日記
【備忘録】一途
何気なく見つめる それとなく問うてみる いまあなたの目から広がる 心の景色が知りたくて 手応えなく宙に舞う 儚く幼い心は ひんやりした風に乗って 夜空の星屑になる わかってるのに つい泣きそうになる そんな夜は 紛らすガタゴト電車のボロさが ありがたくて 手をのばしてもとどかない想いよ 追いかけても遠ざかる強さよ 無くしてしまうのなら知らぬ方がマシな そんな喜びも苦さも いつかは幸せに変わるのか? 答えなんか出るわけなくて それでも何度も問うてしまうだろう いつの日かはかみながらのyes 伝えるのはただあなただけ
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