グリーグの自作自演「春に寄す」
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春にちなんで、ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグ(Edvard Grieg 1843〜1907)が 演奏する、自作のピアノ小品「春に寄す」をご紹介します。 グリーグの作品と言えば、劇音楽の「ペールギュント」や「ピアノ協奏曲 第一番」が有名ですが、 こうしたピアノ用の小品も数多く作曲しています。 抒情小品集 第3巻 Op.43 〜第6番 春に寄す この演奏は1903年のものだそうです。100年以上前ですね。
また、タイトルの "Au Printemps"(オ・プランタン) はフランス語で、 printempsが春を意味しますから「春に寄す」と同じような意味になります。 |






多分この曲は
初めて聞く曲だと思います。グリークは
学校の音楽の時間に弟1番を聞いて
感想文を書いた(書きようが無く困った)
覚えがあります(ーー;)
最近ザーザーと言う音が好きになりました。・・ポチ
2008/4/17(木) 午後 11:16 [ kanoko13 ]
手元の楽譜を見ながら感慨深く聴かせていただきました。
ありがとうございます。ぽちしますね!
2008/4/18(金) 午前 9:04
ぼんちゃんさん、ありがとうございます。
曲を聴いて感想文を書くのは、とても難しいですよね。
(こう言う事は、うちの大学辺りが好きなんですけど・・・)
古いレコード特有のザーザーと言う音を、愛好家の方は「雨が降る」と
表現したりもするそうですよ。風情がありますよね。
2008/4/18(金) 午後 4:37
FIOREさん、ありがとうございます。
20世紀の初頭に亡くなられたグリーグさんの録音が残っているとは
思っていませんでしたので、Youtubeで見つけた時は感激しました!
2008/4/18(金) 午後 4:50
その後ね、できる範囲で真似して弾いてみました。
実際のテンポだったのかしら。古い音源で疑問も出てきます。
本人が弾くのを聞くってすごいことですよね。作った人の
この曲への感覚に直接触れるのですものね^。
2008/4/19(土) 午前 1:32
すっごいですね・・・100年前の音ですか・・・
シヅキさんの蓄音機もこんな音を奏でるんですか?
なんか デジタルと違ってホッとするような人間味ある録音ですね。
2008/4/19(土) 午後 6:49
FIOREさん、実際に弾かれてみたんですね!
確かにグリーグさんの演奏はテンポが速いかも知れませんね。
最初期の録音ですから、誤差は少なからず出てしまうのかも知れませんが、
作曲者の方の演奏は本当に魅力的ですよね。
2008/4/19(土) 午後 11:51
Tripleさん、ありがとうございます。
私の蓄音機の音も、ちょうどこう言う音ですね〜
100年前の録音は、さすがに聴いた事ありませんが(^^;
アナログ盤の音は本当に温もりがあり、音とびの音さえ心地良いですよね。
(CDの音とびの音はツライですよね・・・・)
2008/4/19(土) 午後 11:57