ダントツ?で長寿世界一の国、日本
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全国で、高齢者の所在不明が続々と見つかっている。
このきっかけとなったのが、 東京・足立区で30年前に死亡した男性の遺体が見つかり、戸籍上は111歳となっていた という問題。 8月27日に厚生労働省が発表したデータによると、 前の週時点で、所在が分からない100歳以上の高齢者が全国で271人に上り、 このうち25人には「年金の支払い」が続いていたという。 ここで問題となるのが、やはり「公務員の怠慢」だろう。 先のデータからも分かるように、 この世に存在しない人物に「年金」が支払われ続けていた ということは、税金の無駄遣い以外の何物でもない。 将来、自分に年金が支給されるのかという不安を抱える人が多い中、 行政には、もっと緊張感を持っていただきたいものだ。 日本は、世界一の長寿国と言われるようになって久しいが、 こうした「ずさんな」データも含んだ上での「世界一」だったのだろうか? なんとも、お粗末だ。 |
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