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既に一週間以上過ぎてしまいましたが、月初めの三者会談を山のアトリエから見た写真です。あとAFPBBNEWSから世界各地での見え方を参考までに。
惑星の動きは早いものでもう木星と金星の密会(いえ、夜空で堂々とですが)
は跡形も無く、どんどん離れて行ってます。天体の仕組みを知らなかった古代の人々はこのような現象をどう感じていたのでしょう。ちなみにキリスト生誕の際に現れたとされる「ベツレヘムの星」とは今回の金星・木星の接近がもっと異常に近くてまるで新しい星が現れたように見えた、というのがプラネタリウムなどで再現されていると言います。ソメリエは18歳まで過ごした信州松本で、夜晴れていればそのほとんどの時間を星を見るのに費やした天文少年でした。その名残か、染める着物や帯に天体テーマのものが多いわけです。そして夜行性なので「夜景」とか「フクロウ」とかも。
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