無料オフィスソフト:OpenOffice.org (03)/Calc:キー定義の変更
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ExcelとCalcは別のソフトですから、ショートカットキー操作が違う部分もあります。 使い勝手という点で、私がこれだけは変えておきたいと思うキー設定が、「Del」キーです。 セル内容の削除などに関するCalcとExcelのキー操作の違いは、だいたい↓の通りです。 <機能別ショートカットキー定義> 以上の中で、Calcの「Del」キー操作は、押すたびに削除ダイアログが出て面倒です。 そこで、ショートカットキーの定義を変更します。(キーカスタマイズするとも言う) <キーカスタマイズの方法> 1.「表示」メニュー→ツールバー→カスタマイズ の順に選択。 「カスタマイズ」ウィンドーが開きます。(「キーボード」タブが選択状態) 2.「キーボード」タブについての説明です。 「キーボード」タブの画面上段、”ショートカットキー”の部分、各キーに対する機能の設定状況一覧です。 「キーボード」タブの画面下段、”機能”の部分が、各機能に対する、キーの設定状況となります。 設定は、画面下段の「機能」部分で行います。 「機能」部分は、「範囲」「機能」「キー」に分かれています。 「範囲」は機能の属する種類(編集、書式など)をあらわし、「機能」は「範囲」に属する個々の機能を表しています。大きなくくり順(「範囲」→「機能」)に選択すると、「キー」のところに設定されているキーが表示されます(ない場合はショートカットキーが設定がされてない)。 「キーボード」タブの説明をしたところで、実際にショートカットキーの設定を変えてみましょう。 (「Del」キーに割り当てられている機能を変更します。) (1)「範囲」で「編集」という項目を選択します。 すると、「機能」の表示内容が変わります(「編集」に属する機能が表示されます。) (2)「機能」から、「内容の削除」を選びます。 ここで注意「内容の削除」は2つ並んで存在しています。 ・「内容の削除」(上段)・・・セル内の数式や値をクリアします。 ・「内容の削除」(下段)・・・「削除」ウィンドーを表示し、チェックの入った項目を削除する。 目的の機能である、上段の「内容の削除」を選択します。 すると、[キー」の欄には、標準で設定されているキー「BackSpace」が表示されます。 (3)「キーボード」タブの上段”ショートカットキー”部分より、「Delete」を探し選択します。 すると、右上のボタン「変更」の文字が、グレーから黒に変わり、ボタンが押せるように
なります。
(4)「変更」ボタンを押します。すると、”機能”部分の「キー」に、「BackSpace」と「Delete」が表示されます。 これで登録が完了した事がわかります。 (5)同様に「内容の削除」下段を選択し、”ショートカットキー”部分より、「Shift」+「Delete」 を選択し、「変更」ボタンを押します。 (6)なお、「キーボード」タブ右下の「保存」ボタンを押し、名前をつけて保存すると、変更した
設定を保存する事が出来ます。
(7)「カスタマイズ」ウィンドー下部「OK」ボタンを押し、設定を終了します。以上でキーカスタマイズが完了です。
「BackSpace」キー標準設定されている機能は、Excelを使わずClacだけしか使わない人のために、そのまま残しておきます(^^) |
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OpenOfficeCalcの[Delete]をカスタマイズ
UbuntuでExcelの代りに使っているフリーソフトOpenOffice.org Calc。 ほとんど問題無く使っているのだが、一点だけイライラしている。 [Delete]でデータ削除する際に削除ダイアログが出て、「すべて削除」とか「書式のみ削除」とかを選択できるのだが、選択しなくて良いのでEXCEL同様にすべて削除して欲しい。 このワンクッションが面倒。 これをキーカスタマイズで解消したサイトが見つかったので早速変更しました。 無料オフィスソフト:OpenOffice.org (03)/Ca
2010/1/31(日) 午前 8:36 [ アタシのUbuntu備忘録 ]
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こちらの記事のお陰でイライラが解消されました。
ありがとうございます。
2010/1/31(日) 午前 8:31 [ mar*mi* ]