もう若くないので、のんびり、ゆっくり・・・Long Ride

40歳ではじめたロードバイク。すっかりはまってます。現在41歳

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ホイールはやっぱり手組みですかね(ホイール交換その2)

イメージ 1
初のDURA-ACEパーツです。CHMの三上店長に組んでもらった手組みのホイール。念願のパーツです。
イメージ 5
前回の予告記事から大分経ってしまいましたが佐渡ロングライド210でも大活躍したホイールインプレです。
イメージ 6
手組みホイールは今回挑戦したい気持ちもあったのですが、いろいろと考えて自分で組むのはやめて店長にお任せしました。
イメージ 7結果的に手組みにしたのは大成功だったと思います。費用対効果は高かったと信じてます(所詮自己満足ですがね・・・)。

まず、ホイールを組むに当たり準備したパーツは以下の通りです。
ハブだけは唯一指定しましたがあとは予算を言って三上店長のお勧めで揃えることにしました。


●ハブ
唯一指定したパーツです。丁度、新型(7900)のハブの単品販売が始まったとこでしたのでどうせなら最新のハブで行きたいと思って指定しました。運良く取り寄せできました。
SHIMANO FH−7900(前)
SHIMANO HB−7900(後)


●リム
候補としてあげたのは
・Mavic OPEN PRO
・ALEXRIMS R400
・DT-SWISS RR1.1
その中で、
Mavic OPEN PRO(CD)
が精度の良さ、耐久性の高さ、軽量性のバランスが良いそうで初心者にもお勧めだということで決定しました。イメージ 2

●スポーク
DT-SWISS コンペティション1.8
今後自分でテンション調整の練習ができるようにとの店長の配慮でシルバーでニップルも真鍮でそろえました。
当初チャンピオン 1.8(シルバー)が良いでしょうということででお願いしていたのですが、商品在庫がなく納期が未定とのことでしたのでチャンピョンより多少軽量でバテット(太さを場所ごとに変化させている構造のこと)加工が施してあるコンペティション1.8に変更しました。
値段も多少アップですかね。バテット加工の恩恵で強度を保ったまま軽量化されているはず?です。
前:296mm
後:294mm(右)
  295mm(左)
※DURA-ACE7900のハブではもう1mm短くても良かったかな(店長談:7900は初でしたのであえて気持ち長めにしたようです)。
イメージ 3

●ニップル
スタンダードな真鍮製でしす。真鍮の方が練習しやすいそうです。三上店長推薦です。軽量化ならアルミ製の方が有利です。色も多様ですしね。
次回は挑戦する予定です。。

●ニップル回し
DT−SWISS製(三上店長絶賛!?)です。高いのですが使用感は良いそうです。
とりあえず工具がちゃんとしていないとまずいかと思い購入しました。

●リムフラップ
バイクリボン。これもお勧めでした。持ちが良いそうです。これ大事ですね。
イメージ 4


●そのほかに12-27Tのスプロケットを購入しました。
CS−5600(12-27T)
購入時装着されていたのは12-25Tでした。
スプロケはきっとホイールに付けっぱなしになりそうなので!?思い切って購入しました。
今後ヒルクラに挑戦するときの秘密兵器です。
佐渡では大活躍でした。

また、評判がよかったのでブリジストンのロード用タイヤEXTENZA RR2も購入しちゃいました。
・・・こちらも佐渡では大活躍でしたね。

●組み方
・32H(スポークの数)
・6本組(3交差)、タンジェント組み。一般的な組み方ですかね。


さてさて肝心のインプレですが、まずは重量の比較です。
これまでのフルクラムレーシング7と比較しスプロケを外して計測したところ、
前:803g(-62g)
後:932g(-145g)
合計207gの軽量化でした。レーシング7も軽いのでどうなるかと思いましたが軽量化に成功です。

つづいて乗り味ですが、
【・平坦の直線で引っ掛かりが良い。】
⇒これは言葉では難しいのですが、ペダルをまわしたときのリアホイールのしなり、というか引っ掛かりが良いのです。おまけに軽いのでどんどん進みます。ホント助かりましたね。


【・下りがとても速かった】・・・実はホイール交換にいたるまでにある体験がありました。それはショップの練習会で周回コースでの下りのこと。コースに慣れノーブレーキで下る私は何故かどんどん差をつけられていたのです。どうなっているんだと自問自答しました。
たしかに体重のかけ方等のテクニックが違うのは分かりますが、これほど差がつくものかと。。。。不思議で仕方ありませんでした。私の予想ではホイールの性能が違いすぎるのでは、と感じていたのです。
⇒そして、このホイールのお陰で佐渡での下りは随分追い抜きました。凄かったです。ホイールの威力を見せ付けられましたね。間違いない(!?)。


【・安定感があった。】多少のデコボコでもフォークが多いので安心できます。まあ、1本くらいおれても走れますしね。
⇒この安心感はなんともいえませんね。実際お尻への突き上げは全く気になりませんでした。

こうしてみると良いことばかりに聞こえるかもしれませんが、実際に不満な点はありません。


今度は自分の力のみで組んでみたいですね。
チューブラータイヤも経験したいので今度は専用のリムを物色してみます。


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Deda づくし・・・ステム交換

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ステム交換しました【Deda ZERO100セルヴィツィオ コルセ31ステム 】です。


Deda ZERO100シリーズでハンドル、シートポストときましたので、勢いにのって?換えてしまいました。
中古ですけどね。

そもそもステムは長さ以外は全く関心なかったのですがホント勢いで買っちゃいました。


走れないストレスが物欲へのベクトルに傾いたようです(笑)。
イメージ 2これまではDedaクアトロがついてました。
重量は178gです。


イメージ 3DedaZERO100セルヴィツィオ コルセ31の
重量は130gです。
48gの軽量化になりました。


佐渡ロングライドまであと少し。
少しでも機材投入の効果が期待できればと願うばかりです・・・あれ?デジャブかい。

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ひと目惚れ・・・・シートポスト交換の巻

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実に美しいラインではありませんか?!【Deda ZERO100 シートピラー】です。

ひと目見て気に入ってしまい、そのまま衝動買いっていう買い物はあまり経験がありません。元来じっくり検討してから買うタイプなので・・・。そんな私ですが、一度気に入ってしまうと割りと執着心があったりします。今回もそのパターンで2ヶ月間ネットやらヤフオクを探し、最終的には中古をヤフオクでゲットしました。

先日Deda ZERO100シリーズのハンドルに変えたばかりですが、ここでもDedaです。

購入時についていたのはこれ。素材はアルミです。KUOTAオリジナルはカーボンでした。
イメージ 2こんな感じです。これも大変カッコよくて気に入ってはいたのですが、DEDAの美しさにはかないません。
何故わざわざアルミにするのかといえば、単にカッコいいから・・・しかも、重量も少しだけですが軽いのです。アルミの技術ってすごいですね。
加工も容易でしょうからこうした安価な商品が続々登場して欲しいものです。

イメージ 3KUOTAオリジナル:287g

イメージ 4Deda ZERO100:229g

イメージ 5
わずかですが58gの軽量化?も図れました。

肝心の乗り心地について先日のハーフセンチュリーで確かめましたが全く気になりませんでした。
ひとまず安心です。ですが、あんな悲劇が起こるとは・・・悲しいです。



佐渡ロングライドまであと少し。少しでも機材投入の効果が期待できればと願うばかりです。

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ハンドル交換

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見た目の角度も結構違います。これまでブレーキレバーが遠く感じていましたが、いい感じに修正できました。

DEDAのZERO100-31コンパクトハンドルです。これまでは同じくDEDAのピエーガハンドルでした。わずかですが41gの軽量化も図れました。

【商品説明】によりますと・・・
「アップハンドルからブラケットそしてドロップ部へのポジション変化が違和感なくスムースに行なえるコンパクトシェイプは、日本人ライダーに最適なコンセプトです。」
といった具合。


メーカーによってコンパクトシャローとか、コンパクトシェイプとか言い方は違いますが、要は最近はやりのコンパクトタイプです。



で使用感はといいますと非常に良いですね
前から見た感じも超カッコイイです。
イメージ 2

もっと早く換えておけばと思うくらいです。当初は別のハンドルを購入予定だったのですが、ハンドルを握った感じがすばらしいのとDEDAが価格改定を行なっていて購入しやすくなっていたので決めました。

もともとステムも11cmから9cmへ変更しようと考えていたのですがどうやらステム変更は必要なさそうな感じです。
ですので思い切って(笑)購入に踏み切りました。


バーテープ交換にも初チャレンジしましたので後日レポートしたいと思います。


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ホイールは完組?それとも手組?(ホイール交換その1)

タイヤを購入後、私の次なるバージョンアップはホイールです。

色々とブログを拝見するとホイール交換は絶大な投資効果(?)が得られそうです。
早速調査開始です。ワクワクしちゃいますね。

そして検討すること4ヶ月、一つの問題に到達しました。それがタイトルの手組ホイールにするか完組ホイールするかといった問題です。

レースに出るような使い方であったり、予算もあったりする場合ですと0.1〜0.5デ・ローザくらいする完組みホイールで選り取り見取りだと思います。

しかしながら私のようにレースで勝つことが目標ではなくロングライド等で楽に楽しめることが目標で、しかも予算が0.08デ・ローザ未満の場合は選ぶホイールも違ってきます(これが一番の理由ですかね)。

まあ、他の部品もそうでが基本的には値段と性能は正比例していますので。。。

そこで現行のフルクラムレーシング7の上位モデル等調べていたのですが、とあるサイトで自分で組んだ手組ホイールのすばらしさを語っているブログに行き着きました。


これがまた、ちょっとした衝撃でした。


小学校のときに飛行機のプラモデル(飛ぶやつ)を作った時や、高校生で洋楽にかぶれた挙句スピーカーの自作に取り組んだ時のあの感動。心の奥底に眠るDo it Yourself魂に再び火がついたのであります。


調べてみると手組ホイールというのは、自分で自転車を組み立ててしまうようなのDo it Yourself魂な人でも、最後に手をつける領域のようです。


そこでメリット、デメリットをまとめてみました。

【メリット】
・うまく組めればコストパフォーマンスも完組より良さそう。
・部品、色合い等自分の好きな組み合わせが可能。
・しばらくして部品の一部を変更したり、メンテしたりすることが可能。
・いつも良い状態を保つ設定が自分で可能となる(できれば・・・ね)。
・満足度はハイレベル間違いなし。


【デメリット】
・うまく組めなければ・・・痛いことになる。
・高価な専用器材が必要。たとえ器材を揃えても使用頻度がそれほど期待できない。


ん〜、迷いますね。


盛り上がったDo it Yourself魂を落ち着け、さっそくお世話になっているCHMの店長に相談してみました。
手組の面白さ、良さを話していただき盛り上がったのですが、最初に準備しないといけない器材も多いので、店長の進言もあり、結局1本目は店長に組んでもらうことになった訳です。
今思えば冷静な正しい判断だったと思います。

2本目は自分でいきますけどね・・・・誓

・・・つづく。

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