ここから本文です
千里の道も一歩から
ボチボチいこか

書庫全体表示

記事検索
検索

全204ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

子連れリハビリ練習会

日曜は初心者向けトレラン練習会に親子で参加。

秋葉区の菩提寺山から高立山に行って来ました。

イメージ 1


子供はユルく楽しく走れればOK、私は傷めた脚のリハビリラン程度に。

イメージ 2


二人きりだと山には行きたがらないのに、
他に大勢いるとなると、俄然行きたがる我が子。ナゼ!?


時折ある竹林が良い雰囲気。
タケノコが伸び放題ですが、私有地なので採りませんよ。

イメージ 5


今シーズンは半月ほど何もかもが早い。
春の花もかなり終わってますが、まだチラホラ。


ヒメシャガ

イメージ 3


タイリンオオアマナ?

イメージ 4


ギョリンソウ

イメージ 6


みんなの中で走っている時は元気なのに、
最後尾に落ちてきたら突然ヤル気が大幅ダウン。

イメージ 7

スタッフに叱咤されつつヘロヘロ進む。


でも、先頭を任されたら元気に進む。

イメージ 8


最後はお姫様だっこでご機嫌♪

イメージ 9


皆さん優しく接してくれるのでホント助かりました。

約11kmを3時間弱、我が子も頑張って走り、歩きました。

イメージ 10


午前中で終わり、その後は温泉に行ってサッパリ&温泉ランチ。

子連れにはちょうどイイ、ゆる〜い練習会でした♪

私の脚も順調に回復傾向。
この調子でユルく回復を図ります。

この記事に

開くトラックバック(0)

庭仕事

スゴく久々に庭仕事に勤しんだ休日でした。


メインは芽が出た野菜の植え替え。

イメージ 1


今年の夏も、大いに食費を浮かしてくれることでしょう♪

その他、庭木の剪定少々と草むしり、鉢やらブロック、レンガの整理等々。

大したことしてないつもりなのに、
あっという間に一日が終わってしまいました。

我が子は相変わらず土遊びやら自転車で散歩やら。

写真嫌いな年頃なのに、木登りして撮ってくれというので一枚。

イメージ 2


グミの木はよくしなるから折れないけど、そのうちボキッといきそうな予感…。

この記事に

鹿渡館到着は3日の19時25分。

女性一番乗りだったので、温泉は貸し切り。
熱湯風呂との噂だったけど、貸切特権でじゃんじゃん水を入れる。
ゆっくり時間をかけてお風呂に浸かっていると、
倒れているんじゃないかと心配したスタッフが覗きに来ましたよ。(笑)

サッパリしてからの食事はまたスタッフのお手製で、
カレーにシチューにタラコスパ、と豊富なメニュー。

カレーもシチューももらい、ヨーグルトや野菜サラダ、ゆで卵を食べて
更にノンアルコールビールを1本。
もちろんカレーには納豆トッピング。
とにかくタンパク質を欲してました。


赤く腫れた脚をスタッフの女性(川の道520km完走者)に見せる。

イメージ 1

『肉離れですかねー。』と言うと、『違うね。』とのこと。
更に、上位の男性ランナー(梅ちゃん)にも同じ症状が出ていたとのこと。
『梅ちゃんは行ったよ。しかもペース上げてたよ。』と言う。
『行くよね!?』と言われ、『もちろんです!』と答える。

正直リタイアする気なんてサラサラない。
逆に、ハッパをかけてもらった上に、
上位ランナーが同じ症状で先に進んだことを知って安心しました。
ちなみに『梅ちゃん』と呼ばれる方は、
過去2連覇&一昨年77時間台の最速記録保持者。

満腹になって、初めて本来寝るべき時間に寝られました。
今やナイトランではほとんど走れないことは分かっているので、
敢えて夜明けまで寝ることに。結果しっかり5時間熟睡。

3時過ぎに起きて出発の準備。

朝ゴハンを食べに下りて、カレーかシチューか、と考えていたら、
昨晩は無かった味噌汁があるというので、迷わず猫まんまにしてもらうことに。

味噌汁とご飯を流し込む。でもよく噛んで。
ちなみにこのレース中、胃の負担を減らすためにもよく噛む事を意識していました。

主催者の舘山さんを始め、ランナーのために尽力してくれるスタッフの方々。
常にパワーを頂いていました。

イメージ 2

ここまで来たら、女子トップでゴールしよう、と言われる。
『やっぱりですか〜。』と思いつつ、
他の応援してくれているラン仲間からのある程度の期待も分かっているので、
トップでゴールするつもりで行く。
痛み止めも朝から投入。


鹿渡館の玄関で見送って頂いて、ラスト120.9km行ってきます!

イメージ 3


ライトがいらないくらい薄明るい。

イメージ 4

穏やかな信濃川の流れ。
昨晩から雨予報だったけど、幸いまだ大したことなく進む。

もう全部知っている道。
それでも距離を知りたくて、時々地図を見ながら進む。
脚の痛みは痛み止めが効いているせいか少しはマシかも。

途中でランナーが追いついて来た。
400kmを過ぎて。キロ6を切るようなをハイペース。
少しだけ併走したけど、『このまま行ったら潰れるので離れます〜。』と離脱。

途中からやっぱり雨が降り出し、レインウェアを着込んだりして走る。
それでも小千谷に入ったあたり、午前中で上がってくれたのでホッとした。

その後、小千谷を走っているとラン仲間の応援が!
わざわざ遠くから車で来てくれました。
車から降りてきた時サンダル履きだったけど、『併走して欲しい!』とお願い。
車を先まで行って停めて、シューズを履いてもらい、逆走&合流したら併走ラン。
これを車を移動させながら何度もやってもらいました。
ちなみに、いつでも履けるシューズが車に積んであるっていうのが、さすがランナー♪

更に途中で新たなラン仲間も加わり、ペースを大きく落とすことなく
小千谷のチェックポイントへ到着。

エイドでもあるので、先着のランナーがノンビリ食事中。
そしてここだけは特別にアルコールも豊富なので、
リタイアしたランナーが呑み屋状態ですっかり落ち着いていたり。

イメージ 5

私はと言うと、やっぱり女子トップのプレッシャーから逃れられず、
ビールをコップ3杯だけ頂き、お手製の山菜のお惣菜をつまみ、
ラン仲間と別れて早々に再スタートしました。


小千谷から先、また一人で淡々と進む。

イメージ 6

長岡に入り大手通を過ぎ、予想外に順調に進みます。

ラン仲間が入れ替わり立ち代り応援に来てくれるので、ペースがいい。
一人で走っていると、スネの痛みが酷すぎて全然ペースが上がらないけど、
誰かが一緒にいてくれると、ナゼか走れる。遅いけど。

400km以上走っていても疲れはそんなに感じない。
とにかくスネが痛い。それだけ。
このトラブルが悔しい。でも自力で動けてる。

長岡を過ぎてからも、引き続きの応援と新たな応援に、
入れ替わり立ち代り、タイミング良くラン仲間が登場してくれる。
果ては子守り係で新潟に呼んでいた、
私の母親までもがドライブがてらの応援に駆けつけてくれたり。

そして三条を過ぎ、とうとう5度目の夜に。
この時、ラン仲間のOさんが併走してくれていたので睡魔はなかったけど、
痛みはとっくにピークに達してました。
痛み止め無しでゴールまで行こうかと思っていたけど、
耐え切れず、とうとうOさんに買ってきて欲しいと懇願。

川の道はサポートOKの大会。
ランナーによってはスタートからずっと家族の車で
手厚いサポートを受けている人もいましたよ。
どこでもエイド&仮眠所。羨ましかったです。(笑)

白根を走っている最中、行く先にヘッドライトが見えたので何かと思ったら、
こまどり荘でリタイアしたKさんが!
あまりにも意外でビックリして、
思わず『ナニやってるんですかー!?』って言っちゃいましたよ。^^;

イメージ 11

早々に終わってしまったので、
上越の自宅に戻り、軽トラに色々積んで来て、私設エイドを開いてくれていました。
そしてこのタイミングで嬉しいトマトの差し入れ!
超長距離を走ってくると、もう食べたいものが限られて来るんですよね。
そんな時の生野菜。トマト。本当に美味しかったです♪


その後、併走していたOさんと21時頃別れたら、案の定次は猛烈な睡魔が。
フラフラしながら白根を進むけどなかなか進んだ気がしない。
なんたって気の遠くなるような白根のR8直線道路。知ってる人は知っている。

時折一人カラオケで熱唱しながら睡魔と闘うけど、
レパートリーが尽きてきたらまた睡魔が襲う。
周りは田んぼばっかりで、誰に聴かれる心配もないので歌いまくります。


白根のバイパスから旧8号へと折れる途中でとうとう500kmを越えた。
ちなみに脚が痛すぎて、せっかくの感動も薄かったです。


何時だったか、白根の途中から新たなラン仲間が3人、
逆走して応援に駆けつけてくれた。

うち2人は日中にも来てくれていて、
別れ際に、『ナイトランも待ってるから〜!』と期待半分諦め半分で言ってました。

そして、期待通りの応援ナイトラン!

一気に睡魔が吹っ飛んで、微妙ながらもペースが上がりました。
温かいスープを用意してくれたり、暗い足元をライトで照らしてくれたり、
至れり尽くせりの応援ラン。本当に嬉しかったです。

黒埼に入り、いよいよ信濃川の堤防へと上がる。
キャップが飛ばされそうなほど風が強い。
でももう少し。

河口に向かって堤防を走っていると、前方にライトが見える。
誰だろう?と思っていたら、またラン仲間の新たな応援!
深夜にも関わらず、長岡からわざわざ駆けつけてくれました。


日本海が近付くにつれ、帰ってきた実感が沸いて来る。
時々嬉しくて半泣きでグスグス言ってたけど、暗闇なので気にしない。

河口直前でまた新たなラン仲間2人が登場!
合計8人で、CP25である関屋分水の新潟大堰(自称・川の道岬)へ。


太平洋をスタートしてから113時間24分、
深夜2時24分、とうとう日本海に到着しました。

イメージ 7


人によっては敢えて明るい時間や夕陽の見える時間に合わせて走ったりするけど、
途中からは女子トップのプレッシャーと、
見慣れた場所なので時間は気にせずマイペースで行こうと思っていたら、
結局一番中途半端な時間になってしまいました。

そして最後、ゴールへ向かっての3.9kmの長いこと長いこと。
それでも、大勢のラン仲間のおかげで、ノロノロながらも走る事が出来ました。


深夜3時12分、長かった川の道のゴール(ホンマ健康ランド)。

イメージ 8


過去レースがあった時、何度か来ていたこのゴール地点。
やっと自分の足で辿り着きました。

イメージ 10


そしてこの時間まで付き合ってくれた皆さんに一人ひとりにお礼を言いました。

日中から応援ランしてくれた方々も含め、
本当に『感謝』の一言に尽きます。ありがとうございました。

イメージ 9


ゴール後は皆さんとお別れして、ホンマ健康ランド内へ。
夜22時を回ると深夜料金が掛かってしまうけど、仕方ない。
通常料金+深夜料金を払って風呂へ。

風呂に入る前にとりあえずゴールの報告を、と思って打とうとするも、
疲労で眠気MAXとなり、ゴール報告を打つまで30分以上掛かりましたよ。

そして、何とか風呂に入って本当にサッパリし、ようやく仮眠となりました。

翌朝、9時半過ぎにはお母さんに迎えに来てもらい、
地元のアドバンテージで20分で帰宅することが出来ました♪


<結果>
520km 114時間12分。 24位/121人中(女子1位)

改めて、レース開催に関わられた皆様、応援してくれた皆様、
本当に本当にありがとうございました。

この記事に

東京は荒川の河口から、埼玉、群馬、長野を経由して、
新潟市内まで走って帰って来ました。

520kmという長旅。

自分の立場を考え、GWの1週間、家族を放っておいて出るのは、
これが最初で最後、という思いで臨みました。
(子育てが落ち着いたらまたいつか…、とは思ってマスけど…。)


4月30日、葛西臨海公園駅前。

イメージ 1


ランナーは121名の他、それぞれのチームのメンバーなど、
応援の方々も本当に多かったです。

朝9時、スタートは敢えて最後尾から。

イメージ 2

ランナー全員を見送って、大会の雰囲気を満喫。
8年越しに参加出来た喜びをシミジミ噛み締めながら、ゆっくりゆっくり。

単調な荒川の河川敷も、とにかく初めてなので全てが新鮮でした。

河川敷はコンビニも無いので私設エイドがたくさんあって助かりました。

イメージ 4

毎年の事で慣れた方々のエイド。

ビールも頂きました♪内臓元気!
冷えたおしぼりのサービスも!

イメージ 5


途中、新潟から参加した5名が偶然揃ってのラン。

イメージ 6

結果的にこの後3名がリタイアしてしまったのが残念。


33km過ぎ、笹目橋を渡って埼玉県へ。

イメージ 7

最初のレストポイント、秩父市の『こまどり荘』までは173kmあります。
既に距離感がおかしいですかね。


ナイトランのタイミングでも私設エイドが。
しかも超豪華エイド!

イメージ 19

各種ドリンクはもちろん、ビールは気を利かせてミニ缶も!
グリルでは煮込みとかも作ってましたよ。
後ろにはテントも張っていて仮眠もOK。なんという心配り。

が、この直前に公設エイドがあったため、
補給は公設エイドで済ませてしまってました。
ここを知っていれば、こっちでゆっくりしたかった〜。


そして一晩走り続け、景勝地の長瀞の辺りは明るくなって景色が望めて嬉しい。

イメージ 8


ループ橋とか。

イメージ 9


そしてこまどり荘に着いたのは、一夜明けての5月1日、11時20分。

イメージ 3

ここまでエイドは公設8ヶ所と、私設数ヶ所がありつつも、
特に寝たりすることもなく、26時間20分走り続けて到着。

お風呂に入って着替え、食事。
主催者側がカレーやスープの炊き出しをしてくれてます。
大盛りカレーに納豆&生卵トッピング。とにかくタンパク質が欲しい。
野菜サラダやスープ、ビールもロング缶で1本(自腹購入)♪
更に、ビールのつまみに山菜の天ぷらも差し入れ♪まだまだ内臓元気!

食後はフカフカの布団で仮眠。
この時点で左脚のスネが丸く赤くなって、少し腫れてました。
今まで一度も出たことのないトラブル。痛みもあり。

特に目覚ましをセットする事も無く、目が覚めるまで寝ていたら1時間少々。
起きたらもう女子1位の方が出発していたので、ノソノソと起き出して行くことに。

ちょうど再スタートするタイミングで新潟組の一人が、
『○ちゃん、オレここでリタイアするよ〜。』とやってきた。
『え!?どうしたんですか?』と言うと、
『なんかイヤイヤ病がさぁ〜。』と、ナンだか『??』な答え。

でもまぁ既に173km。本人なりに色んな理由があっての決断なので、
仕方なくサヨウナラ。最も、過去2度完走されている方なんですけどね。

他にも、昨年400kmでリタイアしている新潟のNさんも発見。
ちょうど着いたばかりのよう。
『次は小諸で会いましょう!』と声を掛けて出発。


次のレストポイントは265.8km、長野県の『小諸グランドキャッスルホテル』。
92.8kmの道のり。
しかし峠を2つ越えなければいけないので、
なるべく明るいうちに進んでおきたいと思って、14時半頃に出発。

イメージ 10


途中、登山道の入口なんかもあったり。
まだ明るいうちなので寄り道したい気分♪

イメージ 11

八丁峠(1247m)を越え、高低差807m下ります。

イメージ 12

とんでもなく下まで続く九十九折の峠道。

下って進んで群馬県神流町へ。

イメージ 13

そして十石峠へ向かう途中で2度目の夜に。

群馬と長野の県境である十石峠(1351m)の通過は5月2日の0時56分。
真っ暗な峠道を、殆ど独りで黙々と上りました。


途中、峠の2km手前で私設エイドが!
真っ暗な深夜の峠で温かい飲み物をを頂いて、本当にホッとしました。


そして先へと進んで峠へ。チェックポイントでもあるので人がいます。
着くと、『女子トップだよ。』と言われました。
アレ?こまどり荘を出たときはトップじゃなかったのに、
気付かないうちに抜いていたよう。

トップを走っていた女性は山屋さんなので、
もしかしたら登山道に寄り道してったのかも?


小諸グランドキャッスルホテル到着は、すっかり明るくなった5月2日の9時54分。

イメージ 14

こまどり荘を出て、92.8kmに20時間近くかかりました。

小諸では食事は出ないとのことだったので、
手前のすき家で豚丼を食べて行く事に。
丼を手に持ったまま、一瞬寝落ち。さすがに初めての経験。


小諸ではタイミングが悪く、大浴場が掃除中で入れませんでした。
こういう場合は部屋のユニットバスで汗を流すけど、
女性専用部屋がまだ掃除してなくて使えないとのこと。
(ホテルなので、チェックアウトした前日の宿泊者が使ったままのため)

男性ランナーがごろ寝している部屋でシャワーするように言われたけど、
着替えやら荷物を広げたいしラクな格好でウロウロしたい。
掃除なんてしていなくてイイから、リラックス出来る状況でシャワーしたい。

なので、掃除前の部屋でシャワーさせてもらえないか、
男性スタッフにお願いしてフロントに訊いてもらう。
そうしたらナンと『ダメ』、とのこと。

『ナニー!?!?』と思い、直談判することに。
265.8km走ってきた女性ランナーの切実な頼みを聞いてもらうためには、
やっぱり走って来た本人が言って頼むに限ります。
案の定、私が行って頼んだらOK貰えました。

ようやくサッパリし、着替えて、また目覚まし無しで1時間半ほど仮眠。
13時半頃の出発だったような。

次は398.8km、新潟県の津南にある『鹿渡館(しかわたりかん)』までの133km。
上田城や善光寺、飯山など、知った景色が増えて来るので楽しみ。


上田城址は17時頃。

イメージ 22

真田丸効果で盛り上がってましたよ。


3度目の夜ともなると、夕暮れ時から既に睡魔が。

善光寺到着は午前2時。

イメージ 15

本堂まで行って参拝して来るルールなので、キッチリ行きますよ。

猛烈な睡魔でフラフラしながら歩く。走ろうにも走れない。
たまにマクドナルドがあると、コーヒーを買って暫し仮眠。
時々風の当たらない道路脇に座り込んで仮眠。
もちろんフラフラ歩きながら、無意識に仮眠。

ちっともパフォーマンスの上がらないナイトランをやっとこさ終え、
夜が明けて来て飯山へ。

朝6時半、とうとう痛み止めも投入。
さすがにもう痛すぎ。

効くかどうか分からないままノロノロと走る。
滔々と流れる千曲川を眺めながら、歌なんか歌ったりして。

イメージ 20

後ろから淡々と抜いてったランナーに聴かれたりして。^^;


道の駅千曲川の前は菜の花の盛り。

イメージ 16

風が強かったけど、有り難いことに追い風だったので、
背中を押されるようにノロノロと走りました。


新潟との県境の栄村を走っていると、街道沿いの直売所の方が、
『寄ってって!食べていきな!』、と声を掛けてくれました。

イメージ 17

柑橘系の果物を切ってくれて食べさせてくれるけど、
実は連日の日焼けと乾燥で唇はとっくにボロボロでヒリヒリ。
だから、美味しいんだけど食べるのが辛い。
『ほら、スッパイの!』と言って、更に酸味の強いやつを勧めてくれるも、
さすがに『スミマセン、実は…、』と正直に話す。
せっかくのご厚意だったけど、少ししか食べられませんでした。
でも嬉しかった〜。

そして、写真を撮り終わってコースに戻ろうとすると、1台の車が。


なんと、新潟のラン仲間がご夫婦で登場!

イメージ 18

翌日の上田ロゲイニング大会に行く途中だったそうで、
道すがら探してくれていたそう。
そしてタイミング良く見つけてもらえました!

せっかくなので少しだけ応援ランしてもらいました。

それまでは左脚のスネが痛くてペースが上がらなかったのに、
応援ランしてもらうとわりと走れる。

さすが応援パワー。


別れてからはまた一人でノロノロと進み、
5月3日16時47分、東京を出て79時間47分、とうとう新潟県に帰って来ました。

イメージ 21


その2へ続く。

この記事に

開くトラックバック(0)

開くトラックバック(0)

全204ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事