インテリアのWA・話・輪

施工例・お仕事・徒然なる日誌はhttp://silk-blog.com/で綴っています。

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今日は名古屋の繁華街栄へと出向きました
休日を利用して絵画鑑賞とショップ廻りと買い物を兼ねてです。
ipodのショールームで初心者的質問をしてスタッフさんを困らせたり、GAPがちょーど今日からスプリングセールだったのでジャケットを買ったり、しばらく行ってなかったナディアパーク、インザルーム、アサヒドーカメラ(携帯屋に替わってた)、矢場町あたりのセレクトショップに寄ってきました。面白かったです。

最初に寄った名古屋市美術館の「だまし絵展」 なんとまだ開催前 4月11よりとある あれっ新聞に宣伝出てたじゃない!勝手に開催しているものだと思い込んでいる私でした。
チーフから「ちゃんと確認しとかんもんで!!」と名古屋弁丸出しで怒られてしまいました。

でも横の白川公園で不思議な光景を目にすることができました。
公園のグランド中央の中心線に並べられた椅子25脚 向きがランダムに置かれています。
どうやら美術館の記念催事 催事のお手伝いをしている芸大の学生さんが寄って来て下さりいろいろ
教えて頂きました。
イメージ 2

藤本由記夫さんという作家さんが手がけた表現 オランダのリートフェルトの代表作「赤と青の椅子」
の公開図面を元に一般参加のワークショップで作ったレプリカ25脚
公園のグランドでそれぞれ向を変えた椅子に座って違う景観を感じるといった、「椅子に座る」
なんでもない体験が、少しばかり特別な体験をしてほしいとのこと。
時間が足りなくて3,4脚しか座れなかったのですが、リクライニング体勢でグランドの中央 それぞれ景観が違う 常識的感覚外の体感 新鮮でした。
イメージ 1

椅子自体もカッコよかったです。実物(レプリカ)を見たのも初めて 徹底した直線構成や、赤青黄の色の色彩を限定した要素で単純な表現 あと見た目より座り心地が全然いい!
座面と背面の角度といい合板の適度なしなりといい絶妙でした。 さすが名作。

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