ホイールはやっぱり手組みですかね(ホイール交換その2)
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初のDURA-ACEパーツです。CHMの三上店長に組んでもらった手組みのホイール。念願のパーツです。 前回の予告記事から大分経ってしまいましたが佐渡ロングライド210でも大活躍したホイールインプレです。 手組みホイールは今回挑戦したい気持ちもあったのですが、いろいろと考えて自分で組むのはやめて店長にお任せしました。 まず、ホイールを組むに当たり準備したパーツは以下の通りです。 ハブだけは唯一指定しましたがあとは予算を言って三上店長のお勧めで揃えることにしました。 ●ハブ 唯一指定したパーツです。丁度、新型(7900)のハブの単品販売が始まったとこでしたのでどうせなら最新のハブで行きたいと思って指定しました。運良く取り寄せできました。 SHIMANO FH−7900(前) SHIMANO HB−7900(後) ●リム 候補としてあげたのは ・Mavic OPEN PRO ・ALEXRIMS R400 ・DT-SWISS RR1.1 その中で、 Mavic OPEN PRO(CD) が精度の良さ、耐久性の高さ、軽量性のバランスが良いそうで初心者にもお勧めだということで決定しました。 ●スポーク DT-SWISS コンペティション1.8 今後自分でテンション調整の練習ができるようにとの店長の配慮でシルバーでニップルも真鍮でそろえました。 当初チャンピオン 1.8(シルバー)が良いでしょうということででお願いしていたのですが、商品在庫がなく納期が未定とのことでしたのでチャンピョンより多少軽量でバテット(太さを場所ごとに変化させている構造のこと)加工が施してあるコンペティション1.8に変更しました。 値段も多少アップですかね。バテット加工の恩恵で強度を保ったまま軽量化されているはず?です。 前:296mm 後:294mm(右) 295mm(左) ※DURA-ACE7900のハブではもう1mm短くても良かったかな(店長談:7900は初でしたのであえて気持ち長めにしたようです)。 ●ニップル スタンダードな真鍮製でしす。真鍮の方が練習しやすいそうです。三上店長推薦です。軽量化ならアルミ製の方が有利です。色も多様ですしね。 次回は挑戦する予定です。。 ●ニップル回し DT−SWISS製(三上店長絶賛!?)です。高いのですが使用感は良いそうです。 とりあえず工具がちゃんとしていないとまずいかと思い購入しました。 ●リムフラップ バイクリボン。これもお勧めでした。持ちが良いそうです。これ大事ですね。 ●そのほかに12-27Tのスプロケットを購入しました。 CS−5600(12-27T) 購入時装着されていたのは12-25Tでした。 スプロケはきっとホイールに付けっぱなしになりそうなので!?思い切って購入しました。 今後ヒルクラに挑戦するときの秘密兵器です。 佐渡では大活躍でした。 また、評判がよかったのでブリジストンのロード用タイヤEXTENZA RR2も購入しちゃいました。 ・・・こちらも佐渡では大活躍でしたね。 ●組み方 ・32H(スポークの数) ・6本組(3交差)、タンジェント組み。一般的な組み方ですかね。 さてさて肝心のインプレですが、まずは重量の比較です。 これまでのフルクラムレーシング7と比較しスプロケを外して計測したところ、 前:803g(-62g) 後:932g(-145g) 合計207gの軽量化でした。レーシング7も軽いのでどうなるかと思いましたが軽量化に成功です。 つづいて乗り味ですが、 【・平坦の直線で引っ掛かりが良い。】 ⇒これは言葉では難しいのですが、ペダルをまわしたときのリアホイールのしなり、というか引っ掛かりが良いのです。おまけに軽いのでどんどん進みます。ホント助かりましたね。 【・下りがとても速かった】・・・実はホイール交換にいたるまでにある体験がありました。それはショップの練習会で周回コースでの下りのこと。コースに慣れノーブレーキで下る私は何故かどんどん差をつけられていたのです。どうなっているんだと自問自答しました。 たしかに体重のかけ方等のテクニックが違うのは分かりますが、これほど差がつくものかと。。。。不思議で仕方ありませんでした。私の予想ではホイールの性能が違いすぎるのでは、と感じていたのです。 ⇒そして、このホイールのお陰で佐渡での下りは随分追い抜きました。凄かったです。ホイールの威力を見せ付けられましたね。間違いない(!?)。 【・安定感があった。】多少のデコボコでもフォークが多いので安心できます。まあ、1本くらいおれても走れますしね。 ⇒この安心感はなんともいえませんね。実際お尻への突き上げは全く気になりませんでした。 こうしてみると良いことばかりに聞こえるかもしれませんが、実際に不満な点はありません。 今度は自分の力のみで組んでみたいですね。 チューブラータイヤも経験したいので今度は専用のリムを物色してみます。 |


