ帰国後、ワイカトで実績を作り、再びホームユニオンに戻ってきた。まだ、始まったばかりだが、ウェールズ国民の期待度も高いようだ。
もう1つの試合は、パリの「フランス×アイルランド」。リエヴルモン新HCが攻撃的な志向に回帰するラグビーを提唱。ともすれば退屈だった前HCのラグビーからガラリと変わった印象をうける。
この試合は前試合から好調のWTBヴァンサン・クレールが前半だけでハットトリックを達成するなど楽勝ムード。しかし、後半早々にフランスがフロントローを入れ替えてから、スクラムで緑のジャージが優位にたち、スクラムからペナルティ・トライを奪うなど、形勢逆転。
最後は5点差でフランスが逃げ切ったが、大胆な選手起用も含め、いい意味でも悪い意味でもリエヴルモンはハラハラさせてくれそうだ。
やっと、一番最初に書いた試合。
ローマの会場はフルハウス。イタリア人たちが国歌で声を張り上げる。チームとしての総合力ではやはりイングランドが上、前半で2トライを奪い、ジョニー・ウィルキンソンも節目の1000得点を上げるなどイングランド・ペース。しかし、ホームのサポーターの後押しをうけたアズーリたちは、なかなか切れない。
FW戦では互角。テリトリーではむしろイタリアが押し気味に試合を進める。この強さはなんなのだろう。もうイタリアも充分、この対抗戦のメンバーとして存在意義のある国となった。
FWの踏ん張りに比べ、HB団がいかにも凡庸。ラインブレイクの手段がなく、FWがボールを出しても、かえって下げられることが多い。
W杯準優勝のイングランドに対して4点差の惜敗。前節も5点差の敗戦と惜しい展開がつづくが、ニック・マレットHCの手腕もなかなかのものだ。しかし、このレヴェルになると弱い(と思われる)方がトライをとるのは至難の技だということがよく分かる。イタリアでこうなのだから、ジャパンはもっと大変なのだろう。
100年以上の歴史のあるトーナメントを楽しみ、今週末からはいよいよスーパー14も始まる。結構、忙しい今月末。全てをカバーできるのか。自分のことながら、興味深々である。
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6ネーションズも最近はご無沙汰・・・(^^)
ここにくるとまた誘われるな〜・・・
ちなみに『昨夜のお酒』ではなく『昨日丸一日のお酒』です(烈)
2008/2/12(火) 午前 6:54
師匠殿コメントありがとうございます。
6Nいつもながら面白いです。是非ご覧下さい。
解釈の間違い失礼しました。この場でお詫び申し上げます。
2008/2/12(火) 午後 10:55 [ sidelinecap ]
ワインを控えたので次の日には師匠…おっと間違えた、支障が出ませんでした。そんなことはさておき。「自分のことながら興味津津」分かります!私の高校シーズンです。どれだけ移動できるかが鍵です(意味分からん)。
それにしても見たいなあ。今年こそスカパーなんとかしないと。
2008/2/13(水) 午後 11:38 [ 姉貴 ]
姉貴さまコメントありがとうございます。
高校ラグビーがなかなかカバーできません。今後の課題だな。
スーパー14まであと1日。
2008/2/14(木) 午前 1:15 [ sidelinecap ]