今回も、ブロック削除の検討から入ろう!
ブロック分析の表をとくとご参照あれぃ〜!
いかにブロックを絞り込むかが、1等への近道だ!
ヒット候補を絞り込む為には、絶対に不可欠な最も重要な事だ。
気合をいれて取り組もう!
どれか一つのブロックは、ほぼ100%削除できるからな。
前回は、結果的にAブロック(01〜07)が削除できたはずだ。
このブロックの削除が決まると、
4億円がググ〜ンと近くなってくるよ。
削除ブロックの優先順位は
中期14週で見ると
Dブロック ◎
Cブロック ○
Fブロック ×
直近の7週の傾向から見ると、
Cブロック ◎
Dブロック ○
Fブロック ×
中期と直近の傾向が微妙に変化してきている。
削除の柱は、CかDブロックで決まりかな?
複数のブロックを削除となれば
Cブロック(15〜21) + Dブロック(22〜28)
これが削除候補の中心だ。
参考に、ヒット数を52週・14週・7週でとらえた表を添付する。
ご検討あれい〜!
Bブロックが出たがっているね〜
7週で2個しか出現していない。
少なすぎると思いませんか?
Cブロックは、7週で13個出ています。
これは、多すぎる、出過ぎと思いませんか?
いやいや、この傾向は、まだまだ続くと見ると・・・
予想は、まったく違ったものになるけど・・・いかが思いますか?
では、ルーティーン作業に戻って、
小さい数字群からは
大きい数字群からは
以上22個のエリート達から、今度こそ絶対に6個ヒットするッ!・・・・・はずだッ!
第1数字は、『05』 以下から
第6数字は、『36』 以上から選ぶことだ。
『ブロックの削除』と『ヒットランキングの組立』。
これが俺の予想のメインエベントだ!
1) ブロック削除 (周期法を加味しない場合)
まず、削除するブロックを決める
先日の、マグマパレットと
冒頭にあるブロック分析の表を良く見よう!
どこのブロックを削除してカラーの網掛けをするか。決断のときなのだ!
一番肝心なところだ。バッサリとやる勇気がいるところだ。
不振ブロックを斬るか、出過ぎブロックを斬るか、
ん〜・・・悩む・・・
しかし、6つのブロックから平均に1個ずつ選んで、
『削除ブロックなしッ!』と言うのは、一番よくない。
絶対にしてはならない。
『削除ブロックなし』は、過去455回で、7回しかないのだ。
過去455回で7回の出現だから、約65回に1回の割合だ。
そんな事を言っていたら第430回で出てしまった。
アクシデントと思って諦めだ。
ま、1年間ぐらいは、完全に無視していいだろう!
ブロックの削除の基本的な考え方に付いては、
去年の3月23日に載せた『ブロックバスター』をご参照あれぃ!
例えば、『CブロックとDブロックを削除する』と決めた場合
Aランク Bランク Cランク
Aブロック 01−02−05 04
Bブロック 10 12
Eブロック 29−32−35 31
Fブロック 40−42 36−39 38−41
この16個の数字が残る。
ここまで絞り込まれ、この中に6個あれば
もう、当ったも同然だね。
みずほの窓口に並んだほうがいいね。
2)次に、BランクとCランクから1個ずつ選ぶ。
又は、BランクとCランクを合わせた中から2個選ぶ。
Bランクからは、Bブロックの 10
Cランクからは、Aブロックの 04
を選ぶ。
2) その次に、Aランクから4個選ぶ。
ただし、第1周期から1個〜2個必ず入れる
これも勝利の方程式だ。
が、今回は、第1周期を削除だ、だから第1周期からは、なし。
Aランクからの4個は、
Aブロックの 01
Eブロックの 29−32
Fブロックの 40
4)組み立て、その1は、
01−04−10−29−32−40
Aランクから 4個 第1周期からは、ゼロ
Bランクから 1個
Cランクから 1個
ランクパターンは、4−1−1パターンだ。
これは、最も多く出現するパターンだ。
ブロックパターンは、
Aブロックから 2個 01−04
Bブロックから 1個 10
Cブロックから 0個
Dブロックから 0個
Eブロックから 2個 29−32
Fブロックから 1個 40
2−2−1−1(順不同) パターンだ。
これは、一番多く出るパターンだ
バランスが良過ぎるね。
奇数:偶数 2:4
大:小 3:3
でも、これを買え!って言うことでは無いのだ。
こんな風にして組み立てるって言う、俺の組み立て方の見本だ。
同じようにして、CブロックとFブロックをペアーで削除するパターンとか
Cブロックを単独で削除するパターン等
シミュレーションしてみたらいかがかな・・・
悪いが、今日は、ここまでだ。
この続きは、また明日だ。
期待してくれ!
じゃ、また来てくれよな!
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