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2008年12月18日
コメントありがとうございます。G1の取説を読んで、一通りの使い方がわかりました。撮影に出たい気持ちを抑えて、まず使い方を研究と。
さて、実際にアダプターを付けてみた感想を報告します。FDレンズの赤い指標を指定の定点にあわせて回転させる。NewFDおなじみの取り付け方法ですよね。ところがこれ、すんなりいきませんでした。FDレンズを実絞り測光の状態にするために、自動絞りレバーをロックするのですが、このロックをする役目を果たすのが写真1のアダプター本体内側に見えるピンです。
Canonカメラのボディに装着する感覚で取り付けようとすると、すんなりと絞りレバーが掛からないんです。
そこで、写真2の自動絞りレバーの位置をアダプターのカメラ取り付け側から覗きながら確認して、アダプターのピンに自動絞りレバーを当てながら取り付けます。こうすると確実にレバーがロックされて絞りが動くようになります。写真3が正しくロックされている様子です。この装着が確認できたらG1本体へ取り付ければ完了です。写真4はNewFD85F1.2Lを装着した姿です。
気になるファインダーですが、絞り込んでも一定の明るさを保っていて、MFアシスト機能で、拡大表示もできるしピントは合わせやすかったです。実際に外で長玉を使うとどうか?ちょっと楽しみですよ。
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お写真、楽しみにしています。
2008/12/20(土) 午前 0:59