幻のアジサイ 【シチダンカ】
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2005年6月5日 シーボルトが「日本植物誌」で紹介して以来、日本中の人がその実物を見たことがない“幻のアジサイ”と、よばれる。シーボルトが紹介して以来130年ぶりの、昭和34年(1959)に、偶然、六甲ケーブル西側で見つけられました。その間、この花は誰にも気づかれることなく“幻のアジサイ”とよばれ続けていたそうです。 六甲山には、野生種のアジサイがあちこちで楽しむことが出来ますよ(^_^)b 今年は、植物園ではなく山の中で楽しんでみる予定です♪ o(^o^)o 楽しみぃ〜〜!! シチダンカ【】
*学名:Hydrangea serrata f. prolifera *アジサイ科 *ハイドランゲア属(アジサイ属) *装飾花の萼片が重弁化したもの *江戸時代には既に栽培される *花色:淡青色です。が、薄紅、濃紫、藍色と変化する傾向がある日本固有のアジサイです。 はてさてアジサイは“ユキノシタ科”なの? “アジサイ科”なの?
この両方の表記のお陰で頭が混乱…だから、ちょこっと調べてみました。 どっちが正しいのでしょう? あじさい科 Hydrangeacea 1964年・新エングラーの分類によってバラ目群マンサク目ユキノシタ科の中にアジサイは位置してきました。 1988年・A.クロンキストはバラ目の中にアジサイ科を独立しユキノシタ科と分化させました。 1990年以降・辞典はハイドランジア科を独立さる ・日本の植物辞典の1990年迄の本は(別記)ユキノシタ科にあじさいはなっています。 ・更にダールグレン(1985)らはバラ亜綱の中にクノニア目にユキノシタ科をハイドランジア目にハイドランジア科(あじさい科)を位置づける。 ・ユキノシタ科でも間違いではないけれど、これは古い分類方式なんだそうです。 調べたら余計にややこしい結果が…ま、どちらでも間違いではないのは確かなようですf(^ー^; 大阪府/万博公園(アジサイ園)
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シーボルトは確か日本アジサイをお滝さんにちなんで「オタクサ」と命名したと記憶しています。 追伸:ユキノシタ科とアジサイ科は勉強になりました。
2006/5/23(火) 午前 0:11
>鴉頭さん、初めまして、訪問&コメント有り難うございます。「お多福」?「オカメ」?だったような記憶も…定かな記憶ではないので、自信はないですが…。アジサイの分類、お役に立てて嬉しいです♪
2006/5/24(水) 午前 8:10